回覧板がポストに入らない場合やはみ出る時の不在宅への対処法!

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町内会の回覧板で困るのがインターホンを押して家の人がいればいいけれど、

不在だった時ですよね。

 

ポストに入れようとしたら投函口から回覧板がはみ出てしまう。

出直すにも自分の都合が悪くて明日以降になってしまいそう…。

 

などなど、ほんと困りますよね。

 

今回は回覧板がポストに入らない場合や、

はみ出る時の不在宅への対処法をご紹介します。

 

回覧板がポストに入らない場合はどうする?

 

回覧板がお隣さんのポストに入らない場合は、

一般的に玄関の軒先(雨がかからなさそうな所)に置くという意見が多いですね。

 

もしくは、ひっかけられるドアノブの形状だとドアノブにビニール袋にいれて

引っ掛けておくという方法もあります。

 

わかりにくい場所に置くと、

回覧板が置いてあることに気づいてもらえない可能性があるので、

人が出入りする場所に置くのが普通と言えば普通ですね。

 

人によって意見はありますが、

回覧板が置いてある=留守と泥棒に教えているようだから気になる。

 

今は共働きが当たり前みたいになっているから、

そんなインターホンを朝夕の忙しい時間帯に鳴らされても困るから、

黙って玄関先に置いてほしい。

 

両方とも言い分はそれぞれあるので、

どちらが正しい、間違っているとは一概には言えません。

 

もう一つの悩みは、

門扉があって開けて入らないといけない場合は迷いますよね。

 

黙って入るのは不法侵入したみたいで気持ち悪いし、

でも門扉に置いておくと道路に置いておく感じがしてなんだか悪いし、

悪い人が持っていきそうでいい気がしませんよね。

 

やはりベストは、

回覧板を回す家の方にどうしたらいいか聞くのが一番です。

 

留守の場合はどこへ置いておけばいいのか、

本人にきちんと確認すれば間違いないですからね。

 

回覧板の置き場所について、

「雨に濡れる所に置かれてシワシワになった。気を使って欲しかった。」

「門扉のどうみても雨ざらしになるような所に置いて行かれた」などなど、

ご近所との回覧板の回し方でお悩みの方は多いです。

 

受け取る側が配慮すべき部分もあるのですが、

置いていく側も最低限配慮をしたいところですね。

 

雨ざらしの場所に置かれて読めなくなったとなると、こちらも困るので、

近所づきあいが苦手な方も、

そのあたりも聞いておいた方がスマートでしょう。

 

相談する上でどのような方法で渡せばよいのかという提案を

いくつかご紹介します。

 

①インターホンで呼び出して手渡し

回覧板を持ってきたことをお知らせしますが、

これはあまりおすすめできません。

 

なぜかといいますとインターホンを押したところで留守で不在の可能性もあり、

家事などですぐには出られない状況だったときに、

回覧板なんかでと不快に思われる場合もあり得ます。

 

②玄関横に立て掛ける・ドアノブにぶら下げる・書類をゴムで巻いてポストに挟む

文字通り回覧板のボードを玄関に立て掛けたり、

ボードに付いているフックやヒモをドアノブに引っかけておく方法です。

 

また地域によっては回覧板に使うボードがないところがあり、

その場合に筒状に巻いてそれを輪ゴムで留めて、

ポストの投入口に挟む方法が使われています。

 

余計なものがいらない楽な方法ですが、

回覧板が玄関前にあることが一目瞭然です。

 

回収されていない=留守だと分かってしまいますので、

防犯の関係上心配になります。

 

③回覧板専用のポスト・箱を用意する

回覧板が入るくらいの大きさのポストあるいは箱を玄関前に用意します。

箱のフタに『こちらに回覧板を入れてください』と書けば、

ポストに入らない場合にそちらに入れればよいのです。

 

また回覧板でなくてもポストに入らなかった大きめの郵便物も

入れてもらうようにもできて効果的です。

 

ただし、その回覧板用の箱をどちらが用意するのかを

話し合って決める必要があります。

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回覧板がポストからはみ出る時は?

 

絶対に雨が降らない状況であれば、

はみ出た状態でも突っ込んでおいても問題はありません。

 

問題は天気が悪い時や雨が降り出しそうなときです。

 

はたまたお隣さんが、いつ帰ってくるのかわからないので、

夜露に濡れてしまいそうな時です。

 

一般的には、ビニール袋またはクリアケースでカバーをして玄関先におく、

ドアノブにかけるといった対処法があります。

 

ビニール袋は回覧板より大きめのサイズのものを用意して、

それに回覧板および書類を入れて口を雨水が入らないようにしっかり縛ります。

 

口を縛ったビニール袋の取っ手をドアノブに引っかける、

あるいはクリアケースを立て掛ければ雨水に濡れる心配はありません。

 

もちろん先ほどご紹介した回覧板専用のポスト・箱に、

フタ付きのものを使う方法も可能です。

 

出直すという手もありますが、

梅雨時や台風の時は数日間雨が降り続けることもあるので、

ずっと留守のお宅だと難しいところですよね。

 

何回か回覧板のやり取りをしていて、留守の方が多いと感じるならば、

カバーを予め用意しておくと出直さずに済みますね。

 

また、最近はお留守の家が多いので、こんな便利なものも発売されています。

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もし、共働きのお宅が多いお家なら安心して玄関先に置けるように、

町内会で購入するのも一つのアイデアですよね。

 

もしくは手作りや100均で買える

プラスチックのケースなどに入れて回す方法もあります。

 

これは個人ではできないので、

事情に合わせて提案するといいでしょうね。

 

もしかしたら、どこに置いたらいいのかわからない仲間がいるかもしれません。

 

また、最近は大きなボックスや、

回覧板・メール便が入るような大きさのポストもあります。

 

相手のお宅に設置してほしいとは言いにくいですが、

もし、自分の家のポストが小さいなら設置するのも検討してはいかがでしょうか?

 

もしかしたら周りの人も便利ねと導入してくれるかもしれませんよ。

 

まとめ

 

ポストに入らない・はみ出る場合は、

玄関先に立てかけておく人が多いです。

 

もしくは分かりやすく、レジ袋みたいなものに回覧板を入れて、

ドアノブにひっかけておくの2択です。

 

ドアノブだったら夜帰ってきたときに暗くても気づきやすいので、

必要以上に回覧が止まってしまう事を避けれますね。

 

気を付けなければいけないところは雨が降ってこないかどうか見て、

濡れそうならビニール袋に入れて置いておかないとシワシワになってしまって、

後の人に迷惑がかかってしまいます。

 

受け取る側の人が配慮してほしい所ですが、

なかなか言い辛いですよね。

 

一番はやはりお互いの都合のすり合わせで、

妥協点を見つけるのがベストです。

 

こちらの要望ばかり押し付けると、

相手の人もあまり気分が良くありませんから、

お互いが気持ちよくやりとりできるといいですね。

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