就活の夏採用は厳しい!?内定を取るための3のポイントとは!

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夏採用は、6月~8月あたりの採用を指します。

 

おそらくほどんどの方が、まだ内定をもらえていないというイメージの焦りや不安なイメージかと思います。

 

しかし、近年はそんなイメージが払しょくされるようになってきました。

 

夏採用にはメリットもあるのです。

 

たしかに内定は早いほうが精神安定上も良いし、大企業は春採用がほぼ大きな要でしょう。

 

しかしだんだん前倒しされる就活において、学生側も企業側も対応に四苦八苦している側面もありますので、夏は両者にとってチャンスとも捉えられるようになってきました。

 

今回の記事では、夏採用のこと、夏採用で内定をとるポイントをお伝えしていきます。

就活の夏採用は厳しい!?

 

夏採用はイメージとして、内定が決まっていない不安、焦りがあるとお伝えしました。

 

確かにその側面があります。

実際に春採用で人員確保ができていない企業が夏採用をするというのが多いので、おこぼれに確実性があるかと言われればわかりませんもんね。

 

しかし昨今、内定辞退というのもすごく増えているが事実です。

 

昔は、内定をもらえたら当然のようにそこに行くという流れなのですが、今はそうでもないんです。

学生側の意識もかなりそういう風に傾いている事実もあります。

 

もっといい企業があるのではないか、第二希望以降で内定をもらったが、第一志望の夏採用があれば、そこへ移りたいということなど。

 

通常は、大学三年の3月~大学4年の6月までが通常の就活期間ですよね。

 

そして5月にはだいたい50%の内定、6月なると65%、7月になると80%と言われています。

でも、その内定のうちの15%は辞退する昨今です。

 

それに今増加傾向にある、留学生や外国人の採用は夏が多いのです。

 

併せて企業としても前倒しの就活によって、6月までに採用枠が埋まらないということも起こっています。

 

そうすると必然的に必要になってくるのが夏採用。

 

夏採用には大逆転のチャンスも見込まれていると個人的には考えます。

 

ただ、実際現状では夏採用に関しては倍率が高くなるのと、採用基準が高くなる傾向にもあります。

 

よって、リスクも高いのは仕方のないことでしょう。

 

夏採用を行う企業は?

 

夏採用を行う企業とはどんな企業なのでしょうか。

 

前述したように、春採用で確保しきれなかった、または内定辞退者が予定外に増加した留学生の確保などを考えているなどの企業です。

 

実際に、大手企業では、ソフトバンク、フジテレビ、日本テレビ、キューピー、JR東日本、ソニー、アサヒ飲料などが夏採用を行っています。

 

こう聞くと、夏採用のイメージは少し良いものになりませんか?

 

ただ、基準や倍率は高いということです。

 

もちろん決まっていない人が見に来る追加募集の枠でもあるのですが、今は内定貰っている人が他者見学などのつもりで行って、内定を蹴ってそこに行くこともあるのです。

 

そうなると元々、内定が出ていたところの枠が空くわけですから、そこの企業も二次募集の夏に採用活動が続けられるというわけなので、良いのか悪いのか循環はある意味していますよね。

 

そういう人のように内定が決まっていて余裕な気持ちで夏採用の元に行く人にとっては良いですが、決まっていない人はやはり焦りはありますよね。

 

ですので、そんな方のために次の項目で、就活の夏採用で内定を取るためのポイントをお伝えしますね。

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就活の夏採用で内定を取るためのの3ポイントとは!

 

就活の夏採用で内定を取るためのポイントをお話します。

 

①質問対策をすること

春採用とは違う質問が必ず出てきますよね?

 

「どんな会社を受けたのか」「なんで春にこの会社をうけていないのか?」など夏採用であるからこその質問が出てきます。

 

イメージとしてどこも引っかからなかったから来たというものが強いのです。

実際そうだったとしても、きちんと答えられるように、自分の言葉で用意しておきましょう。

 

②春採用の振り返りとチェックをすること

春に内定を取れなかった点のチェックをしましょう。

 

自分がどこでつまずいているかの分析です。

何次面接あたりなのか、筆記試験なのかなど対策を打って夏採用に臨みましょう。

 

③計画性を持つこと

夏採用はタイトです。

企業側も早く採用をしたいので、春よりタイトなスケジュールになっています。

 

ですので、きちんと計画性を持たないとうまく組めないスケジュールになってくるので、そこは事前にしっかり見通しておきましょう。

 

この3つのポイントをしっかり把握して臨みましょう。

 

決してあきらめないことが大切です。

大逆転の可能性もおおいにあるのですから!

 

まとめ

 

夏採用は企業にとっても学生にとっても重要なものです。

 

近年は昔ほど夏採用が二次的なイメージだけではなくなってきています。

 

ですので、しっかり対策を講じて夏採用で自分の希望が叶うように諦めずに努力していきましょう!

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