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保育士を突然辞める前にやっておく事4選!急な退職をする時の注意点!

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保育士をしていて、やむ負えない事情で辞めることになってしまう・・・。

しかも急な辞め方をせざる負えない状況になることもあります。

 

旦那様の転勤の辞令が1カ月前通達しかない・体の事情ですぐ辞めなければいけない、

家庭の事情で急に数日内で辞める事になる、もう嫌だからすぐ辞めたい…など。

 

どうしても急になってしまう状況もあると思います。

 

今回の記事では、保育士が突然辞める前にやっておくことと、退職する時の注意点などを紹介していきます。

 

保育士を突然辞める前にやっておく事4選!

 

まず、保育士を突然辞める前にやっておくことをお伝えしていきます。

 

そもそも、保育士に限らず突然辞めるということは、確実に会社側・園側に迷惑をかける事になります。

 

その迷惑を最小限になるようにできることをしておくべきですね。

 

特に担任を持っている場合は、保護者や子供の気持ちの動揺も少なからずあります。

 

一番大切なのは子供たちの気持ちのフォローになってくるので、そこは園側としっかり話して対応しましょう。

 

実際、息子の保育園で急に辞めた先生がいて、うちの息子自体は「寂しい・・・」と言っていたくらいでしたが、お友達の中では先生がかわり登園拒否する子、行っても部屋に入らない子などが居ました。

 

毎日過ごす先生は、子供たちの中でかなり大きな存在になっています。

だから一番大切なのは、その子たちのフォローです。

 

①子供たちへの説明

子供たちにはなるべく早く事情を説明して、その日から変わる先生の紹介、そして数日一緒に担任をできる事が理想です。

子供たちへの動揺を少しでも少なくする環境を整えましょう。

 

②親御さんへの説明

親御さんたちにもフォローを手助けしてもらうために、これもできるだけ早くお伝えしましょう。

子供たちの動揺を家で気持ちなどをフォローしてもらうためにも迅速に行いましょう。

 

③仕事の引継ぎ

今行っている途中の仕事内容、行事の内容などの引継ぎをしっかり行っておきましょう。

できればノートなどに書き出しておく、パソコンなどで打ち出しておくと良いでしょう。

 

④子供の様子の引継ぎ

これも大切で、子供一人ひとりの個性や状況を一番知っているのが担任です。

気になる事情に関しては次の保育士にお伝えする必要があります。

これも書き出しておくととてもスムーズにいきますね。

 

息子の保育園でとても良いなと思うのは、フリーの先生が数人います。

 

もちろん地域の事情、採用の事情、人数制限などでフリーを雇えないところもあるとは思います。

 

でもこのフリーの先生は、毎日どこか大変なクラス、行事がるクラスなどその日の状況で各クラスにヘルプに行っています。

 

実は、息子の担任が変わったとき、このフリーの先生が担任になることになったこともあって、動揺した子がいたにはいましたが少なかったのだと思います。

 

親としても安心がありましたしね。

 

もし、こういうフリーの先生がいたら、日ごろからコミュニケーションをとって子供のことを伝えておくことでいざという時に助かります。

保育士が急な退職をする時の注意点とは!

 

保育士が急な退職をするときの注意点がいくつかあります。

 

①辞める時に悪口を言わない

同僚などに退職の相談をしているのは良いのですが、相談であり悪口になっていないか気を付けてくださいね。

 

併せて保護者などにも愚痴などは絶対漏らさないようにしてください。

 

②辞めても近所周りの付き合いがある可能性

辞めても保育園というのはずっとそこにあります。

保護者や子供は先生のことはすごく記憶しています。

 

だから近くを通ったりお店に入って偶然会うということは多いにあり得ますので、そこはちゃんと対応できるようにしておきましょう。

 

③次の就職先が困難になる場合も

保育園の情報網は共有されます。

すぐ辞めるというレッテルを張られると他の保育園でも印象は良くないでしょう。

 

それに情報交換も同じ業界であればしているので、あまり良い辞め方ではなかったら次の就職先も難しいことも考えられます。

 

とにかく辞める時に大事なのは誠実さです。

 

嘘を言わず、子供のためにもしっかりとした引継ぎなどが必要だということを念頭においておいてください。

 

まとめ

 

保育士が急に辞めるということは、たしかに周りの同僚や保護者、園にも迷惑はかけます。

でもそれは他の会社でも同じこと。

 

ただ一番違うのは、子供たちという存在があることです。

 

子供たちは保育士自身が思っている以上にまっすぐな気持ちで先生を必要とし、先生を愛しています。

 

だから子供たちに辛い思いをさせる事を最小限にできるように、引継ぎやめんどくさい作業、イヤなことでもしっかり誠実に対処してから辞める事が大切です。

 

子供の気持ちを最優先に早めにお伝えすることと、引継ぎを滞りなくすることを心がけておきましょう。

 

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