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就活最終面接の逆質問の例文6選を社長や役員に向け紹介!

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今や、就職の面接においての逆質問は、あって当たり前になってきました。

 

以前までは、本当にわからないことや、聞きたいことがあったら聞くというスタンスでしたが、今は、その逆質問すら面接のジャッジに反映していますよね。

 

実は私も上場企業で約3年ほど面接の担当をしてきました。

何十万人という学生さんと面接をし、逆質問もちろんありました。

 

たしかにそういわれてみると、逆質問の質問内容を自然とジャッジしていたかもしれません。

 

そういう私の面接側の体験も踏まえて今回の記事では、就活の最終面接の逆質問の社長と役員向けの例文や、質問がない場合の対処法などをご紹介していきます。

就活の最終面接の逆質問の社長と役員向けの例文6選!

 

企業側として(逆質問)はどう捉えているのかということをまず説明します。

 

□逆質問があるという時点で、しっかり当社のことを知りたいという欲があるんだな感じる

□どんな質問をするのかという質問力を見ている

□積極性

 

上記のことから、たとえしょうもない質問だとしても、その会社に入りたいという思いがあるのであれば、質問はしないよりしたほうが良いということです。

 

それでは、いくつか逆質問例を出してみますね。

 

①「私は〇〇が得意で、御社にとって●●という場面で貢献できると考えているのですが、自分が思う部署に配属は可能なのでしょうか?」

この質問にはいくつかポイントがあります。

 

自分の聞きたいことは部署を希望できるかということなのですが、自分の貢献できることを考えているということを伝えたうえで質問しています。

 

自分の聞きたいことを質問にするのであれば、クッションを入れたほうがよいですね。

 

②「御社の5.10年後のビジョンは何ですか?そのために今の課題はなんでしょうか?」

この質問で、会社の将来をどう考えているか、自分の将来の夢や希望とマッチするかを聞けますよね。

 

それと同時に課題を聞くことが大事です。

 

まずはそのマイナス面でもある課題をきちんと公言できるのか?

どうその課題に向かっていくかを聞くことで企業姿勢を知ることができます。

 

そしてこの質問には、役員や社長からは好印象を抱かれやすいです。

会社の将来像を自分の将来像と重ねる当事者意識の高さがうかがえます。

 

③「御社で活躍されている方の特徴や、身に付けたらよいスキルなど教えてください」

この質問は、まず企業側に、即戦力として働きたいような意欲を見せることができます。

 

それと同時に、自分がここの会社で活躍できるか、フィールドがあるかわかりますね。

 

④「結婚、産休、育休などの支援の制度と実際の活用数を教えてください。」

これは一昔前までは聞くとあまりよくない印象を思われがちでした。

しかし今は大事な事になっていますので、女性で気になる人は必ず聞いておきましょう。

 

自分のライフスタイルや将来を見据えてた上では聞きたい質問ですよね。

 

⑤「休日、仕事終わりの過ごし方を教えてください」

社風や会社の雰囲気など直接的に聞くより、意外とこういう聞き方で本当の姿が見えたりします。

 

休日も会社の人とたまにあっているなどを言うところは、基本的に人間関係は円滑ですよね。

 

それと、リアルな休日の過ごし方を聞くことで、休日出勤や残業などのところも垣間見えることもあります。

 

⑥「転勤や異動の頻度はどれくらいありますか?」

こちらも女性の産休制度と同じく、聞きづらいというより以前までは、企業側にマイナスのイメージな質問でした。

 

でも今は、これも事前に聞くことが普通の流れです。

事前に知っておいて、自分のライフプランとの照らし合わせが必要ですもんね!

 

逆質問は、聞きたいことの本意をどれだけリアルに聞き出せるか、それと逆質問をすることでの企業へのイメージ付けと両局面ありますよね。

 

自分が何を引き出したいのかを考えて、質問の仕方を工夫することが大切になってきます。

就活最終面接で逆質問無い場合は?

 

前述しているように、逆質問とは、企業側からすると質問しているというより、積極性、意欲、コミュニケーション能力など図るものになっています。

 

ですので、質問がないというのは、やはり避けたいところです。

 

私も質問がない場合は、「当社への入社意欲が薄いんだろうな」とか、「事前準備不足だな」というイメージがあったのも覚えています。

 

逆質問なんて、もともとあるものだとわかっているので、その会社のHPなどを見て、来る前から考えてこれる内容だからです。

 

でも、その逆質問がマイナスの効果を発揮してしまう場合があります。

 

①面接のどこかですでに話をしていた内容を質問してくること

②待遇面のこと

 

この2つは、逆質問が逆効果になる可能性もあり得ます。

 

もし最終的に質問がどうしてもなければ、「聞きたいことあったのですが、全部説明の中にあったのでなくなりました」と答えるとよいかなと思います。

 

別記事で、就活に関しての重要なポイントと、絶対に知っておくべき事をまとめています。

こちらの記事を参考にして、少しでも有利に就活を進めてくださいね!

就活での重要なポイントと絶対に知っておくことのまとめ一覧!

まとめ

最終面接の逆質問は、基本的にHPなどをみて、事前に用意していきましょう。

 

本当に聞き出したいことをどのように工夫してきくかがポイントです。

 

同時に積極性、意欲、コミュニケーション能力なども見られていますので、ある意味絶好のアピールチャンスの場ですよ!

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