内定者懇親会で同期と合わないと思った場合の対処法!不安になったら?

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内定者懇親会は内定者同士の交流や先輩社員との交流を目的としたイベントです。

 

企業は内定者の気持ちをつなぎとめるため、

会社のことをよく知ってもらうために内定者懇親会を開催します。

 

内定者にとっても入社後の支えとなる同期と、

早くから仲良くなるなどメリットがあります。

 

しかし、いいことばかりではありません。

 

内定者懇親会で話したことで「この人と合わない」「この人は苦手」など、

マイナスの印象を抱く可能性もあるからです。

 

そうなると、入社後が不安になってしまいますね。

内定者懇親会に出ない方がよかったと思うかもしれません。

 

今回は内定者懇親会で同期と合わないと思った場合と、

不安になってしまった時の対処法を紹介します。

 

内定者懇親会で同期と合わないと思った場合の対処法!

 

人間には合う、合わないがあります。

それは皆さんもよくご存知かと思います。

 

内定者懇親会で出会った同期の中でも

「合わない」と感じる同期がいても不思議ではありません。

 

友人関係などプライベートな領域であれば、

苦手な人を避けることで問題は解決できます。

 

しかし、同期は職場の関係なので「嫌だ」と思っても避けることは難しいです。

何とか問題に対処しなければなりません。

 

内定者懇親会で「合わない」と思った同期がいたら、

次の対処法を参考にしていただければと思います。

 

対処法①:「合わない」と思った同期からできるだけ距離をとる

同期の人数がある程度いる場合の対処法です。

 

職場の関係である以上、完全に離れることはできませんが、

同期の数がある程度いれば距離を取ることは可能です。

 

ある程度の数がいれば、

その中でいくつかのグループができる可能性が高いです。

 

その際に苦手な同期と別のグループに入れば、

距離を取ることができるようになります。

 

ただし、内定者の人数が少ない場合はこの手段をとることはできません。

 

対処法②:「合わない」と思った同期のいいところを探す

一度「合わない」と思うとその人の悪い部分ばかりが目立つようになります。

そうなるとさらに苦手になるという負のスパイラルが発生します。

 

入社年度が同じというだけですが、

同期のつながりは入社後時間が経っても続く場合が多いです。

 

別々の部署に配属されますが、同期がいれば所属部署以外の情報を得ることができますし、

仕事面で助けてもらうこともあります。

 

つまり、同期はなるべく大切にしたほうがいい存在なのです。

 

「合わない」と思ったら、その時こそいい所を探してください。

必ずどこかにいいところがあるはずです。

 

1つでもいいところが見つかれば、他のいい所も見つけやすくなります。

そうすれば、気がついた時「合わない」と思う気持ちはなくなっています。

 

内定者懇親会はほんの数時間です。

その中で他の人のことをよく知ることは難しいでしょう。

 

「合わない」と思っても、

それで諦めずに「いいところ」を探してみてください。

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内定者懇親会で不安になったら?

 

内定者懇親会に参加することで、

入社後がより不安になってしまうこともあります。

 

「合わない」と思う同期や自分より優秀に見える同期の存在、

先輩社員による業務に関する具体的な説明などがその要因です。

 

「合わない」と思う同期には先に紹介した対処法を参考にしてください。

 

また、自分以外の同期も同じように不安に思っていることも忘れないでください。

 

学生時代が終わり、社会人生活がスタートすることは誰もが同じです。

あなた以外も新しい生活を不安に思っています。

 

「自分以外も不安に思っている」ことが理解できれば、

心理的には少し安心するはずです。

 

また、同期は全員同じ採用試験を勝ち抜いています。

一人一人の能力の差はあまりないはずです。

 

他の人が優秀に見えるのは自分に自信がないからです。

「自分も選考を勝ち抜いて内定をもらった」ということを忘れないでください。

 

また、先輩から具体的な業務を聞くと、

「自分のイメージと違う」「やりたかった仕事ではないかもしれない」

と感じることもあります。

 

しかし、どの会社に入っても、

配属によっては自分の希望する仕事ができるとは限りません。

 

仕事については「イメージと違う」と感じても、

そこで思考停止するのではなく先輩社員にやりがいなどを聞いてみてください。

 

そうすれば自身の視野が広がりますし、

入社後の配属もポジティブにむかえることができるようになります。

 

まとめ

 

内定者懇親会では同期との関係を深め、

先輩社員などから仕事の話を聞くことができます。

 

ただ、同期の中には「合わない」と思う人がいるかもしれませんし、

仕事の話を聞いて不安になるかもしれません。

 

そこで大事なのは「合わない」「不安」という気持ちをそのままにしないことです。

 

「合わない」と思ったのであれば距離が取れそうか考え、

無理ならいい所を探して好きになる努力をしてください。

 

「不安」を感じたら先輩社員にさらに突っ込んだ話を聞いて、

不安を解消するようにしてください。

 

「合わない」「不安」を解消出来たら、

あなたの社会人生活は順調なスタートを切ることができるはずです。

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