生徒会選挙で人気者に勝つ方法!演説でのコツや例文4選も紹介!

生徒会 選挙に 勝つ 方法 学校生活

生徒会選挙は、中学の時に私も一度出ました。

あまり私自身はしたいと思っていなかったのですが、今となっては良い経験です。

 

結果的に副会長だったのですが、選挙中や準備中がとても思い出に残っています。

 

そして得てして学生の生徒会長選挙というのは、比較的人気者が当選するのです。

 

勉強ができるからというよりは、声が大きくてスポーツができるとか、おもしろいとか。

 

そういう傾向から、今回の記事では、生徒会選挙で人気者に勝つ方法、演説のコツ、生徒会選挙演説の例文を紹介していきますね!

生徒会選挙で人気者に勝つ方法とは!

生徒会長選挙のライバルは、普段から人気者なので、これは敵としては強敵です!

 

何とかして勝ちたいのですが、人気者は友達も多くなかなか見込みが薄くなっちゃいますよね・・。

 

でも諦めないで!!

勝てる方法もあります!

 

まず、ライバルの人気者の友人ではない、知り合い程度の人たちの票を確実にすることと、友人のなかからでも少しでも自分に票をいれてもらうということが必要になります。

 

そこで一番差をつけるなら最終的には「公約」です。

 

この公約が、どれだけ生徒たちにとってメリットになるのかという視点で考えます。

 

ただ、その際に気に入られようとする目線だけでは尻軽になってしまいます。

学校のためとなり、生徒のためにもなるという中間なものを用意しましょう。

 

校則の撤廃などはひとつの候補ですね。

 

この人を生徒会長にしたら、私にメリットあり!と思わせる公約を考えましょう。

 

この公約意外のところで大切なことをお話しますね。

 

①選挙用具の活用を最大限にする

選挙ってポスターとか、たすきとか、いろいろ道具がありますよね。

そこに工夫をしましょう!

 

ただ、クラスと名前と・・を書いているよりは、何かインパクトのある言葉を付けるとか、
色を工夫するなど。

 

今なら鬼滅の刃の流行り言葉を入れてみるとか(笑)

 

とにかく目立つことをしましょう。

個性をだしていきましょう。

 

ただ、個性的すぎるのは共感を減らしてしまうので、よく考えて選んでいきましょうね。

 

②挨拶を全員にする

挨拶を通りすがりの人全員にしましょう。

笑顔で目を見て挨拶。

 

始めは変な奴と思われるかもしれません。

でも、次第に覚えてもらえて、印象に残ります。

 

最終的には挨拶って基本中の基本で大切なので、気を悪くする人はいないでしょう。

 

覚えられるためにも、印象をよくするためにも挨拶は自分から笑顔で目を見て!

 

③応援者をつくる

応援者を作る必要があります。

 

その応援者は、日ごろからクラスや部活、どこかでのリーダー的存在か、人気者的存在が望ましいでしょう。

 

そしてその人に応援演説などを依頼したりしてみます。

 

この人が応援するなら私も・・と思えるような人をチョイスして、応援をおねがいしてみましょう。

 

別記事では、生徒会選挙のインパクトのある応援演説の例文なんかも紹介してます!

ぜひそちらの記事も参考にして下さいね。

生徒会選挙の応援演説の例文と面白いネタを紹介!締めの言葉は?

 

このように、公約、選挙用具の活用、挨拶、応援者を作るということを実施してみると、かなり傾きます。

 

あとは、自分を信じる事と熱意ですね!

 

生徒会選挙の演説のコツとは!

生徒会選挙の演説は、面白くないのもダメ、面白さばかり狙ってもダメという加減の難しい演説です。

 

必ず入れ込むことからご説明します。

 

①学年、クラス、名前、ニックネーム

このニックネームは覚えられやすい、呼ばれやすいものにしましょう。

 

②立候補の動機

本当の動機を後でいい、始めにすこし冗談をいれましょう。

 

立候補したのは「モテたいからです・・」とはいえ、女子だけに出なく生徒みなさんに・・・的な感じです。

 

③公約

これも前述でお話しましたが、生徒さんたちにとって有益であることが必要です。

それとあり来たりじゃないことですね。

 

④一票のお願い

これは選挙でよく聞く、あなたの一票をお願いします的な依頼です。

 

このなかの①と④は特に大きな声でゆっくりとはっきりと!

伝わりやすいのがポイントです。

 

③の公約は長く話すのではなく、箇条書きのように「1!〇〇〇 2!〇〇〇」というほうが覚えやすいしインパクトも強いですよ。

 

この演説で人を引き寄せられるかがけっこうなポイントですし、今までなんとも思っていなかった人が振り向く大いなるきっかけとなり得ます。

 

充分に策をねっていきましょう。

 

前述もしましたが、ここで少し応援演説してもらう時間をとるのも有効ですよ!

生徒会選挙の演説の例文

では選挙演説の例文を紹介します。

ただ、すべてではなく抜粋でお伝えしますね。

 

例文①

このたび生徒会に立候補しました●年●組●●●●です。

部活はサッカー部で副部長をしています。

この学校は良い学校なのですが、毎年の新入生の数が割合として減少しています。

私は、この学校が本当に良い学校であることを、「もっとアピールしたい!」と考えています。

アピールできるようになるにはネタが必要で、

そのためにはもっと魅力的な学校にすることが必要だと思っています。

そのためピッタリの人選が私だと思っています(笑)

ぜひ私を信じてまかせてもらえないでしょうか?

 

例文②

生徒会に立候補しました〇年〇組〇〇〇〇と申します。

私が生徒会に立候補した理由に、学校をもっとキレイにしたいと思ったことがあります。

校舎が古いとはいえ、掃除で綺麗になる部分もおろそかになっていたりしています。

学校のキレイさはそこにいる人たちを表すものだと思っています。

私たち生徒の今の雰囲気が学校のキレイさに比例しているのです。

だからもっと学校を、学ぶ環境をキレイにしたいと思い今回立ち上がりました!

一緒に学校をキレイにしませんか?

 

生徒会選挙の演説では、学校をどうしたいか、自分がなることで何ができるかということを伝ることで、生徒からの賛同を得られるかという点になってきます。

 

わかりやすく簡潔に言いたいことが伝わるように、短くまとめることが大事です。

 

何をしたいか、何のために、そしてその効果は・・この3つが伝われば、あとはどちらかと言えば印象勝負になります。

 

学生の生徒会というのは、もちろん公約や演説もそうですが、雰囲気が一番左右するのです。

 

この人おもしろそう、この人なら信頼できる、この人なんかやってくれそうというような期待感を持てる人かどうか、今までとはなにか変わるかもしれないという予感を感じさせられるかどうかが鍵になってきます。

 

演説の内容は明確にわかりやすく、あとは話し方や惹きつけ方の勉強が必要ですね。

 

生徒会選挙の演説でインパクトのある例文

例文③

〇年〇クラス〇〇〇〇です。ニックネームは〇〇です。

忘れないでください(笑)

私が生徒会長に立候補した理由は〇〇〇です。

そのため、公約としては

1.●●

2.●●

私が生徒会長になったからには、日本一●●な学校にするとお約束します!

ですので、みなさん私に投票をお願いします。

 

例文④

私は〇〇〇をしたくて、生徒会長に立候補した●年●組●●●です。

突然ですがみなさん、上を向いてみてください。

はい、ありがとうございます。

このように私はこんなにたくさんの人を一言で動かすことができます!(笑)

これが私の特技です。

私が生徒会長になった暁には、学校を○○〇にしたいと思っています、

いや、します!

なぜなら私が生徒会長になりたかった理由、動機は〇〇だからです!

みなさん全集中で力をください!

スベるのを覚悟でユニークに走ると、すこし人は動くでしょう(笑)

 

生徒会選挙でのインパクトのある公約例3選

生徒会選挙でのインパクトがある公約例を紹介します。

 

学生から好かれるために公約をかなり学生よりにしてしまうのも違うし、あんまり固い公約にするのも、学生から指示を得られない結果になるのでバランスが求められます。

 

公約例①

ジェンダー平等での自由を約束します!

学校の制服で校則を守っていれば、ズボンスタイルでもスカートスタイルでもOKの校則を作り、ジェンダーフリーの校風を作ります。

 

公約例②

男女交際OKの公約を掲げます。

今は暗黙の了解となっていますが、もっと堂々とOKにします。

ただし、校則の範囲でという規定は設けます。

 

公約例③

アルバイトOKの公約をします!

ただし、時間や回数など勉学に支障がでないようにすることが大事です。

ただやみくもにOKするのではなく、そこに規定を設けてアルバイトは賛成する公約を出します!

 

この3つは時代に伴って必要になってくる範囲にもなっているので、先生に相談してOKをもらっての公約になると思いますし、認められない学校も多くあると思います。

 

でも当たり前の事を公約にしても、学生からするとつまらない。

学生が求めていることと公約が一致、公約が学生にとって魅力的でないとその人を推す意味がありません。

 

しかし先生や学校のとの兼ね合いがありますので、これが日ごろの行いや先生からの信頼がどれだけあるかにかかってきます。

 

学生のためにメリットがあるだけの公約では学校としても違いますし、学校としてもメリットが得られることが大事。

 

例えばジェンダーなんかはOKになると、入学者が増えるかもしれない大きな広告にもなりますよね。

 

それを先生にアピール、プレゼンするのです!

 

生徒会選挙での演説は身だしなみも大切!

生徒会選挙ではもちろん内容も大切ですが、見た目も本当に大切なのです。

 

学校の代表の生徒会に入る人が清潔でなかったり、身だしなみを整えてないと、生徒の模範にもなりませんし学校の代表としてもふさわしくないでしょう。

 

学校の身だしなみの規則は最低限守っておきましょう。

 

そのうえで、印象として明るく清潔感を出したいので、男性なら前髪もなるべく短く、女性は髪が長いなら縛って、オデコをだしているととても理知的にかつ明るい印象に見えます。

 

ただ、かっちりするのは良いことなのですが、学生の時っておしゃれや見た目にもこだわりたいですよね。

 

かといって、校則を守っていなければ生徒会の資格もないので、難しいかもですが、そのバランスが絶妙だと良いですね。

 

やっぱり生徒からすると印象的に近づきやすく、話しやすく相談しやすいような雰囲気が出ていると良いでしょう。

 

学校の先生からは、信頼や真面目さがうけるとは思いますので、そこのバランスが図れた見た目になるよう意識してみてください。

 

別記事では、生徒会選挙に落ちた時の悔しさなどについても紹介してますので、そちらも見てみてくださいね。

生徒会選挙で落ちた時の悔しさは?やる気のないやつに負ける時もある?

 

まとめ

生徒会長立候補の演説は大切なポイントですよね。

 

長々離さずに言いたいことを簡潔に、そして印象に残るスピーチにしましょう。

自信がなければ応援演説を頼んでもいいですしね!

 

この人にならこの学校を任せたい!この人がなったらなんだか面白そう!

そう言ってもらえる、演説をしてやりましょう!!!

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