3歳の子供に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文8選!

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子どもにとっては、誕生日は年に1回の特別なイベントです。

一つお兄さん・お姉さんになった日でもありますから。

 

お父さん・お母さんにもお祝いしてもらいますが、クラス・大好きな先生みんなからお祝いされて嬉しい思い出にしてほしいですよね。

 

保育士の人で文章・作文を書くのが得意な人はいいですが、苦手な人は何をどう書いていいのかすごく悩みますよね。

 

今回は保育士の方が、3歳の子供に贈る誕生日メッセージをなんて書いたらいいか、メッセージカードに書くポイントや文例などを紹介していきたいと思います。

 

3歳の子供に贈る誕生日メッセージはなんて書いたらいい!?

 

基本的には大人向けとだいたい一緒の考え方で書いていくのですが…。

大人向けとは違う文章の作り方のポイントがあります。

 

まず、一つ目のポイントは、まだ文字を読むのはなかなか難しいので、ひらがなやカタカナでわかりやすく表現してあげるといいです。

 

子どもへのメッセージなので読めるようにしてあげるのは、当たり前かも知れませんが挙げておきます。

 

次に保護者の方が子供に読んであげる事を想定して、保育園での様子がわかるよう文章を入れます。

 

最近できるようになった事や、得意な事等、いつも遊んでいる遊び等褒める内容の文章です。

 

もちろん、全て入れる必要はありません。

 

もちろん他の園児もいるので、その子の事をずっと観察しているのは、かなり困難かもしれませんが、少しでも、その子のいい所・すごい部分を見つけてあげてください。

 

親は園内で自分の子供がどんな風に過ごしているかわかりますし、子供自身も自分が先生にちゃんと見てもらってると実感が沸いてうれしいのではないでしょうか?

 

また、出来なかった事が出来るようになった事を触れる事によって、保護者の方も子供の成長を実感できるのではないでしょうか?

 

また、子供自身が成長し、思い出の品として読み返した時に、「自分はあの時こんなことして遊んでいたんだ」「これができるようになったのはこの頃だったんだ」等、懐かしく振り返れますよね。

 

あとは、もし将来の夢を語っていたりしてるのならばポイントの一つです!

 

例えば将来の夢が宇宙飛行士なら、可愛いロケットを小さく作って飛び出すカードにしてみたり、お花屋さんが夢なら可愛いお花のブーケを飛び出させたり。

 

子供は飛び出すグリーティングカードのようなものが大好きです。

色型紙と折り紙でとても簡単にできるので是非挑戦してみてください。

 

お誕生日おめでとうの文字もひらがなで可愛く、型紙でローソク3本とケーキを飛び出させてみたりとても喜びますね!

 

これも保育園によってなのですが、もうお誕生日カードがある場合もあります。

 

手形を付けたり写真を貼る場所があったり、先生からの一言などを書く場所があるものです。

 

このお誕生日カードもとても心に残るものになりますので、柔らかくかわいらしい文言で表現してあげると素敵な思い出になると思います。

 

中にはその子の事が大好きというメッセージを入れる先生もいます。

やっぱり子供は先生に好きと言われると嬉しいですよね。

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3歳児はそろそろ字もしっかり読める時期にもなってくるので可愛く、やさしくが基本の上、「大好き」だったり「頑張ったね!」など、わかりやすくしっかり表現してあげることが大切です。

 

 

3歳の子供に贈る誕生日メッセージの文例8選

 

上記で挙げたポイントを参考にした例文を紹介します。

その子に合ったメッセージを贈ってあげてください。

 

読みやすいように余白がありますが、実際に記入する時は詰めて書いても大丈夫ですよ。

 

例文1

「○○ちゃん、3さいのおたんじょうび おめでとう!

はずかしがりやで おかあさんからはなれないこともあるけど、おゆうぎのじかんは、とってもたのしそうにみんなとおゆうぎをしているね。

おどりや うたを うたうのが とってもだいすきで きらきらのえがおをみてると せんせいもとってもうれしくなります。

これからも すてきなえがおのおねえさんになってね」

 

例文2

「○○ちゃん、 3さいのおたんじょうびおめでとう!

ないているおともだちがいると、「どうしたの?」となぐさめてくれる○○ちゃん。

やさしい○○ちゃんにせんせいはとってもたすかっています。

ちいさい おともだちのてをひいて いっしょにあそんでる○○ちゃん。

せんせいは ○○ちゃんがおともだちにやさしくしているのを いつもみています。

これからも やさしい○○ちゃんのままで、いっぱいおともだちと あそんでね」

 

例文3

「○○くん、3さいのおたんじょうびおめでとう!

いつも えんていで おともだちとげんきいっぱいであそんでいるけど、おひるのじかんは おやさいが にがてで、なかなかたべれなかったね。

さいきんは にんじんも ぴーまんも なすもちょっとずつたべれるようになったね。

にがてな おやさいを たべれるように なった○○くん、とってもかっこいいよ!

これからも いっぱいたべて げんきな○○くんでいてね」

 

例文4

「○○くん、3さいのおたんじょうびおめでとう!

なにかをつくるときは、さいごまであきらめない○○くんはとってもすてきです。

おえかきがだいすきで、かんせいした えを、せんせいのところにみせにきてくれますね。

○○くんのかいた えはいつもたのしいおはなしがあって、せんせいはいつもたのしみにしています。

これからも、せんせいにいっぱいおはなしを きかせてね」

 

例文5

「○○ちゃん、3さいのおたんじょうびおめでとう!

いつも「せんせい、いっしょにあそぼう!」とさそってくれる○○ちゃん、

なわとびにさいきん むちゅうだね。

うまくとべないときは、ないてしまうこともあるけど、じょうずにとべたときに、

「せんせいとべたよ!」とおしえてくれるときのえがおが せんせいはだいすきです。

またいっしょになわとびをしようね」

 

例文6

「〇〇ちゃん。3さいの おたんじょうび おめでとう!

いつも みんなにやさしい 〇〇ちゃん。

とても りっぱなおねえちゃんになったね。

せんせいは そんな やさしい 〇〇ちゃんが だいすきだよ!

これからも たくさん あそぼうね。」

 

文と文の間は一ますほど多くあけて読みやすくするのも良いです。

このくらい表現がわかりやすい方が良いです。

 

例文7

「〇〇ちゃん おたんじょうび おめでとう。

3ねんまえに うまれた 〇〇ちゃん!

ほいくえんに きたときは たくさん ないていたけど いまは とても りっぱな おにいちゃんに なったね。

ゆめは おまわりさん。いつも みんなを たすけてくれて ありがとう。

これからも おともだちと なかよく たくさんあそぼうね。」

 

夢を書いてあげるととっても喜んで貰えます。

小さいながらも意識をしていくようになるのでとてもいいと思います。

 

成長したということも入れてあげるのもとてもおすすめです。

 

例文8

「〇〇ちゃん 3さいの おたんじょうび おめでとう。

おともだちと いつも なかよく げんきに あそんでいる〇〇ちゃん。

ちいさな おともだちにも やさしくしてあげて とても えらいね。

そんな〇〇ちゃんのことが せんせいは だいすきだよ。

ずっと ずっと やさしい 〇〇ちゃんでいてね。」

 

例文9

「〇〇ちゃん 3さいの おたんじょうび おめでとう!

だんすが とてもとくいな 〇〇ちゃん!

こないだの うんどうかいでは とても じょうずに おどることが できたね。

とっても かわいかったよ!

また かわいいだんすを みせてね。」

 

以上、3歳の子供に贈るメッセージの例文でした。

 

まだまだ子供でもしっかりとした言い方でわかりやすく書いてあげると、読み方などが勉強になったりします。

 

ところどころ工夫をしてみてはいかがでしょうか?

 

別記事では、他の年齢の子供に贈るメッセージの例文や書き方のコツもご紹介してますので、ぜひそちらの記事も参考にして下さいね。

0歳児に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文5選!

1歳の子供に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文4選!

2歳の子供に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文3選!

4歳の子供に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文4選!

5歳の子供に贈る誕生日メッセージの保育士さん用の例文8選!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

3歳だと、早い子は絵本を一人で読み始める子もいます。

一人でカードに何が書いてあるか読める子も中にはいます。

 

子供だけでなく、大人でも褒めて貰えると嬉しいものですよね。

 

一クラスに何人もの子供を見ている中で、その子の事を観察してその子の個性を見つけるのは口では簡単ですが、すごく大変な事ですよね。

 

先生にとっては毎回毎回、頭を悩ませるものですが、その子にとっては一生に一度の思い出になるイベントです。

 

カードをもらった時の笑顔を想像しながら、素敵なメッセージカードを作ってくださいね。

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