回覧板マナーで不在の場合や渡す順番がわからない時の対処法!

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私は今では自治体に加入していますので、

回覧板はもちろん回ってきます。

 

多いときでは、月に2回・3回くらい回ってくることも…。

 

最近では、当たり前に回ってきて回している回覧板。

 

ですが私自身も初めての時は、相手が不在の場合はどうするのか?

渡す順番は?…などなど、どうしたらいいのか分かりませんでした。

 

今回は、初めて回覧板が届いたので、

次にどうして良いか分からない人に見ていただき、

参考にしていただけたらと思います。

 

回覧板を回す順番がわからない時はどうする?

 

私も、ポストに入った回覧板を見た時にはじめは、

次に回す順番が分からないと思いました。

 

しかし回覧板を開いたら、

名前が書いてあり、見たことをチェックする欄があります。

 

回覧板が回ってきて内容を確認したら、

そこにチェックをしましょう!

 

そして、自分の次に名前が書いてある人へ、

回覧板を回すようなシステムになっています。

 

きっと、初めてポストには回覧板が入っていたら、

どうしたらいいの!?と思うかもしれませんが、

1ページ開いたら、すぐにその問題は解決すると思いますよ。

 

そして、その順番は1年間もしくは2年間、

班長さんが変わるまでは基本的に同じ順番に回っていきます。

 

また、あまり遠くの方だと大変ということから、

基本的には隣・もしくは向かいの方へ回すようなシステムになっています。

(しかし…これはあくまで、近所に家がある場合です)

 

私の実家は、とても田舎で隣との距離がかなりあります。

 

距離があり、次の方が分からない、次の家が分からない…という場合は、

班長さんもしくは市役所の方にその旨を伝えると、

対処法を教えてくださる場合が多いです。

 

回覧板を渡す相手が不在の場合はどうする?

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実際に回覧板を回すようになった際に困ってくることが、

まず、回覧板でインターホンを押すべきなのかどうか…という問題ですよね。

 

私は、最初のほうはインターホンを鳴らして、

手渡しをしていました。

 

本来、回覧板は町内の大切な書類です。

 

手渡しをすることが決まりで、マナーになっています。

 

しかし私の場合、子育てをしていてやっと子供が寝た…という時に、

回覧板でインターホンを鳴らされてしまってイラッとしてしまっていたことも事実。

 

その為、最近ではドアノブにかけて置いて帰ることが多いです。

 

回覧板が煩わしいと思う人は、

こちらの記事も参考にして下さい!

回覧板がめんどくさいので断ることが出来る!?捨てるとどうなる?

 

回覧板は様々な情報が載っていますので、

あまりにもゆっくりと回してしまっては、

知りたかった情報が期限を過ぎてしまったら意味がありません。

 

なので、手元に来たら素早く回しましょうね。

 

素早く回すのはいいものですが、

次のかたが不在の場合どうしたらよいでしょうか?

 

その日・もしくは次の日までに帰ってくるであろう場合は、

そのままポストに入れておいてもよいと思います。

 

しかし、年末年始・GW・などの長期休みや、

最近いらっしゃらないようだな…と感じる場合は、

その方の名前の欄に勝手にチェックを入れてはいけません。

 

しかし、次のかたに回してあげましょう。

 

もしも、回した次の人に直接お渡しできた場合には、

「私の次の方がいらっしゃらないようなので先に回しました」

「次に回すときにいらっしゃったら、その方に回してあげてください」

と伝えることもありかと思います。

 

しかし、何も伝えなかったとしても、チェック欄に名前がなかった場合には、

最後班長さんに帰ったときに見ていないということはわかります。

 

なので、班長さんからまた、

回してもらうことができると思いますので、

あまり気にされなくてもいいと思いますよ。

 

回し終わった後に会った場合には、

先に次の人に回させてもらった旨を一言伝えると、

変なトラブルになったりすることを防ぐことができます。

 

まとめ

 

回覧板を回すのは、単純な作業のように感じますが、

このやり取りも地域とのコミュニケーションの一つでもあります。

 

ご近所付き合いです。

 

その為、マナーはしっかりと守って、

正しく回覧板を回しましょうね。

 

そして、何事にもトラブル回避の方法はやはり会話です。

 

日頃から、挨拶だけでもいいのでご近所さんとは、

良好な関係を築いていってくださいね。

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