内定者懇親会参加後に内定辞退できる?社風が合わないと感じたら!?

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同期や先輩社員と集まる場を作ってくれる内定者懇親会では、

入社前に会社の雰囲気を味わうことができるいい経験の場ですよね。

 

でも、いざ内定者懇親会に参加したものの、いまいち社風に合わず、

辞退しようか悩んでいるという学生の方も多いのではないでしょうか?

 

なんとなく職場の雰囲気とあわないと感じたり、社風や雰囲気に馴染めず、

葛藤してしまうこともありますよね。

 

そこで今回は、内定者懇親会参加後に内定辞退できるのかについてご紹介していきます。

内定者懇親会参加後に内定辞退できる?

 

内定者や社員と一気に集まる「内定者懇親会」では、

説明会や面接だけでは分らなかった会社の一面や雰囲気を知ることができる絶好の機会です。

 

でも、実際に参加して「思っていたのと違った」ということや、

「社風や雰囲気があわない」と感じてしまうことってありますよね。

 

また、中には内定者同士で合わないなと感じる人もいますよね。

 

実際の所、内定者懇親会参加後に社風にあわないと感じ、

内定辞退する学生もいるので辞退はできます。

 

実際、私も内定者懇親会に参加してみて、会社の雰囲気や先輩社員と話して、

「ちょっと違うな、おかしいな」と感じたので辞退した経験があります。

 

このときはとても悩みましたが、

今思うとあの選択は正しかったと確信しています。

 

その後他のところで内定も頂けましたし、

きちんと誠意を持って辞退の旨を伝えたところ理解してもらえたので、

心配しすぎなくても大丈夫ですよ。

 

ただ、内定辞退を申し出る場合は心に決めた時点で、

迅速にかつ誠実に行いましょう。

 

長引かせてしまうことで、

企業側にも迷惑をかけてしまいますし自分自身も苦しいですよね。

 

学校推薦で決まっている場合は速やかに学校側にも相談し、

辞退したい理由をしっかり伝えて相談してみましょう。

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内定者懇親会参加後に内定辞退をスムーズに進めるには?

 

では続いて内定者懇親会参加後に内定辞退をスムーズに進める方法についてもご紹介しますね。

 

① 採用担当に電話で謝罪する

まずは企業側に納得してもらえるよう、

辞退したい理由をしっかり洗い出しましょう。

 

考えがしっかりまとまったら、

速やかに企業側の採用担当者宛に直接電話をして伝えます。

 

メールや書面のみで行う方もいますが、

それでは誠意が伝わらず電話がかかってくる可能性もあります。

 

そのため、電話で辞退連絡をすることをおすすめします。

 

ちなみに電話で連絡しても、

後ほど別の方からも再度「考え直さないか?」といった連絡が来ることもあります。

 

その際も同じく低姿勢で、辞退したい旨をお伝えしましょう。

 

私の体験談ですが、電話で謝罪した後、

直接話したいと言われ面談したことがあります。

 

1度心に決めていたので、どうしても辞退させてほしいといった旨を伝え、

誠意を持って謝罪したところ理解してもらえました。

 

心が折れそうになりますが、きちんと伝えれば理解してくれるので、

諦めずに頑張りましょうね。

 

② 懇親会に参加させてもらったお礼を伝える

企業側としては、内定者懇親会にも参加しているので、

入社の意思があると踏んでいます。

 

内定辞退をする時は、内定者懇親会を開いて頂きありがとうございますという、

感謝の意を伝えましょう。

 

内定者懇親会を開催するにあたり、

企業側も設営や準備の手間がかかっています。

 

そのお礼をしっかり伝えましょう。

 

③ 低姿勢できちんと謝罪する

「なぜ内定辞退したいか」という詳細や理由をよく聞かれるので、

シンプルに自分の意思を伝えましょう。

 

その際、「なんとなく合わないと感じた」といった答えや、

「雰囲気が悪かった」などといった角が立つような回答は避けましょう。

 

話が問題化してしまうと大変なことになってしまう可能性もあるので、

シンプルに簡潔に伝えることがポイントです。

 

採用にあたり、面接や内定者準備で企業は時間も手間もあなたにかけてくれています。

 

面接と内定者懇親会に感謝を伝えると同時に、

企業への謝罪の気持ちを伝え失礼がないようにしましょう。

 

もし、社風があわないと感じたのであれば、

「自分の適性では貴社で働くのが難しいと感じた。」といったように、

自分の適性や能力といった面にピントをあてて伝えると角がたちにくいですよ。

 

企業側がネガティブになるような発言は絶対に控えましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

なかなか断りにくい場面ですが、先延ばしにするともっと苦しくなるので、

あわないと感じたらすぐに申し出るのがいいですよ。

 

今回の記事を参考にして、勇気を出して伝えてみてください。

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