日産のロゴが変わったのはなぜ?ダサい?それともカッコイイ?

日産 ロゴ 変わった 生活



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日産の自動車に使われるロゴが『ハンバーガーマーク』と呼ばれる太い外円のデザインから、

全体に細くて白いロゴに変更となりました!

 

しかしこのロゴの変更にさまざまな疑問がわいてきたでしょうか?

 

例えば、ロゴを変更した理由は何なのか、

みんなはダサい・カッコイイのどちらと思うのかでしょうか?

 

日産のロゴが変わったのはなぜ?

 

日産のロゴの変更についてですが、ロゴ変更とゴーン氏の逮捕は

実はこの2つには深い関係はありません!

 

日産のロゴ変更における動きは2017年に発表された

次世代EV自動車『アリア』に合わせて行われていました。

 

つまり、新しいロゴは2017年から始まり、ゴーン氏の逮捕は2018年なので、

この2つの出来事は関係ないといえるのです。

 

では、なぜ新しいロゴに変える必要があったのかがまだ解決していませんね?

 

ロゴの変更には2つの理由が主に挙げられ、

1つはデジタル化が進む現代に馴染むようなデジタル風のデザインにしたかったこと、

もう1つは技術的な理由があります。

 

技術的な理由とは、ハンバーガーマークと呼ばれた従来のロゴは、

付けられる位置が高く立体的なデザインとなっていることにあります。

 

自動車のフロントの中央にロゴが入っているのはご存じでしょうが、

今日の自動車には衝突による事故を防ぐための

レーダーが備えられているものがあるのはご存じでしょうか?

 

トヨタなどは早くからレーダー付きの自動車を出していましたが、

日産も同じものを出したいと考えていました。

 

しかし、フロントのエンブレムが付いている部分に、

レーダーを重ねるように取り付けたかったのですが、

従来のロゴでは立体感があって厚みがありました。

 

その厚みによりレーダーが正面の車や壁を検知するのが難しく、

従ってトヨタなどに遅れをとる形となってしまいました。

 

諸説ありますが、そうした理由があって

ロゴを思いきってシャープなデザインに変更したともいえます。

 

日産の新しいロゴはダサい?それともカッコイイ?

 

日産の新しいロゴが発表され、デジタル風のシャープなデザインとなりましたが、

このロゴ変更についてみんながどのように思っているか気になりますよね?

 

このロゴ変更は賛否両方の意見があり、賛成の反応を示した人は約8割とやや多めで、

平面的でシンプルなデザインが『カッコいい』『かわいい』と好感を持っています。

 

『かわいい』というのは意外ですが、多くの人から賞賛の声があがっていますね。

 

一方の約2割の否定的な反応の人たちは、

『ロゴ中の文字フォントが細いのに字間が開いているから気持ち悪く感じる』『弱々しく見える』

など、細くなったロゴを嫌っているようです。

 

言われてみると文字の幅が広くかつ細くなっていて、

それが受け付けられない人が少なからずいるようです。

 

まとめ

 

日産がハンバーガーマークのデザインからシャープなデザインへロゴ変更いたしました。

 

この動きはゴーン前会長の事件とはやはり無関係で、

技術的な背景と時代の流れによって検討されたものです。

 

新しくなったロゴを革新的だと捉えるか、弱々しくて嫌だと捉えるかは、

結局のところは人それぞれです。

 

あなたは日産の新しいロゴについてどうお考えでしょうか?

ロゴで時代の流れを振り替えることを楽しみにするのもよいでしょう!

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