若者のline離れは嘘!?やらない主義の人の理由と本音とは!

line 離れ 生活

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近年若者のline離れが増えている…

なんて話をよく聞きますね。

 

はたしてline離れが増えたのは本当なのでしょうか?

lineをやらない・しなくなった人たちの本音とは…。

 

line離れの真相を解明していきたいと思います!

 

若者のline離れは嘘!?

 

結論を先にあげてしまいますと、

若者のline離れは『嘘』となります!

 

ではなぜ若者がline離れしているといわれているでしょうか?

 

若者は流行に敏感でlineが生まれた当時は、

若者間でのコミュニケーション手段として使われることが多かったです。

 

しかし、auやSoftBankなどでスマホを購入したときに、

はじめからインストールされていることが珍しいものではなくなりました。

 

それもあって家族がスマホを持つことにより、

父母や祖父母といった上の世代のユーザーが増えていきました。

 

30代以上の世代のユーザーが増えていくことによりユーザー比率も変動します。

 

上の世代の割合が大きくなったことによって、

若者のユーザーが減ったと誤認したことが原因です。

 

実際は若者のline利用人数が増加しており、

それほど親しくない友人とも連絡がスムーズに取れる手段として多く使われています。

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LINEやらない主義の人の理由と本音とは!

 

しかしながらlineをやらない主義の人は少なくなく、

そういった人々はなぜlineをやっていないのか…?

それにはいくつかの理由があるのです。

 

①ママ友などのグループでのトラブルが面倒

保育園などで他の子供の親とline友達になるのがイヤだという人がいます。

 

いわゆるママ友同士でグループを作り、

連絡や世間話をしている際のトラブルを面倒だと捉えているのです。

 

冗談のつもりで送ったメッセージを

相手が真に受けてしまったことなどで起こる揉め事だったり、

初対面から印象が悪い人とどうしてやり取りしなければならないのか…など。

 

ママ友との関係をわずらわしく思ったから

lineをしないということに繋がるのです。

 

②lineでなくてもメールで事足りる

ただメッセージを送るだけなら、

メールや他のアプリでも可能だろうという理由でlineをしない人がいます。

 

電話番号だけで簡単なメッセージを送れるアプリが

初期でインストールされているものや、

Instagramといったlineと機能がほぼ同じなアプリがありふれています。

 

そういった事情もlineをやらない人がいる理由になります。

 

③既読マークでこちらを監視されている感覚が嫌

lineでメッセージを送ったときに、

相手がそれを読んだという印で既読マークが付くのはご存じですね。

 

しかしそれは相手にも言えることで、

相手がこちらに送ったメッセージの既読マークの有無で、

『読んだ』『読んでいない』の確認ができてしまいます。

 

それによって既読スルー・未読スルーが原因によるトラブルが今日では少なくありません。

 

特にグループだと出席確認のごとく、

読んでいない人間は誰なのかをチェックされるのがイヤだという人もいたり、

 

既読マークでこちらの時間が空いているなどの

監視をされているように感じる人もいます。

 

④そもそもガラケーだから

スマホは便利なのは分かるけど、

ガラケーの方が使いやすいからlineを取ろうにも取れないといった理由もあります。

 

また、友達などからlineを取るようにと勧められるのがわずらわしいと感じるので、

あえてガラケーのままにしておく人もいます。

 

まとめ

 

ここでお話した内容をまとめると以下の通りとなります!

①若者のline離れは真っ赤な嘘で、

親世代のユーザーが増えたことによる誤認が原因。

 

②lineをしない人は相手とのやり取りが面倒で、

特にトラブルになるのがイヤだという本音を持つ人が多い。

 

若者のline利用人数はむしろ増えてきて、それほど親しくない相手にはlineで、

親しい友人には別のアプリでやり取りしているという人が多いです。

 

また、ニュースなどでlineを利用している人同士での

やり取りによるトラブルをよく見聞きするから、

自身が同じようなトラブルに遭わないようにlineをしないという人も多いのです。

 

便利さの反面トラブルと隣り合わせなものはこの世の中にありふれています。

 

もしlineをしているのであればトラブルにならないように、

相手のことを考えながらやり取りをするようにしましょう。

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