内定承諾後の辞退が怖いが怒られる?理由はどう伝えるのがベスト?

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新卒採用の内定承諾後の迷いは誰にでもあります。

 

そんな時やっぱり辞退したいと思ったらどうしたらいいか、承諾書が来てしまったがどうしたらいいか頭がいっぱいになっちゃいますよね。

 

内定承諾を提出した後の辞退は原則やってはいけないのですが、何らかの事情がある時もあります。

 

今回は、内定承諾後の辞退は怒られるのか、理由はどう伝えるのがベストなのかをご紹介します。

 

内定承諾後の辞退は怒られる?

 

基本内定承諾書を提出する前なら内定辞退は可能です。

 

ただ、企業側に迷惑のかかることにもなり兼ねない辞退なので、なるべくは両者良好に保って断るのが大切です。

 

怒られるのではないかと考えるよりも、どう伝えたら企業側にも迷惑がかからないかを考える必要があります。

 

 

 

しかし内定承諾後の辞退は企業側には時間などを使って内定の結論を出して貰って承諾しています。

 

その結果やっぱり辞退するという事ですので、怒られてしまうのは覚悟の上と思っておかなければならないでしょう!

 

怒られるかどうかは、各企業の担当者によっても変わってきます。

寛容な担当の方に当たればラッキーと思ってください。

 

怒られる理由としては第一志望と言ってしまったり、内定者に対して期待度が高いほど企業側はショックでしょうし裏切られた気持ちにもなるからです。

 

中にはおもいっきり罵声を浴びせられることもあるかもしれません。

 

そんな時でも自分の将来のためでもある決意を誠心誠意謝罪をし、分かってもらう事がとても大切になってきます。

 

その時、内定者側の対応としては電話で怒られたとしても絶対反論したりキレたりしてはいけません。

 

大学の名前に傷がつくどころか、その先の後輩たちの就職にもひびいてくるかも知れませんので気を付けましょう。

 

場合によっては内定承諾後の辞退は企業側からの損害賠償請求がおこなわれたということもあったほど・・・。

 

とにかく慎重に穏便に済ませたいものですね!

 

内定承諾後の辞退理由はどう伝える?

 

先ほどお伝えした通り内定承諾後の辞退は場合によってはかなりのリスクがあることも覚悟のうえで慎重に行うべきです。

 

では、辞退理由はどう伝えれば穏便に終わらせることができるのか?

なかなか難しいこともあると思いますがしっかり考えていきましょう!

 

とは言っても、辞退理由は個々に違ってきます。

まずは、ちゃんとした理由を整理しておく必要があります。

 

だいたい多いのが、第一志望ではなかったという理由だと思います。

その旨をしっかり企業側に伝えます。

 

できるだけ早めの対応が大事になってきますが、自分の気持ちをちゃんと伝えられなければなんの意味もありません。

 

メモ書きなどをしてあらかじめ用意をしておいた方がいいでしょう。

 

他社が第一志望だった場合、本命企業から内定をもらったという理由をしっかり伝えます。

 

とても伝え苦しいことになりますが、より本命の企業に行きたいことを最後まで通すことが大事なんです。

 

他は、他社の方が適性があると思ったという理由です。

 

面接を受けてみた結果、感じてしまったギャップなり、変化を述べるということ。

 

企業側の差別など、他社ではこのような事がおこなわれていて、そちらに魅力を感じてしまったという理由です。

 

もう一つは、家庭の事情などで転居することになってしまったり親からの反対などです。

 

決して子供扱いではないのですが、自分の子供の特性や性格をより身近でみてきた親だからこそなのかもしれませんが、内定後の企業などの方針や研修方法などを聞いて、この子には合わないのでは?と心配してしまう親が少なからずいます。

 

ただもう大人なので親に言われたからというのは少し慎重になって考えてからの方が良いでしょう。

 

まとめ

 

内定承諾後の辞退はとても怖いことかもしれません。

 

特に今のご時世、周りからあまり怒られて育ってきていない世代は怒られ慣れしてないのも事実。

 

でも、自分の将来を見据えしっかり基盤を築くことはとても大切なことでもあります。

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