八戸三社大祭2020の日程と駐車場!穴場の観覧場所と場所取りスポット!

八戸三社大祭 イベント



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青森で有名なお祭りといえば、

津軽地方の青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭りの2つではないでしょうか。

 

南部地方を代表する八戸市で行われる「八戸三社大祭」も

ユネスコ無形文化遺産に登録され由緒ある歴史を持っています。

 

大迫力の活気ある八戸三社大祭2020の日程と駐車場、

穴場の観覧場所と人気の場所取りスポットを紹介したいと思います。

 

八戸三社大祭2020の日程とスケジュール

 

八戸三社大祭は例年7月31日から8月4日に開催されます。

 

しかし、各日程によって、運行ルート、山車が通る時間や内容が異なりますので、

事前に注意が必要となります。

 

7月31日 前夜祭

8月1日  お通り

8月2日  中日(なかび)

8月3日  お還り

8月4日  後夜祭

 

八戸三社大祭のスケジュール

 

7月31日

18:00~21:00 前夜祭(市庁前市民広場および市内中心街)

 

8月1日

13:30 出発式(おがみ神社)

15:00~19:00 神輿と山車の合同運行(市内中心街)

 

8月2日

11:00~ 長者山新羅神社例祭

13:00~14:00 おがみ神社例祭

14:00~16:00 加賀美流騎馬打毬(長者山新羅神社)

18:00~21:00 夜間山車運行

11:00~21:00 おまつり広場(市庁本館前市民広場)

 

8月3日

15:00~19:00 神輿と山車の合同運行(市内中心街)

11:00~21:00 おまつり広場(市庁本館前市民広場)

 

8月4日

18:00~20:00 後夜祭(市庁前市民広場および市内中心街)

11:00~21:00 おまつり広場(市庁本館前市民広場)

 

○前夜祭・後夜祭

市街地にライトアップされた山車が一挙に並びます。

 

1〜3日は1台ずつ通る形なので一挙に観たい方にはお勧めです。

山車のディテールも1周ぐるっと回って見ることが出来ます。

 

○お通り・お還り

三神社の行列と山車の運行を楽しむ事が出来ます。

 

山車はもちろんハイライトではあるのですが、

華やかな巫女行列や格好いい武者行列のほか、人気の虎舞は必見です!

 

虎がまるで生きてるかのような、

伸び伸びとした演舞を楽しむ事が出来ます。

 

○中日

ライトアップされた山車が昼間とは違い美しく荘厳さが際立ちます。

神社行列はこの日はないので山車を目一杯楽しむ日となります。

 

八戸三社大祭の駐車場情報

 

八戸三社大祭では、

長根総合運動公園を臨時駐車場として開いております。

 

かなり広い駐車場ですが当日は大変混雑しますので、

早めの行動をお勧めいたします。

 

駐車料金:一日/700円

営業時間:9:00~21:00

 

八戸三社大祭の交通規制について

 

八戸三社大祭では市街地は交通規制がかかります。

 

規制の範囲は日にちによって変わりますので、

事前に確認をしてから移動してください。

 

一部の車両通行止めや一方通行の場所と時間は以下です。

 

7月31日

前夜祭 16:30~22:00

本八戸駅~三日町区間 16:30~22:00

新荒町~三日町区間 17:00~22:00

 

8月1日

お通り 14:00~19:00

 

8月2日

中日 16:30~21:00

本八戸駅~市庁前区間 16:30~21:00

商工会館~三日町区間 17:00~19:20

国道45号線

 

8月3日

お還り 14:00~19:00

3・4・9街路 11:00~16:00

八戸・大野線 14:10~16:10

国道45号線

 

8月4日

後夜祭 16:30~21:00

本八戸駅~三日町区間 16:30~21:00

新荒町~三日町区間 17:00~21:00

 

八戸三社大祭のアクセス

 

市街地には各方面へアクセスするバスルートがありますので、

各バス停より乗車頂けます。

 

当日臨時バス停も設けられます。

 

また、JR本八戸駅と市街地は徒歩で行き来できますので、

こちらをご利用頂いても良いです。

 

※駅からは緩やかではありますが、

坂道で且つ歩道が整備されておりません。

 

走行する車と近いので、

小さいお子様をお連れの方はベビーカーなどのご利用をお勧めいたします。

 

八戸三社大祭の穴場の観覧場所!

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この期間中は100万人以上の規模での人出があり、

非常に混雑します。

 

八戸の夏は短いですが、この期間は毎年厳しい暑さとなりますので、

少しでも快適に過ごしながら鑑賞できる穴場スポットをご紹介します。

 

○八戸ポータブルミュージアム はっち

 

市街地の大通りに面する観光施設です。

 

一面ガラス張りの建物なので、

2階以上からでも見下ろす形で、

山車が通る大通りを一望することが出来ます。

 

1階のはっちひろばにはテーブルや椅子が設置してあり、

全館空調が効いて、トイレはもちろん、

オムツ替えも設置されているので、

小さいお子さんをお連れの方も安心いただけるかと思います。

 

また、はっち内にはビスロトレストロン「ビストロSukegawa」があり、

カフェタイム、ディナータイムを利用しながら鑑賞してもよいかと思います。

 

※お店に迷惑となるような不要な長居は止めましょう。

 

○ホテルグローバルビュー八戸

 

大通りに面したホテルです。

 

こちらは一面ガラス張りのラウンジがあり、

軽食を楽しむ事が出来ます。

 

短い時間でよいならこちらで、

長く楽しみたいなら宿泊しお部屋から見下ろす形で楽しむのもありだと思います。

 

山車が全開となる交差点付近なので、

迫力の山車を楽しむ事が出来ます。

 

八戸三社大祭の場所取りスポットは?

 

沿道は大変混雑しますので、

早めに行って場所取りをすることをお勧めいたします。

 

その中でも人気の場所は山車の仕掛けが全開になる場所です。

そこはどこかというと、以下3箇所です。

 

1審査員席のある場所

各山車は賞レースになるため、各山車はここで仕掛け全開の猛アピールです!

 

2観覧席のある場所

 

3信号のある広い交差点

 

前夜祭で各山車を観覧しながら、

どこが広い交差点かなと下見するのもお勧めです。

 

狭い場所&人のあまり居ない場所は、

仕掛けを開かずそのまま通り過ぎてしまうので、

少し物足りないかもしれません。

 

また、場所取りはコンクリートの歩道での席取りとなりますので、

レジャーシートだけでなく、

100円ショップなどの小さな椅子もご持参されると良いかと思います。

 

また、レジャーシートをテープで貼って場所取りをされる場合、

必ず剥がしやすい養生テープを使う様各商店街からお願いされていますよ。

 

八戸三社大祭の有料席について

 

有料席が毎年4〜6月頃に販売されています。

 

有料席の付近では山車の仕掛けが全開となり、

一番の迫力のある山車を見ることが出来ます。

 

有料席は毎年すぐに完売となってしまいますので、

公式ホームページをチェックしてみてください。

 

パイプ椅子の席なので、

お年を召した方もゆっくり見ることができますよ。

 

八戸三社大祭の屋台は?

 

八戸三社大祭の屋台は、

お食事ものはもちろん、さくら野沿いでの屋台では、

毎年子供向けのおもちゃなどの屋台が出ています。

 

屋台をおもいっきり楽しみたいのなら、

市庁前市民広場でのおまつり広場がおすすめです!

 

ステージイベントもあり、飲食ブースも充実しています。

 

多国籍料理や地元の名産品を使った鍋物など、

地元の高校生の手作り感溢れる屋台やお化け屋敷などもあり、

小さいお子様から大人まで大変楽しめます。

 

お化け屋敷はかなり本格的でおばけが追いかけてきたりするので、

去年5歳になったばかりの息子はすごく怖かったみたいです。

 

八戸三社大祭の周辺情報

 

○無料休憩所

市庁の通りを挟んで向かい側にある南部会館では期間中、

無料休憩所とて開放しています。

 

昨年はワークショップがあり、

ミニ山車を作ったり、南部菱刺しを体験出来ました。

 

また、隠れたおすすめが、

こちらの会館内にある自動販売機のラインナップが一風変わっており、

 

全国の地ビールならぬ「地お茶」が販売されているので、

縁側風の休憩所で広い庭を眺めながらおいしいお茶でほっと一息つくことも出来ますよ。

 

八戸三社大祭のトイレは?

 

外での鑑賞となり、

特別トイレなど設けられていないため各施設にお世話になることになります。

 

マナーを守り利用させていただきましょう。

 

八戸三社大祭に子供連れはどう?

 

ルートを確認し、早めの時間に通る場所から見ることができれば、

小さいお子様でも楽しめると思います。

 

あまり遅くなると待ちくたびれてしまうかもしれませんが、

お子様の体力と相談になると思います。

 

屋台でお食事、くじ引きなども出来ますので、

場所取りをしつつお子様と待つ時間も楽しめれば良いですね。

 

また、迫力満点の山車には神話の鬼など、

ちょっと怖い人形が乗っていたりもします。

 

虎舞では、小さいお子さんが泣き出してしまうシーンもありますが、

周りの方たちはそれも風物詩として微笑ましく見守っています。

 

私の息子も、頭を噛んでもらうと元気な子になるということで、

息子の頭を差し出しましたら大泣きしていました。

(虎さんはとっても優しく噛んでくれました)

 

それもまた可愛らしい思い出です。

 

まとめ

 

2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された八戸三社大祭の見どころは、

由緒ある市内の3つの神社の神輿行列と毎年各山車組が作る山車です。

 

お囃子と共に八戸市街を練り歩く大迫力の山車は、

神話や歌舞伎、昔話などをモチーフにしています。

 

各山車はストーリー性を持って作られ、

豪華絢爛さはもちろん観た人を圧倒するでしょう。

 

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