静岡おでん祭2020の日程と見どころ!アクセスや駐車場なども紹介!

静岡おでん祭 イベント

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静岡おでんの特徴は、

黒スープや黒はんぺんなどの独特なおでん。

 

静岡おでん祭では、かつおダシから作った真っ黒スープに

串に刺さった具材がぐつぐつと煮込まれたおでんを味比べができますよ。

すべてのおでんが絶品すぎます!

 

今回は、静岡おでん祭の2020年の日程と見どころ、

アクセスや駐車場情報などをご紹介します。

 

静岡おでん祭2020の日程と概要

 

開催期間

2020年3月13日(金)~3月15日(日)

 

開催時間

13日(金)16:00~19:00

14日(土)10:00~19:00

15日(日)10:00~18:00

 

場所:東海 静岡県 青葉シンボルロード(静岡市葵区)

住所:〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目

お問い合わせ先:静岡おでん祭実行委員会

TEL:070-4170-0711

ホーブページ:https://odenfair.com/

 

*掲載の情報は天候や主催者側の都合などで変更になることがあります。

 

静岡おでん祭の見どころと楽しみ方!

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静岡おでんの名店が静岡の中心街に集まり

駄菓子屋系・居酒屋系それぞれの静岡おでんを楽しむことができるのが

静岡おでん祭です。

 

また全国のご当地おでんも集合して、

その土地ならではのソウルフードを味わうこともできますよ。

 

個性豊かなゲストのお店もあり、

「静岡おでん」のおいしさを知るイベントです。

 

また、出店各地域の地酒もあり、

独特なおでんと一緒に味わうのもまた楽しいです。

 

例年だと30以上のお店が出店され、

地方で有名なのが下記のおでんです!

 

「姫路おでん」しょうが醤油が特徴です。

「若狭おばま鯖おでん」鯖巾着が入っています。

「石巻 絆おでん」牛タンつくねが入っています。

「信州ネギだれおでん」ネギダレをかけて食べます。

「北区おでん」ちくわぶの練り物がはいった下町のおでん。

「舞鶴おでん」じゃこダシが決め手のおでん。

「漁師おでん」三陸海岸の海の幸がつまったおでん。

「青森県産味噌おでん」味噌に生姜をすりおろし入れたおでん。

 

静岡おでんの特徴

静岡おでん

 

まず、真っ黒なスープに「黒はんぺん」や「スジ」などが入って、

仕上げに青のりやダシ粉をかけます。

 

とにかく見ためのインパクトが凄いです!

 

真っ黒で味が濃いイメージですが、

ぜんぜんそんなことはなく食べてみるとギャップにやられ、

もっとたべたくなる方が多いですよ。

 

静岡おでんには「おでん5か条」なんてものがあります。

その1 具材は黒はんぺんであること

その2 スープの色は黒色であること

その3 串刺しになっていること

その4 だし粉や青のりをかけること

その5 駄菓子やにもあること

 

これが正しい「静岡おでん」ですよ。

駄菓子屋におでんというフレーズにもすごく興味を持ちますよね。

 

そもそも駄菓子屋って子供が行く場所で、

そこにおでんがあるということは駄菓子も食べながらおでんもって、

なかなかツウなお子さんたちですね。

 

小腹が空いたときに軽く食べれるのはありがたいのと、

子どもでも買えるお値段設定もうれしいです。

 

また、大人たちもこの「静岡おでん」を安く食べながら

お酒を飲むという方が多く、

そんなスタイルのお店が青葉横丁で楽しむことができるそうですよ。

 

静岡おでん祭のアクセス

 

東名高速静岡ICより20分

 

公共交通機関

JR静岡駅徒歩10分

静鉄電車 新静岡駅から徒歩7分

静鉄ジャストラインバス「県庁・静岡市役所葵区役所バス停」から徒歩約3分

 

静岡おでん祭の駐車場は?

 

基本的に専用の駐車場はありません。

民間有料駐車場があるのでそちらを利用してください。

 

静岡おでん祭の歴史

 

静岡おでんは、大正時代に当時廃棄処分されていた牛筋や豚モツを

煮込み料理の具材として使っていたのが始まりで、

ダシ汁が黒いのは継ぎ足しして煮込んでいたからという説もあります。

 

静岡は練り物が有名という事から、

黒はんぺんの練製品がおでんに使われるようになりました。

 

「静岡おでん」をたくさんの方に知ってほしいという事で、

2007年に静岡おでん祭が始まりました。

 

昔、おでん屋がいっぱいあったという青葉公園通りをメインに会場を設置し、

3日間で約40店舗が参加をして、おでんの魅力を伝えます。

 

2014年からは全国のおでんを食べ比べできるようになり、

同時に各地の地酒もブースもでき盛り上がっています。

 

まとめ

 

静岡おでん祭は、まだまだ寒い3月にたくさんの屋台がいっぱい出店し、

どのお店もアットホームな素敵な雰囲気です。

 

色々な種類のおでんを売っていて安いので、

ついつい、いろんなお店のおでんを味わいたくなります。

 

ぐつぐつお鍋には定番の黒はんぺん・鯖や鯵や鰯などの

すり身として加工した練り物がめちゃくちゃスープが染みていておいしです。

 

また、全国のソウルフードのおでんも味わえますので、

寒い中でたくさんのおでんを食べ比べができるのは最高のひと時です。

 

おでんだから、

いっぱい食べても罪悪感がなく食べれちゃいますね。

 

そこに、地酒がたくさんあるのなら、

ますますお酒とのコラボでおいしいおでんを味わえること間違いなしですね。

 

黒いだしが特徴の静岡おでんを食べに、

静岡おでん祭へ出かけて、

美味しいおでんをたくさん堪能してみてはいかがですか?

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