高槻こいのぼりフェスタ2020の駐車場と混雑回避の秘訣や屋台情報!

高槻こいのぼりフェスタ駐車場 イベント

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平成4年から大阪府高槻市清福寺町で、

毎年催される「高槻こいのぼりフェスタ」

 

毎年1万人以上の来場者が訪れる大きなイベントです。

 

大小さまざまな1000匹もの鯉が春の大空を泳ぐ姿は絶景です。

 

鯉のぼりを眺めながら川で遊ぶ子供たち、

バーベキューやイベントを楽しむ大人たち。

 

ただ鯉のぼりを眺めるだけではなく、

さまざまな見どころがあります。

 

そんな高槻こいのぼりフェスタでは、

どういった見どころがあるのでしょうか?

 

アクセスや駐車場情報、

日程や概要などをあわせてご紹介いたします。

 

高槻こいのぼりフェスタの駐車場情報

 

高槻こいのぼりフェスタでは専用の駐車場はないので、

近隣の民間駐車場やコインパーキングに駐車することになります。

 

しかし、近隣の駐車場は10台程度し止められない駐車場が多いので注意が必要です。

 

芥川桜堤公園近隣の駐車場

 

駐輪場

駐輪場は複数個所に特設駐輪場用意されているので、

案内人の指示に従って駐輪しましょう。

 

高槻こいのぼりフェスタのアクセスと混雑回避の秘訣とは!?

 

高槻こいのぼりフェスタのイベント自体は、

すごく混雑するわけではなく、地元の人くらいしか来ないお祭りです。

 

しかし、会場である芥川桜堤公園には専用の駐車場がなく、

近隣の駐車場も10台程度しか止められない駐車場が多いので、

車での来場を避けた方が無難です。

 

芥川桜堤公園までJR高槻駅から徒歩18分。

 

近隣の道路は混雑するので、

交通機関や徒歩で向かった方がいいです。

 

JR高槻駅バス停から「関西大学行き」のバスに乗車して、

「清福寺バス停」で下車。

清福寺バス停から徒歩8分で芥川桜堤公園につきます。

 

もしくは特設駐輪場が用意されているため、

自転車で街並みを眺めながらサイクリングするのもおすすめです。

 

高槻駅から自転車が1日100円でレンタルができますので、

自転車を持っていない人でも大丈夫です。

 

もし「車での来場がしたい!」という方は、

開始直後か終了間際に入場するのも混雑回避の秘訣です。

 

近隣の駐車場は止められる台数は少ないながらも、

芥川桜堤公園から徒歩20分圏内に10件以上駐車場があります。

 

そのためピークの時間帯を避けることで混雑回避が狙えますよ。

 

高槻こいのぼりフェスタの屋台

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高槻こいのぼりフェスタの会場内では数々の屋台やゲームコーナー、

特設ステージといった催しが行われます。

 

地域ボランティアによる屋台ばかりなので、

価格設定も低いのが特徴です。

 

たこ焼きやカレーパン、ポップコーン、

焼きそばなどさまざまな屋台が出ています。

 

1人1000円程度あれば充分にお腹も満たせますよ。

 

高槻こいのぼりフェスタ2020の日程と概要

 

高槻こいのぼりフェスタは毎年、昭和の日に行われます。

2020年は4月29日(水)に開催されます。

 

時間は、10:00~16:00までです。

 

例年、10時から開会宣言・高槻市長の挨拶からはじまり、

続いて高槻市消防音楽隊の演奏、

地元の子供たちのダンスやパフォーマンスといったスケジュールになります。

 

午後からは和太鼓演奏やバンド演奏、

ジャグリング、新体操などの催しが行われています。

 

こいのぼりを泳がせる期間は、

2020年4月27日(月)~5月5日(火)までです。

 

約2週間、大空に泳ぐ鯉のぼりを楽しめます。

上手くいけば桜や菜の花が開花しているときに鯉のぼりを楽しめますね。

 

公園への入場や、こいのぼりなどのイベントの鑑賞は無料です。

 

高槻こいのぼりフェスタの見どころは?

 

高槻こいのぼりフェスタのイベント開催日は、

開会から閉会まで常に特設ステージでイベントが盛り上がります。

 

また屋台では子供が遊べるゲームコーナーもあります。

 

高槻市のマスコット公式キャラクターでもある、

はにたんをモチーフにした大型バルーンで子供たちが遊んだりなどもでき、

とにかく無料で子供にとっては楽しめるイベントです。

 

鯉のぼりを眺めるにしても、

イベントとして楽しむにしても1日いても飽きませんね。

 

また、小学校3年生までのお子さんが、

自分の名前入りの鯉のぼりを一緒に泳がせることもできます。

 

先着45名までですが、高槻こいのぼりフェスタ1000推進協議会の方で、

3年間飾ってもらえるので思い出にもなりますね。

 

ちょっと暖かくなってきた季節を感じながら、

はだしで川遊びをしてみたり、

 

持ち込んだお弁当などを

河川敷の公園などのスペースでランチタイムを楽しんだりと、

ピクニック気分で楽しめるスポットですよ。

 

まとめ

 

鯉のぼりは江戸時代より、

男児の健やかな成長を願うために行われはじめた風習です。

 

現在では家庭環境などの変化により、

大きな鯉のぼりを飾る家庭は減ってきましたね。

 

しかし大きな鯉が大空を泳ぐ姿は、

心を奪われるような美しさがあります。

 

高槻こいのぼりフェスタでは家庭から寄付されたものや、

地元の幼稚園児たちがつくった鯉のぼりなどを掲げることで、

あの壮大な景色を生んでいます。

 

子供たちだけでなく、

恋人や友達と参加しても楽しめる催しとなっています。

 

入場料が無料なので子供たちの健やかな成長を願う、

端午の節句らしいイベントとなっていますよ。

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