お札やお守りの捨て方を自宅と神社別で詳しく解説!

お札 お守り 捨て方 生活



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お札やお守りを買って持っていたは良いものの、いざ一年たって処分に困ることはあると思います。

 

なんだかそのまま捨てるのでもOKなのですが、少し忍びない気持ちになるというか、自分で捨てて大丈夫なのかなという不安な気持ちになったり。

 

お守りというのは神様の身代わりですので、一年間見守ってくれた感謝の気持ちを込めて最後まで誠意をもって扱いましょう。

 

今回の記事では、お守りの捨て方で、自宅や神社それぞれのケースを紹介していきます。

お札やお守りの捨て方の自宅編!

まずは、お札やお守りを自宅で捨てる方法をお伝えします。

 

できれば購入した神社などに持っていきたいけど、そんな時間もなかなか取れないと困りますもんね。

 

それでも自宅で捨てるからといって、まさかいつもの生ごみにポンッと投げ捨てるのは、お守りにいわゆる神様に失礼な行為です。

 

では、自宅で捨てる場合、やり方は2つあります。

 

①可燃ごみとして出す

もし可燃ごみとして出すなら、まず最初にお清めをすることが大切です。

 

白い半紙を用意して、そのうえにお守りを置きます。

そして塩を一つまみしてお守りの左に降り、次に一つまみを右に、最後にもう一度左に降ります。

 

そして、お守りに感謝の気持ちをしっかりお伝えし、半紙でそのままお守りをくるみます。

 

これで、お清めは完了なので可燃ごみとして処分してください。

 

②家で燃やす

半紙にお守りを置いて、ひとつまみの塩を振りかけて、家で火に入れます。

家でのお焚き上げのイメージですね。

 

ただし、広い場所で水を用意しておこなってくださいね。火事の恐れもありますし、近所へのご迷惑にもなりかねません。

 

充分に注意しておこなってください。

 

以上、自宅で捨てるとなると、お清めで可燃物としてゴミ出しするか、家でお焚き上げするかということになってきます。

 

その時にもお清めと、感謝の気持ちをお伝えすること決して忘れないようにしましょう。

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お札やお守りの捨て方の神社編!

一番お守りの捨てる基本としては、購入した神社で、「古神札納め所」に返却することなのです。

 

ただし、この古神札納め所は、一年中空いている神社もあれば、正月三が日だけのところもあります。

 

また、もともと設置していないところもあるので注意してください。

まずはお電話で聞いてみるのが一番確実ですよね。

 

そして神社に渡った古いお守りなどは、お焼きあげ、お焚き上げといってちゃんと神社で儀式を行っていただけます。

 

私も一年のお守りは、正月にその神社へ初詣の時に返却しに行っている流れなのでスムーズにできていますし安心です。

 

そして、この神社に返納という点でもっとも重要な気を付ける点は、購入したのと違う神社や寺に返すことは厳禁です。

 

お寺や神社には宗派があります。

その宗派が違うところに返すのは、その神様にとても失礼な行為にあたります。

きちんとお守りに書いてある神社に返納しましょう。

 

そしてもしいけない場合は、お電話で問い合わせると、郵送でOKと言ってくれる神社もたくさんありますよ!

 

郵送で神社に届けて、お焚き上げをしてもらえると安心ですよね。

その時も封をする時にかならず感謝を伝えるようにしましょう。

 

一年間何事もなかったし・・というのは、もしかしてお守りが身代わりになってくれたということもあり得るのです。

 

だからしっかり一年の感謝を伝えるということがとても重要で大切な事になってきます。

 

ちなみに、捨てるタイミングを見失って数年持っているというお守りでも、いつお焚き上げに出しても大丈夫ですよ。

 

実は私がそれで捨てるタイミングも困ってしまい、転勤だったので、その神社にも行けずで困ったことがありました。

 

電話でその神社に聞くと、いつでも郵送してくださいと言っていただき、一件落着したことがありました。

 

気づいたときにちゃんとやっておくことが大切だということですね。

 

まとめ

自宅でお守りやお札を処分する際は、

・お清めをして可燃ごみとして出す

・お清めをして、自宅でお焚き上げをする

ということです。

 

ただし、自宅でお焚き上げをするときは充分に気を付ける必要があります。

近所にも配慮しながら安全に行うようにしてください。

 

神社に返納する際は、神社でお焚き上げをしてもらうことになります。

遠方で行けない場合は、郵送でも対応してくれる神社さんがほとんどです。

 

ただ、神社に返納の場合、一番気を付けるのはお守りをもらった神社に返納することです。

 

神社や寺であればどこでもよいのではないのです。

購入した、お守りに名前の書いてある神社に返納しましょう。

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