初節句のお祝いは旦那の親からの金額は少ないのが当然!?世間の相場は?

初節句 生活
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初めての子供の始めての節句、とても楽しみですよね!

 

今の時代は、面倒なことはさておき、簡略化されていたり、まったくしないというおうちもありますよね。

 

それぞれの育ってきた家庭、地域の慣習、そして時代によって考え方もやり方も違います。

そのため、よく両家の考え方が違って揉めるというか、ひと悶着あるのをよく伺います。

 

そのため、そういうもめごともイヤな分、だんだん実施するご家庭が少なくなってきている現状です。

 

今回の記事では、初節句のお祝い金の相場、両家の金額の考え方などをお伝えしていきたいと思います。

初節句のお祝いは旦那の親からの金額は少ないのは当然?

初節句のお祝い金で旦那の親からは少ないのは当然かと言われると、本当に難しい問題です。

 

冒頭にも書きましたが、育ってきた家庭、地域によって慣習が違うからです。

その家の常識が、違う家では非常識というのは、けっこう通常にあることですからね。

 

ただ、嫁として自分側がきっちり出しているにも関わらず、旦那側がまったくない、または少ないと少し不満に思ってしまいますよね・・。

 

でも、なんか通常的にけっこうそうなるパターンが多いような気がします。

 

初節句に関わらず、お祝い事や孫のなんやらかんやらは、嫁側が気を使ってなんでも多くする傾向がある感じ。

 

娘が産んだ子だからですかね・・・。

 

うちもそうなんですよ!

旦那側が少ないとかいうことはないのですが、うちの親がとても良くしすぎてくれていると。

 

だからなるべく行事ごとは、お祝いも初めから「いらないよ」と伝える事が多いです。

 

100日や七五三、節句、お年玉、誕生日、入学・卒業と、子供の頃はとかくお祝い事が多い。

 

個々の考え方だと思いますが、子供が喜ぶことだったり、覚えていることだったりするのは良いのですが、

初節句や100日祝いなどは、記憶もないので、形としてはすることにしても、お祝いを求めることはしないでおこうと思っています。

 

ただ、そう思った経緯には、うちの孫は全部で7人。

 

全員分それをしているのも大変だし、内孫、外孫で差が付くとか、いろいろ考えるとキリがなくなってしまうので辞めました。

 

今回の記事のように、旦那側が少ない、嫁側が少ないなどになってどちらかが機嫌を損ねるのもイヤですしね・・。

 

初節句のお祝い金の相場は?

一般的な相場でお話をすると、旦那側両親は5万円、嫁側両親は5~10万円です。

 

これは嫁がせた側ですので、初節句のお雛様や五月人形などは、嫁側で揃えるということが一般的なため、それを含めた金額になっているので嫁側が多いのです。

 

ただ、ひな人形にしても五月人形にしても、決して安くはないものですよね。

 

なんとなくですが、一般的な相場から結局、嫁側がかなり多くの出費になるような気がします。

 

それに、地域の慣習でも違うので、結婚する相手が同じ地域以外だと、どうしても温度差が生まれそうですね。

 

ちなみにうちは、私の時に7段の雛飾りだったので、どちらかと言えば考えが重たい家だと思います。

 

でも自分の息子の時は、こいのぼりも五月人形もいらないと言いました。

それでも、お祝いをくれましたね。

 

特にお祝い事の食事などもしなかったので、旦那側からはなんにもなかったです。

やはり地域性や家庭性でどうしてもしなければいけないと思うのが、私側でした。

 

旦那は申し訳ない感じでいましたので、やらないと言ったのにくれた私側のやりすぎ行為ということで納めました(笑)

 

でも、私としては、孫を思ってしてくれたことなので、嬉しいし息子の貯金に回しましたよ。

 

初節句のお祝い金は旦那の親に期待するのはダメ!?

前述してきたように、地域性、家庭性、嫁側、旦那側で本当になにが正解だということはありません。

 

お祝い金を旦那側の親に期待するのも普通のことだし、ダメなことではないと思います。

嫁側の親が用意しているのであればなおさら。

 

ただ、時代の変化もあり、かなり簡略化されている時代でもありますので、あまり期待できないようになっているのではないかというのが個人的見解です。

 

併せて、これは嫁側に関係もないことなのですが、旦那側の孫の人数が嫁側よりもとても多いという状態にある場合も、仕方のないことなのかなと感じます。

 

ですので、期待をせずに、もらったらラッキーと思うくらいが良いかもしれませんね。

 

旦那側の親も自分側の親も、孫が可愛いと思っていることには変わりはないと思います。

 

初節句のお祝いにお返しは必要?

初節句のお祝いで内祝いは基本的に必要ではありません。

なぜなら初節句というのは、身内で行う行事ですので必要ないのですね。

 

基本的に、初節句のお祝いを身内からもらったら、その身内を食事会に招待するというのが流れになります。

 

おそらくなにか貰うとなると、両家両親というところからでしょう。

ですので、初節句のお祝いに会食したり外食したりする食事会に、両家両親を招待するというのがお祝いのお礼という基準です。

 

しかし、例えば両親が遠方に住んでいる、または都合がつかずその食事会には行けないというような事情がある場合は内祝いを送りましょう。

 

本当は、初節句を孫の顔を見てお祝いしたい気持ちは山々なのに、事情で行けない時は配慮した内祝いにすると良いですよ。

 

通常のお菓子などの内祝いに、孫にあたる子の初節句の写真、お雛様と一緒に着物を着て撮影した写真などを一緒に送ってあげると大変喜ばれるでしょう。

 

または、その内祝いの返礼品そのものを、子供の写真のカレンダーや時計など、写真入りグッズで整えてあげると記念に残って喜ばれるでしょう。

 

初節句には、現金でくれる家もあれば、ひな人形、五月人形など物でくれるお家もありますね。

その対応は様々になってくるので、お礼の仕方も様々な方法があります。

 

ただ、基本的には食事会招待だということを念頭に置いておいてください。

 

そして、両親は本当はお礼よりも、何よりも孫の成長や顔を見れることが一番うれしいということも念頭において内祝いの内容を選ぶようにしましょう。

 

ちなみに私は、片親で自分の親が物もお金もくれたのです。

 

恐縮したし本当に孫を愛してくれているのもわかるので食事会はもちろんのこと、マグカップで孫の写真が入っているペアセットを送りました。

 

5年たった今もずっと使ってくれていますよ(笑)

 

初節句の内祝いを贈る場合の相場は?

初節句で食事会に参加できず、どうしても内祝い対応になったときの金額の相場を紹介しますね。

 

基本的には、もらった金額の3分の1~2分の1あたりの相場だと言われます。

しかし、身内なのでここは臨機応変にもう少し少な目で、あとはなにか記念品で対応しても良いかもしれませんね。

 

親なので、返礼も望んでいることもないでしょうから。

 

内祝いと聞いて多いのは、タオルなどの日用品、お菓子の詰め合わせ、紅白饅頭、かつおぶし、米などの対応があります。

 

ただ、両親なのでそういう形的なものがより、両親の好きなものがわかっていたらそれを選んであげても良いと思いますよ。

 

例えば健康グッズとか、洋服とかでも良いですよね。

 

形式的なものより欲しい物の方が喜ばれるし、身内なので形式はあまりこだわりすぎないで良いのかなと思います。

 

私も相場というよりは、「何が喜ばれるか」ということを中心に考えました。

 

もちろん、生まれた時の内祝いで友達や親戚に送るときは相場も内容も形式にこだわりましたし、失礼のないようにを一番無難に考えました。

でも、身内で両親となると、やっぱりそれも寂しいかなと思いました。

 

ただ、義両親の場合はやっぱり気も使いますので、もし気になるようであれば形式に沿ったほうが無難ではありますね。

 

初節句の内祝いを贈るタイミングは?

初節句の内祝いをもし送るとなるのであれば、もらってなるべく早いほうが良いです。

 

出産だったらだいたい2、3カ月とかなんですが、初節句の場合は身内だけなので早く対応したほうが良いでしょう。

 

ただ、時期的に早く貰いすぎていたということであれば、記念の写真などを撮影してからでもよいと思いますが、一報いれておくと相手側も安心かもしれませんね。

 

「孫の●●ちゃんの写真も一緒に送りたいから、お礼もうちょっと待ってもらって良い?」という風にお伝えしておくと良いでしょう。

 

ただ、必ずここでは両親なので、お礼なんていらないみたいなことを言うでしょうね(笑)

そこは聞き流すか甘えるかは、夫婦で話し合う感じで良いと思います。

 

でも、きっとこれからも孫の事でたくさん世話もかけるかもしれないし、いろいろ助けてくれるでしょう。

 

そして、夫婦の次に成長を願ってくれる人達なので、お礼は気持ちでしておいた方が良いと思いますね。

それにご両親としても、こういうことに気を回せると知ると安心しますよね。

 

義両親であれば婿や嫁に対して安心しますし、自分の両親なら子供だと思っていたけど「しっかりしていたんだな」と安心してもらえるでしょうから。

 

両親といっても一人の人であるので、甘えすぎずありがたい気持ちは形で表していくことも適宜必要だと個人的には感じますね。

 

私も甘えっぱなしなので、成長のタイミングや行事は必ず参加してもらうか、来れない時にも写真をアルバムにして送ったりしています。

 

すごく喜んでくれるのが私的にも嬉しく感じます。

 

自分の子供のことを夫婦以外の人が喜んでくれるのは、本当に嬉しいことだと思います。

 

まとめ

初節句の祝い金を、旦那側から少なかったということは、けっこうどのおうちでも多い傾向にあると思います。

 

地域性、家庭性などで考え方も違えば、時代も変わっていますからね。

 

お祝い金は期待せずに、もらったらラッキーくらいに思うスタンスがちょうどよいのかもしれませんね。

 

なんにせよ、初節句で、子供の未来が健やかになるように・・との願いは、きっと両家家族みんなの想いは一緒だと思いますから・・。

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