ケーキの持ち運びは保冷剤で何時間持つ?入れ方によって効果が違う!?

ケーキ 持ち運び 保冷剤 グルメ

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友人へお祝いや遊びに行く際に、保冷剤を入れたら何時間ケーキが持つのか、たくさん入れればケーキはずっと冷たいままなのか気になりますよね?

 

今回は、ケーキの持ち運びは保冷剤で何時間持つのか、入れ方によって効果が違うのかというケーキと保冷剤に関する疑問についてご紹介します。

ケーキの持ち運びは保冷剤で何時間持つ?

 

ケーキを持ち運ぶときには、保冷剤は欠かせないアイテムとなります。

 

しかし、保冷剤をたくさん入れたからといって、その分ケーキが溶けにくくなるということはありません。

 

ケーキに使われている生クリームは10℃以上になると溶けてしまいます。

 

勘違いされやすいのですが、そもそも保冷剤はケーキなどを冷やすものではなく、それらの冷たい状態を保つためのものです。

 

よって保冷剤の役割はケーキが10℃以上にならないように温度を抑えることにあります。

 

また、ケーキを購入した際に店員さんから『ここから30分以内の所ですか?』など、『30分』という言葉をかけられ、ケーキの箱に保冷剤が1つ入っていたことはあるでしょう。

それは十分に凍った保冷剤を入れてから、それが効果を失うまでの時間を年中の平均気温をもとに案内しているのです。

 

しかし、夏場はご存じの通り気温が高いので案内された時間よりも早く効果を失ってしまいます。

 

また、保冷剤は1つで約30分間冷たい状態が続きます。

 

先ほどお伝えしましたがたくさん保冷剤を入れたとしても長時間冷えた状態は続かず、3つ以上でも最大約2時間程度という結果があります。

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保冷剤は入れ方によって効果が違う!?

 

保冷剤を入れたからといってその正しい入れ方・効率的な入れ方を知らないと、保冷剤本来の効果が得られないだけでなくケーキが型崩れしてしまう恐れがあります。

 

少し科学的なお話となりますが、冷たい空気は上から下へ流れる動きをします。

 

何を言いたいかというと、保冷剤をケーキの箱の上に置くようにするのが最も効果が高い入れ方となるのです。

 

つまり箱の側面や底面では大して効果がないという答えとなりますが、だからとそのまま上に乗せるだけではあまり意味がありません。

 

少しでも長くケーキが冷たい状態を維持するためにもまだまだ工夫が必要です。

 

まずケーキの箱が入る大きさの保冷バッグあるいはクーラーボックスを用意するのですが、なければ発泡スチロール製の箱でも問題ありません。

 

保冷バッグにケーキの箱を入れたら横のすき間を保冷剤や氷タオルで敷き詰め、移動中にケーキが型崩れするのを防ぎます。

 

最後にケーキの箱の上に保冷剤を乗せてしっかり閉じれば保冷剤が効果を十分に発揮してくれます。

まとめ

 

ケーキに使う保冷剤はあくまでもケーキの生クリームが10℃以上にならないように温度を冷たい状態に保つ役割となります。

 

したがってたくさん入れてもケーキがずっと冷えているというわけでなく、3つ以上でも約2時間が限度となります。

 

また、保冷剤にも正しい入れ方があり、ケーキの箱の上に入れることで保冷剤によって冷えた空気が上から下へ流れ、ケーキを冷たい状態に保つことができるのです。

 

保冷剤をケーキ屋さんでつけてもらった分だけでは不安な場合は保冷バッグに加え余分に保冷剤を持っていくと良いでしょう。

ケーキはおやつとしてももらったら嬉しいものですよね。

 

友人の方への贈り物や一緒に食べて楽しむためのおやつとしてもケーキは近場でも買うことのでき、食べることもできます。

 

そんなケーキを購入した時のきれいで、なおかつ冷たくて美味しい状態を少しでも長く保つためにも今回お話した内容をいかしましょう!

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