四十九日が終わった人にかける言葉を友達と親戚や会社の上司別に紹介!

四十九日後 かける言葉 メッセージ
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四十九日というと喪が明けるとされますが、気持ち的にスッキリしているかというとそうでもないんですよね。

 

故人がどのような間柄にあったかにもよりますが、近しい人であればあるほど、四十九日で気持ちの整理がつくことなんてありえません。

 

ですので、その時にかける言葉ってとても慎重になりますし言葉もかけづらいですよね。

 

ただ、なにか声をかけられて傷つけられるようなことでなければやはり気遣ってもらえるのは嬉しいものです。

 

あまり神経質にならず気持ちを伝えてあげる事が一番良いと思います。

 

今回の記事では、四十九日が終わった人にかける言葉を友達、親戚、上司編でそれぞれ紹介します。

併せて四十九日後にかける言葉の注意点やマナーを紹介していきますね。

四十九日が終わった人にかける言葉の友達編

まずは、四十九日が終わった人にかける言葉の友達編を紹介します。

 

「(故人)さんのこと、ご愁傷さまでした。

大変なときに何もできなかったし、ごめんね。

気持ちの整理はなかなかできないだろうけど、私に何かできる事あったらいつでも言ってね」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

遅くなってごめんね。

…どうなの?ご家族の皆さんも少しは落ち着いたのかな。

体も心配だし無理しすぎないようにしてね。

なるべく食べて寝るようにして体だけはいたわっていてね」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

大丈夫?まだ悲しみのさなかにいる思うけど、話相手くらいにはなれると思うからいつでも声かけて。

またごはんでも行こうよ」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

何もできることなくてごめんね。

でもいつも私が悲しい時とか●●さんに助けてもらってきてたから、今度は何か役に立ちたいと思ってる。

私でもできる事あれば何でも言って。無理だけはしないでね。

気持ちの整理もあわてる必要ないから自分のペースでゆっくりと歩けばいいよ。

でもごはんは食べてちゃんと寝る事だけはしてね。」

 

四十九日が終わった人にかける言葉の親戚編

 それでは次に、四十九日が終わった人にかける言葉の親戚編を紹介します。

 

「(故人)さんのこと、ご愁傷さまでした。

だいぶ落ち着いてきましたか?

やることが多くてゆっくりもできなかっただろうし、こういう時に体にくるから、なるべく休める時に休んでください。」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

あまり手伝うこともできず役に立てずすいません。

体は大丈夫ですか?

何かできることあったら言ってください。」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

なかなか気持ちの整理も付かないと思うけど、ちょっとずつ生活していかないとあなたの体も心も心配です。

何かお手伝いできることあったらいつでも言ってください。」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

ちゃんと食べてる?ちゃんと寝られてますか?

あなたが体を壊したりしたら(故人)さんが一番悲しむよ。

大変だし辛いだろうけど前を向かなきゃ」

 

四十九日が終わった人にかける言葉の上司編

次に、四十九日が終わった人にかける言葉の上司編を紹介します。

 

「(故人)さんのこと、ご愁傷さまでした。

なかなかゆっくりもできないまま仕事に来ることになって大変だろうけど、まだ心も辛いだろうし、何かあったらいつでも言ってください。」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

体調どう?無理していない?

きつかったらしばらくは仕方ないから、ちゃんと自分の体と心を優先して相談してください。」

 

「(故人)さんのことご愁傷さまでした。

仕事のことはみんなでフォローするから、辛いことあったりまだ充分に整理できてないならいつでもどの上司でもいいから声をかけてね。」

 

「(故人)さんのこと、ご愁傷さまでした。

四十九日で喪は明けるというけどなかなか整理つかないし仕事も集中できないよね。

マイペースでいいから少しづつ頑張っていこう。

フォローはするから無理しないでね。」

 

四十九日が終わった人にかける言葉のマナーや注意点は?

四十九日後にかける言葉でマナーや注意点はどんなことでしょうか?

 

故人との関係性もありますが、四十九日たっても心の整理がつく人と付かない人がいます。

だから、安易に前向きすぎる言葉をかけても気負わせるだけです。

 

気持ちに寄り添ってフォローできることや、手伝いができる事などをお伝えしてあげるのが一番無難です。

 

あまり頑張ろうとか、もう切り替えよう、などの前向きすぎる言葉をなげかけないように注意しましょう。

 

まとめ

四十九日たっても故人との関係性によっては、まったく心の整理がついてない場合もあります。

 

特にお通夜お葬式、四十九日までは逆にやることがたくさんありすぎて、それどころじゃないんです。

 

だから意外と四十九日超えたあたりから実感したり、ぽかーッと穴が開いた気持ちになったりするんです。

 

その気持ちに寄り添うことが大事です。

 

声をかけるにも励ましや頑張れという安易な言葉は使わず、共感やフォローをするなどの支えるという言葉を選んだほうが良いですね。

 

悲しみにも個人差がありますので、自分の物差しではなく相手の気持ちを理解することをして声をかけていきましょう。

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