回覧板はお隣の不在時や長期留守の場合はどうするのがベスト?

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お隣に回覧板を回しに行くと不在だったら、

どうしたらいいか迷いませんか?

 

日にちや時間帯を変えて行ってみても毎回留守だと困ってしまいます。

 

お隣の後の方々にも回覧板が回せないまま

日にちだけが過ぎてしまったら焦ってしまいますよね?

 

そこで今回は、回覧板はお隣の不在時や、

長期留守の場合はどうするのがベストかをご紹介します。

 

回覧板を回そうと思ったがお隣が留守で困っている方は

是非参考にしてみてください。

 

回覧板はお隣の不在時はどうする?

 

回覧板を回しに行ったら、

お隣が不在だった時にはポストに入れておくといいでしょう。

 

ポストが無い場合には、

玄関近くの分かりやすい場所に置くのがおすすめです。

 

雨や風など濡れてしまう心配や飛ばされてしまう恐れがある場合には、

ビニール袋に入れてドアノブに掛ける方法や、

飛ばされないように石を乗せておくといいでしょう。

 

ただし、加入している団体によっては、

回覧板を回したかどうかのトラブルを避けるため、

直接会って渡さなければいけないなど厳密な決まりがあることもあります。

 

その場合には、不在時の対応も決められていることがあるので、

加入団体の決まりに従って対応してください。

 

不在時の決まりがない場合には、

団体の班長さんに相談しましょう。

 

また、お隣さんととても仲が良いので、

留守に回覧板だけ置いてくるのは気が引ける・・・

と、どうしたらいいのか困っている方もいるでしょう。

 

場合には、連絡先を知っていたら

「留守だったので玄関に回覧板をおいておいたよ」

と一言伝えると玄関に置いてきても問題ないでしょう。

 

連絡先を知らない場合は次に会った時に、

「回覧板を玄関に置いて置いたけど大丈夫だった?」と聞くといいでしょう。

 

その際、次回不在の場合はどこに置いたら良いかや、

どうしたらいいかも聞いて置くと今後の不在時に役立ちます。

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回覧板は長期留守の場合はどうする?

 

長期留守の場合には、まず班長さんに相談しましょう。

そして、班長さんの指示に従うのがいいでしょう。

 

班長さんが誰なのか?連絡先も分からないという方は、

回覧板にお隣の方が長期留守のため回せなかった事を印して、

お隣の次の人に回しましょう。

 

さらにお隣の次の人に回す際には事情を説明しておくと良いでしょう。

 

お隣の次の人に話しておくことで、

お隣の長期留守の理由やお隣の方に合った際に経緯を説明してくれるかもしれません。

 

ただ、お隣の次の方に回してしまうと、

あとでトラブルになってしまう恐れがあります。

 

お隣の方に合った時には飛ばした事を伝える、玄関にメモを残して置くなどすると

トラブルを回避できるでしょう。

 

また、お隣の方が不在でないことも考えられます。

 

回覧板の回し方に決まりがない場合は、

ポストに入れて回す人と手渡しする人に分かれます。

 

不在で回せずに困っているという事は、

今まで手渡しで回覧板を回してきたと考えられます。

 

しかし、お隣の方が必ずしも手渡しを好んでいるとは限りません。

 

決まりがある場合は仕方ありませんが、

決まりがない場合にはインターフォンを鳴らされるのが嫌だと感じる方もいます。

 

玄関近くに置いておいてくれればいいのに、

わざわざ訪ねて来られるのは迷惑だと感じる方の中には、

インターフォンを鳴らされても居留守をつかう人がいます。

 

そのため、いつも留守なので長期留守だと思っている可能性があります。

 

お隣なら居留守かどうかはなんとなく分かると思うので、

家に帰っているようならそっと玄関近くに置いておくといいでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

回覧板を回すには臨機応変な対応力も求められます。

 

また、回覧板を回すのは一度きりではありません。

 

何度も回ってくるので、

いろいろな方法を試してみるといいでしょう。

 

それでは、トラブルにならないよう回覧板を回してくださいね。

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