立春大吉はいつまで貼る?場所や貼り方と古いお札の処分方法!

立春大吉 生活



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立春大吉のお札は立春の日(年によって変動があります)に貼って、1年間貼り続けて、貼りかえるのは次の年の立春です。

 

その年の立春から雨水の期間に貼り付けて、同じく次の年の立春まで貼り付けておいて、新しい物と交換するという流れになります。

 

立春大吉のお札の貼る場所や貼り方、古いお札の処分方法なども詳しくご紹介します。

立春大吉を貼る場所は?

立春大吉のお札の役目は、基本的に「厄除け」というものになります。

 

節分の日に豆まきをするのは、一年の厄を払う行為ですよね?

そしてその新しい1年の立春に厄がこないように、この立春大吉を貼り付けるのです。

 

厄を寄せ付けない様にというものなので、基本貼り付けるのは玄関の外側から見て向かって右にはる、もしくは地域柄玄関の中、神棚、鬼門というところもあります。

 

別記事では、立春大吉を玄関の内側に貼る場合の貼り方を詳しくご紹介してますよ!

立春大吉は玄関の内側にどう貼る?期間や古いお札の処分はどうする?

 

あとは受験生だったり、なんだか難が続いている子供のために子供部屋の入口だったりと、工夫して貼るのも良いとされています。

 

玄関である意味は、そこから鬼が入ってくることと厄として、鬼が玄関を入って振り返るとまた立春大吉と見えるから、鬼が逆戻りして入ってこないから一年無事で過ごせると言われているのです。

 

そう、立春大吉という文字をよく見てみてください。

 

左右も対象に見えるし、後ろから透かして見ても同じに見えるのです。

そういう意味でもこの文字に意味があったのですね。

 

そして貼るのは、豆まきで一年の厄を払って、立春から雨水の間に貼るなら、いつ貼ってもOKなんです。

だから2月4日中に絶対というわけではないので安心してください。

 

ちなみに毎年その正確な日にちと時間は違うので必ずチェックしておきましょう。

 

そしてお札ですので丁寧に扱うことをしてください。

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立春大吉の貼り方は?

立春大吉を貼る時は、まずお札は身代わりや、神様と言われるものなので、不浄ではなく明るく清浄な場所で、目線の位置より高いところに貼り付けます。

 

貼るのはテープなどでOKです。

間違っても画鋲やピンなどで貼りたいからお札に穴をあけるようなことはしないでください。

 

もし、画鋲やピンで貼りたいのなら、このお札を一度台紙や段ボールに貼り付けて、その台紙に画鋲やピンを刺すようにしてください。

 

お札の貼り方が分からない場合は、別記事でも紹介してますので参考にして下さい!

お札を壁に貼る時はテープでも大丈夫?場所はどうでもいいの!?

 

立春大吉の古いお札の処分方法!

立春大吉のお札の古い物の処分方法を説明します。

 

基本、お守りなどと同じで、どんと焼き、左義長、お焚き上げと呼ばれるものに持っていくのが一番良い方法でしょう。

 

一年、厄から守ってくれていたものなので、お礼も伝えるため神社に行くついでにそこのお焚き上げに任せるのが一番良い流れとされています。

 

この立春大吉はどこのお寺や神社でも扱っている物ではありません。

基本禅宗のお寺の扱いとなります。

 

お札をいただきに行った神社やお寺にお返しして供養してもらうのが一番良いですよね。

 

たまに、郵送でこの立春大吉のお札を販売しているところもあります。

出雲大社などではあったりします。

 

そのお札をネットで購入し、交換の時に郵送でお返しすると、そこでお焚き上げしてくださる神社もあるようなのあで、一度HPなどチェックしてみる事をお勧めします。

 

そしてちなみに、自分で書いて自分でこの立春大吉のお札を作る人もいるみたいなのです。

たしかに字画的には、書きやすい字なのかもしれませんね。

 

書に自信があったり、キレイな字の人はぜひチャレンジしてみると良いのかもしれません。

その書くときに注意することなどは神社さんなどでも教えてくれるようですよ。

 

まとめ

立春大吉は、曹洞宗のお札で厄除けとしての効果があるお札です。

 

宗派は違えども貼り付ける事は全然問題ないので、禅宗のお寺で購入する、もしくはネットで注文する方法もあります。

 

基本的には玄関に、地域によっては玄関の内側、神棚、仏壇などに貼るのが一般的で、子供部屋の入口に貼ることも多く見受けられます。

 

貼るときはテープで、目線より高い位置で、清浄な場所に貼り付けましょう。

画鋲やピンなどでお札に直接穴を開けたりしないようにしてください。

 

このお札は立春から一年間貼っておいて、次の年に購入したお寺や神社でお礼参りをして、お焚き上げをしてもらい、また新しい一年のものを購入するという流れになります。

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