就活が決まらない女は無能なのか?取り残されてると感じてるあなたへ!

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他の学生が次々と内定をもらっているのに、

私だけ就職先が決まらない…。

 

それは自分が女だからか…?

そして就活が決まらない私は無能なの…と落ち込んでませんか?

 

待ってください!

自分を追い詰めたりしないでください!

 

取り残されてると感じてるあなたが、

就活が決まらない本当の理由をご紹介します。

就活が決まらない女は無能なのか?

 

まず先に言いますと、

就活が決まらない女性は無能ではありません。

 

企業側は基本的には男女の性別では、

採用の可否を判断していません。

 

だったらなんで就活しているのに内定が決まらないのか、

という疑問が真っ先に出るでしょう。

 

その本当の理由をいくつかご紹介します。

 

①求人情報を見る際に『業界』しか見ていない

求人情報を見ているときに最も目にうつるのが、『業界』でしょう。

 

『業界』とは、製造業・小売業・金融業・サービス業といった

聞き覚えのあるものばかりです。

 

でもそれら業界は、

そこからさらに『職種』がいくつか分類されています。

 

そう、『職種』まで見ていないと、

「せっかく入った業界なのにイメージと違っていた」

なんてミスマッチがありえるだろうと企業側が判断しています。

 

例えば製造業で見てみると、

自動車の製造でも設計職だったり製品企画職や営業職と様々な仕事があります。

 

なので製造業に行きたいとしても、

製造業の何という仕事がしたいのかをハッキリさせる必要があるのです。

 

②敬語に慣れていないあまり敬語を使うのに集中しすぎてしまう

よほどのことがない限り敬語を使う機会があまりありませんよね。

先輩後輩の間柄でも砕けた感じでお話しされるでしょうか?

 

しかしいざ面接の場面に出くわすと、

自分をアピールしようと必死になるあまり、

敬語をうまく使おうと意識してしまいますよね。

 

意識しすぎて変な敬語になってしまうし、

伝えたいはずの自分の意見にまで頭が回らなくて失敗したという覚えはありませんか?

 

もちろん丁寧な敬語で話すことは大切ですが、

自分の意見をハッキリ伝えることも大切ですよ!

 

③大手企業ばかりしか狙わない

せっかく就活するんだから、

大手企業に入社したいという強い願望は分かります。

 

しかし、大手といったら、

そこに就職したいと考える就活生が多いことは分かるはずです。

 

そうなれば狭い門に大量の就活生が

我先にと押し寄せている状態となってしまいます。

 

企業側はそんな多くの入社希望者の中から

条件に合う人を厳しい眼で探す必要に迫られます。

 

そこで学歴などの履歴書から得られる情報で大きくふるいにかけ、

続いて学力試験・SPI・会社独自の筆記試験を行って筆記の面で選別します。

 

そこから複数回の面接試験により、

人物をじっくり知ることを通して採用という流れが一般的です。

 

長々となりましたが、大手を狙う人はそれにふさわしい学歴や資格を持ち、

なおかつ面接でも物怖じしない人たちほど採用されやすいのです。

 

大企業ばかり狙うあまりなかなか採用されず、

気づけば他の就活生から置いてけぼりを喰らう羽目になってしまいます。

 

④受け答えがロボットのようになってしまっている

面接の担当者からの質問にしっかり答えたい…

そんな考えから『このような質問が来たらこう答えよう』と、

対策を練っていると思います。

 

対策するのは悪くないのですが、

用意した答えを言う際に無表情だったり棒読みだったりしていませんか?

 

面接官は単に質問の答えだけでなく、

その人の確固たる意思を表情や声の抑揚から読み取っています。

 

学生時代に心に残ったことを聞いているのに妙に無表情だと、

『本当に楽しかったのか』と受け止められてしまいます。

 

本当に楽しかった、つらかったといった感情も伝える必要があるので、

ただ答えるだけでなく表情や声のトーンも意識するようにしましょう。

 

⑤楽しい、好きの一点張りになっている

『好きこそものの上手なれ』という言葉を信じるあまり、

○○をするのが好きだから…とばかりで仕事を続けられるとは限りません。

 

ケーキが好きだからとケーキ専門店に就職しても、

料理が下手だったり就職した先に何もないならば意味がありません。

 

入社したいのであれば、単にその職場の何が好きだということだけではなく、

その仕事をすることによって得られる双方のメリットを明確にしないといけませんよ!

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自分には取り柄がないと思うのは勘違い!?

 

就職が決まらないのは、

自分に取り柄がないと勘違いしていませんか?

 

取り柄というのは生まれた時からあるのではなく、

これまでの人生を過ごす間に積み重ねていくことで形成されるものなのです。

 

学生時代で力を入れてきたことは、

部活だったりアルバイトだったり、志望校に向けての勉強だったりするはずです。

 

さらに言えば部活に入部したての頃は、

吹奏楽部であれば楽器の吹き方など知らないことばかりでしたよね?

 

アルバイトもコンビニ店員では接客はもちろんレジの打ち方や在庫の管理、

唐揚げなどのスナックの調理も一から教わります。

 

結局のところ就職する前に、

その業界の仕事に関する知識を全て持っている人なんていないのです。

 

つまり、その職場に有利となるような知識や技術よりも、

あなたの人物像・熱心に打ち込んだこと・自己分析能力が重要になっているのです。

 

例を挙げると、高校生時代に女子バスケ部に入部し、

全国大会出場に向けてどのように練習や仲間と向き合ったか、

 

それを通しての自分はどうだったかを振り返りながら

自分の取り柄を見つけることが出来るはずです!

 

まとめ

 

就活中でこれ以上内定がもらえないと悲観しないためにも、

 

①『業界』の先にある『職種』をよく知り大手企業にこだわらず、

敬語・受け答え・『好き』と仕事のメリットとの結び付きに気をつける。

 

②取り柄がないと考えず、学生時代に力を入れてきたことから自分を分析し、

自分はこのような人物なのだと自信を持つこと。

 

この二つをよく頭に入れながら就活で内定をガンガン獲得していってください!

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