保育士の寝かしつけを嫌がる子供の対処法!コツや注意点も紹介

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保育士で、年中以下の子供がいるクラスでは、寝かしつけが毎日仕事としてありますよね?

 

でも、寝かしつけようとしても嫌がる子いるんですよね。

寝たくない子もいますし、寝たくないわけではないけど今ではない…みたいな気分の子も。

 

それに意思表示もまだままならないので、理解することも大変です。

ただ、毎日の仕事なのでスキルUPとして寝かしつけのコツを学びたいところです。

 

今回の記事では、保育士の寝かしつけを嫌がる子への対処法、コツや注意点などをお伝えしていきます。

 

保育士の寝かしつけを嫌がる子供の対処法!

 

保育士の寝かしつけを嫌がる子供は一定数います。

それは、その子の個性の問題かもしれないし、生活リズムの問題かもしれません。

 

答えは決まっておらず、その子その子のそれなりの理由があるのです。

だから、保育士側が寝かしつけが下手なわけではありません!

 

でもその子の成長のためにも対処法を学んで、手助けをしてあげたいですよね。

 

まず、最初には、保護者に確認をしてください。

①家で寝る時の環境、寝かし方

②一日のサイクル

③休みの日のサイクル

 

もし、家では寝るのであれば、お家と似た環境を作り出すのもひとつの手ですよね。

併せて、もしかしたら親御さんの仕事の状況などで、サイクルが崩れている可能性もあります。

 

サイクルが崩れていると、他の子と同じ時間に昼寝ができないパターンもありますよね。

その時は親御さんと相談し、家でのサイクルをまず整えてもらうことも必要です。

 

たしかに親御さんの事情もあるでしょうが、提案はしてみてください。

子供の為なので、まずは話してみることから!

 

その次に、個性というところですが敏感な子は寝付きにくいのです。

これも親御さんに家ではどうか確認をしてください。

 

うちの息子も音にかなり敏感です。

寝はじめだと、すぐ音に反応し目を覚ましてしまうのは年長になっても変わりませんね。

 

音だけでなく、光や温度などにも敏感な子がいますので、その敏感な子への対処も必要なので、親御さんに確認してみてください。

 

併せて個性として、寂しがりやの子も寝る事が不安になることが多いのです。

 

そういう子は安心させてあげるため、最初は大変だけど抱っことか、ぬくもりを感じられるようにしてあげてください。

 

その子の個性以外では、環境やボディタッチなどで対処できる方法があります。

 

■寝る時の音楽を園で決めておく

この音楽がなると寝る時間というのを子供も理解できてきます。

優しい寝心地の良い音楽を昼寝に適用するというのも良い案です。

 

■洋服

子供は大人より体温が高いので、一枚少なめに着させる、もしくは薄い肌着にすることで気持ちよい睡眠ができます。

着ているもののチェックをしてあげてください。

 

■明るさ

真っ暗は不安で緊張させてしまいますので、フロアランプぐらいが付いている状態にしましょう。

オレンジ色の光は寝やすいかもしれません。

 

■手や足を温めてあげる

手や足をさすられたり、なでられたりすると安心もできますし安らげるので、触ってあげると良いでしょう。

 

■頭をなでる

頭をなでたり、眉間や眉をそーっと撫でてあげると寝ていく子がけっこういます。

 

■背中トントン

これは呼吸と同じリズムでトントンするのが良いでしょう。

 

うちの息子はなぜか、お尻トントンで寝ていく子でした(笑)

おそらく一定のリズムが心地よいのでしょう。

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保育士の寝かしつけのコツと注意点は?

 

保育士の寝かしつけのコツと注意点をお伝えします。

 

寝かしつけのコツとしては、基本的に毎日同じサイクルで何か寝る時の合図的なものを作ることです。

 

子供もそれを認識しますので、自然と眠くなるようになります。

 

併せて個々ひとりひとり個性が違いますので、その子に合わせた方法で寝かしつけてあげてください。

 

注意点としては、寝かそうと慌てたり焦ったり、イライラするのは、かならず子供に伝わるのです。

その様子を察知すると、逆に寝なくなります。

 

だから寝なくてもいいやくらいの気持ちで接してあげると良いと思います。

 

意地で寝かせようとすると逆効果になり、保育士自身もイライラしますので楽に構えましょう。

 

まとめ

 

保育士の寝かしつけのコツ・対処法としては、寝やすい環境の提供、個々に合った対処が大切です。

家出の様子も親御さんに確認すると良いですね。

 

それと同時に、寝かせようとする焦りは必ず子供に伝わります。

焦らず楽に構えて、寝れたらいいねというスタンスで寝かしつけしてあげましょう。

 

子供にとって睡眠は大事な成長の要素です。

 

親御さんとのコミュニケーションを良く取って、子供にベストな環境を提供していきましょう。

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