長期インターンが怖いと思う原因と対処法!乗り切るための秘訣とは?

長期インターン 怖い 就活

就活も内定前のインターンに行くのが主流になってきている世の中。

 

そのインターンも各業界、企業、会社によってやり方も期間もさまざま。

 

一日だけの体験的なものから、「もうすでに入社準備か?」と思われるほどの長期インターンもあります。

 

そしてこの長期インターンが意外と学生には辛いという声も多いのです。

あくまでまだ学生なので、気持ち的にもきついんでしょうね。

 

今回の記事では、長期インターンが怖い原因、対処法、乗り切る秘訣などを紹介していきます。

長期インターンが怖いと思う原因5選!

長期インターンが怖いとみんなが思う原因をご紹介します。

 

①先輩社員から怒られるのが怖い

②ミスするのが怖い

③プライベートが全くなくなるのが怖い

④周りにどう思われているか不安で怖い

⑤同期の人との差を感じるのが怖い

 

この上記5つが怖い原因と言われています。

 

①先輩社員から怒られるのが怖い

まだ正式に入社はしていないのですが、すでに仕事をしているため、普通に先輩社員から仕事に関して怒られたりすることがあります。

社会人として怒られたりするので、ストレスがたまるし怖い思いになるということです。

 

もちろん、仕事が始まっても同じことがあると考えられますが、まだあくまでも学生なので、気持ち的に重たい気分になるのも致し方ありませんよね。

 

ちなみに私の会社でも長期インターンはありますが、とても学生は良いといっていましたよ。

 

インターンでももちろんお客様扱いはしません。

でも、一緒に働く仲間なので楽しく周りの社員と同じように扱います。

 

夢を持っている学生を応援するスタイルでやっているので、問題が起きないのかなとは思います。

 

②ミスするのが怖い

この気持ちはとてもわかります。

 

でも、本来、怖がるような責任がかかる仕事をインターンには任せませんし、任せているとしたらその企業が問題です。

 

あくまでもたくさんの失敗を経験したほうが良いので、失敗しても取り返しつの付く仕事を渡しているはず。

 

ミスをしてもいいからチャレンジする姿勢が評価されますから、ミスは恐れないで大丈夫!

 

これはインターン生に限らず、新人にはそのスタンスの会社が多いと思いますよ。

 

③プライベートが全くなくなるのが怖い

これは辛いですよね・・。

 

まだ学生ですが、学校とインターンとアルバイトでまったく休む時間もリフレッシュの時間も取れない。

 

それにすべてそれなりのストレスがたまる場所なので、プライベートが完全になくなるのは辛い・・・。

 

ここはスケジュールのコントロールをしたいところですよね。

体も壊してしまうので、計画的に考えたいです。

 

④周りにどう思われているか不安で怖い

これもインターンに限らずですが、仕事をしているとまわりの視線や目線が気になり始め、どう思われているかなどの不安症状が起きる事もあります。

 

学校やバイトではあまりそう感じることはないのですが、仕事場って独特の雰囲気です。

 

慣れていない学生からすると、「低い評価されているのでは?」「悪い評判になっているのでは?」とマイナスなことを考えがちです。

 

しかし、会社としてひとりひとりは自分の仕事で手一杯なので、思っているほど人のことを気にしている時間はないのです。

 

⑤同期の人との差を感じるのが怖い

同期で同じ時期にインターンをしていると、その相手が優秀だったりすると比較して落ち込んでしまったりと差を入社前に感じると焦りが生まれてしまいます。

 

そもそも比べるものではないのですが、どうしても目について比較から不安や心配になってしまうということです。

長期インターンが怖いと思う場合の対処法!

長期インターンが怖いと思ったら一番いいのは、そこの会社の先輩に相談してみることです。

インターンも経験している人なら尚更良いですよね。

 

話を聞いてもらい、気持ちが軽くなることはかなり多いでしょう。

なぜなら、その人達も同じような思いをしてきているからです。

 

あとは学校やバイト先の先輩などでも話は良いのですが、その会社に入りたいと思っているなら、相談できる先輩を作っておいた方が良いでしょう。

 

それでもあまりにも辛いようなら、辞める事です。

インターンは強制でもないし、そこでの差はまったくあとで影響してきません。

 

今の体と心を守ることが最優先です。

インターンで無理しすぎても何の意味もありませんよ!

 

長期インターンを乗り切るための秘訣とは?

長期インターンを乗り切る秘訣は、

 

①会社に話せる先輩を持つこと

②リフレッシュできる時間を確保すること

③将来の自分のためになっていると理解すること

 

この3つが乗り切るための秘策です。

 

あくまでもまだ社会人ではありません。

でも、もうすぐ社会人であることも確かです。

 

なるべく乗り切るために、上手に自分をコントロールする方法を今から会得しておけば、社会人になって辛い時も対処できるようになるでしょう。

 

まとめ

長期インターンで辛いのは、先輩から怒られること、休みがないこと、同期との比較、周りの目など、それぞれ辛い理由があります。

 

それを乗り切る手法だったり、辛い時には一番は、その会社の先輩に話せる人をつくり相談することです。

 

それがのちのち、自分の助け船になってくると思いますよ。

 

でも相当辛い時はそのインターンをやめましょうね。

心と体を壊してまで、やることではありませんからね。

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