キズパワーパッドのやめどきや張り替え時期っていつ!?

キズパワーパッド やめどき 生活

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切り傷やすり傷に貼ると早くきれいに治るというフレーズで有名なキズパワーパッド。

 

それを使っている時にいつやめればいい、どの頻度で張り替えればいい、といった疑問が浮かんだことでしょう。

 

キズパワーパッドを貼った後しばらく経っても真ん中にある白いふくらみが目立たない状態であれば、やめても良いタイミングとなります。

 

また、キズパワーパッドを張り替えるタイミングは2~3日となりますが、それはキズの治り具合を確認するために行うようにと推奨されています。

 

ではキズパワーパッドのやめどきと張り替えの時期についてご紹介します。

キズパワーパッドのやめどきは?

 

キズパワーパッドを貼った後、しばらく経っても真ん中の白いふくらみが目立たなければやめどきとなります。

 

ではなぜ、白いふくらみがやめどきが分かる理由となるのかを今から説明いたします。

 

まず1つは、元々体液にはキズができたときにそれを治す成分が含まれており、自然にキズが塞がるようになっています。

 

キズパワーパッドは体液を閉じ込めることでキズ口から体液が逃げるのを防ぎより効率良く治癒力を上げる役割をするのです。

 

ところでキズをほったらかしにしていたらカサブタができていたという経験があるでしょうか?

 

カサブタにもキズ口を塞ぎ乾燥からキズを守る役割があります。

 

しかしカサブタができたときにそこがかゆくなり、かきむしったせいでそれがはがれてしまい血が出てきてしまったことがあるかと思います。

 

カサブタができたときにヒスタミンと呼ばれる成分が神経に作用しキズを治すように指示します。

 

その過程で神経がカサブタの場所から弱い痛みを感じ、それがかゆみとして認識してしまったことが原因です。

 

そこでキズパワーパッドがキズ口を塞ぐことでカサブタができるのを防ぎます。

これが2つ目の理由となります。

 

そして、白いふくらみは1つ目の理由で取り上げた体液を受け止めることで現れます。

 

つまり白いふくらみが小さいならばキズに対して分泌された体液が少なく、キズが小さくなっているという証拠となります。

ですので、白いふくらみがなくなれば、やめどきとなるのです!

 

ただし、キズパワーパッドを使ったからといって従来の絆創膏(ばんそうこう)よりも早く治るとは限りません。

 

治るまでの正確な日数が決まっているのではなく、あくまでも『キズの保護』+『キズの治りを早める』という役割を持っているだけです。

 

キズの治りの早さはキズの大きさ・種類・個人差によって異なるので勘違いされないよう気をつけてください。

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キズパワーパッドの張り替え時期っていつ!?

 

キズパワーパッドは貼ってから2~3日後が張り替え時期となります。

 

本品には最長5日間保護と記されていますが、これはキズ口への感染や体液の漏れなどの恐れがない場合を前提にしたもので、キズの治り具合を観察するようにとも記されています。

 

貼ってからある程度時間が経てばパッドの中は体液や血液で汚れるのは当然で、そのままにしてしまうとせっかくの効果が得られなくなります。

 

なのでキズを早く治すためにも張り替えることは大切ですが、張り替える際の作業も気を付けなければならない点もいくつかあります。

 

まずパッドをはがす時、肌と平行にゆっくり伸ばすようにしなければうまくはがせないばかりか逆にキズが痛みます。

 

次にパッドをはがしたらキズ口の細菌を取り除くために水道水でしっかり洗い流し、きれいな布でしっかり水気を拭き取ります。

 

そしてキズの様子を見てまだ塞がってないならば新しいものを貼ります。

これを先ほどお話した、白いふくらみが現れなくなるまで繰り返します。

 

まとめ

 

キズパワーパッドはキズ口の治り具合を観るために貼ってから2~3日後に張り替えることがメーカーさんから推奨されています。

 

またパッドの張り替えを繰り返し、白いふくらみが目立たないくらい小さいものになっていたらやめどきとなります。

 

ここまでのお話でキズパワーパッドのやめどきと張り替え時期を知るとともにそれらの理由をご理解してもらえたなら嬉しく思います。

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