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クリスマスプレゼントが片方だけ無しになる理由4選!お互い無しの方がまだ良い!?

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クリスマスといえばカップルでのプレゼント交換が定番ですよね。

 

でも、プレゼントに関しては片方だけが贈る場合やそもそもプレゼント交換をしない、なんてパターンもありカップルによって様々です。

 

クリスマスプレゼントが片方だけ無しになるパターンでいうと、理由は以下の4つです。

  • 想いが片方にしかない
  • とにかく相手に尽くしたい
  • 片方がプレゼントを渡す余裕がない
  • 片方の誕生日がクリスマスに近い

 

今回はそんなクリスマスのプレゼント交換に関してご紹介していきたいと思います!

クリスマスプレゼントが片方だけ無しになる4つの理由

恋人たちにとってスペシャルなイベント、クリスマス。

そのプレゼントに関して色々な事情から、片方だけがプレゼントを贈るというカップルもいます。

 

まずはプレゼントが片方だけになる理由を詳しくご紹介したいと思います。

 

想いが片方にしかない

これはとても寂しい理由ですが、カップルと言えどお互いの気持ちに温度差があることももちろんあります。

 

相手への気持ちがすっかり冷めてしまっていてプレゼントも贈らない、結果プレゼントが片方だけになる、というパターンですね。

 

とにかく相手に尽くしたい

片方がとにかく相手に尽くしたい、貢ぎたい、というカップルです。

尽くしたい、という気持ちが強すぎて豪華なプレゼントや複数用意する、なんてことになると相手も同じ価値で返すことが難しくなり、結局片方だけ無しとなるパターンです。

 

このパターンですと、相手に「プレゼントはいらない」と言われてしまう、なんてこともあります。

 

片方がプレゼントを渡す余裕がない

クリスマスにプレゼントを用意するというのは金銭面だけでなく、時間的にも余裕がいります。

 

カップルの中には相手が浪人中・求職中であったり、社会人なら忙しいという場合もあります。

 

そんな場合では、クリスマスという決まった日にプレゼントを用意する余裕がないとなり、結果片方だけがプレゼント無しということになります。

 

このパターンは事前に事情を伝えた上で、今年は片方だけと納得することも多いですね。

 

相手の誕生日がクリスマスに近い

パートナーの誕生日がクリスマスに近い12月や1月の場合、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントの2つを用意するのが負担になります。

その為、クリスマスの分もまとめて誕生日にプレゼントするというパターンです。

 

この場合は誕生日プレゼントを少し豪華にする、ということも多いです。

 

ただ、こちらの場合であっても事前に、

「誕生日が近いからクリスマスの分も合わせて豪華にするから、クリスマスのプレゼントはなし」

と、あらかじめ断りを入れておくほうがいいでしょう。

 

クリスマスプレゼントを片方だけあげる場合のデメリット

次に紹介するのはプレゼントを片方だけがあげる場合のデメリットです。

 

事前にお互い納得した上で片方がプレゼントがないというならばいざ知らず、そうでなければどうしてもプレゼントをあげた方は見返りを求めてしまいますよね。

 

「なんで自分は上げたのに…」こんな気持ちが積み重なると、やがて別れを選ぶなんてことにも繋がりかねません。

 

またお互い納得した上であっても、後になってどうしても見返りがないということに引っかかるなんてこともありえますよね。

 

片方だけがプレゼントをあげるということを決めたのなら「見返りは求めない」と強い意思を持つ必要があると言えます。

 

そうでないのであれば、いっそお互いプレゼントは無しという形を選んだほうがいいかもしれませんね。

 

クリスマスプレゼントが片方だけ無しの方が良い場合

プレゼントが片方だけの場合のデメリットを紹介しましたが、次はどんな場合だと片方だけのほうが良くなるかの紹介になります。

 

これはプレゼントの話だけではなく長続きするカップルの秘訣とも言えるのですが、付き合っているカップルにとって何よりも大切なのは「自分たちの価値観を持つこと」なんですね。

 

クリスマスといえばプレゼント交換が当たり前、だってみんなそうしてるから、と時間的、金銭的に余裕がない時でもプレゼントを用意しなければならないと無理をすると続きません。

「自分たちはこうしよう」とお互い納得する付き合い方を考えたほうが長続きするものです。

 

例えばパートナーが浪人中にも関わらず無理してプレゼントをくれたとしたら、もらった方も負い目を感じてしまいますよね。

 

それならば最初から話し合って「自分たちは片方だけプレゼントを贈ることにしよう」と決めたほうがいいと言えるでしょう。

 

もちろんお互いが納得する、ということが必要にはなりますが、大切なのは「こうでなければならない」と答えを決めつけてしまわないことです。

 

クリスマスプレゼントがお互い無しのカップルも多い!?

先ほど片方だけがプレゼントをあげるのがいい場合を説明しましたが、当然お互いが納得した上でクリスマスにプレゼント交換はしない、というカップルも多くいます。

そして、そうしたカップルは長続きする傾向にあります。

 

やはり世間の常識だからと無理をするより、二人でやり方を決めるということが大切なんですね。

 

クリスマスはインフルエンザが流行する時期でもあります。

また年末で仕事が忙しくなったり、忘年会など付き合いが増える時期でもありますよね。

 

そんな時期に無理してプレゼントを交換するために会わなくても、普段からの付き合い方を充実させようというカップルもたくさんいます。

 

また宗教的な面でクリスマスをお祝いしない、というパターンも存在しますね。

 

いずれにせよ世間の価値観ではなく、自分たちにとっての大切なものをしっかり尊重するという姿勢が大切なのではないでしょうか。

 

クリスマスのプレゼント交換のデメリットは?

最後にクリスマスのプレゼント交換によるデメリットを紹介したいと思います。

 

誕生日のプレゼントと違い、お互いにプレゼントを交換するというのは「プレゼントの価値が釣り合っているか」というハードルが生じます。

 

「自分はブランドものをあげたのにもらったのは安物だった」と両者のバランスが取れていないと不満が生まれてしまいますよね。

 

これは最初に「クリスマスプレゼントはお互い予算〇〇円にしよう」と、予め話し合うことで避けられます。

 

が、それ以外にもそもそもプレゼントにはある種のリスクが生じます。

もらったプレゼントが「自分にとって喜ばしいものではない」なんてこともありえるからです。

 

そんな時でも「もらったものだから無下には扱えない」と思うのは当然の心理ですし「もっといいものが欲しかった」と思ってしまっても無理はありませんよね。

 

あげた方は、やはりあげたからには大切に使ってほしいと思ってしまうものです。

 

こうした点から、「ただプレゼントをあげればいい」というものではない、ということが分かるでしょう。

 

さらに、プレゼントは一度あげてしまうとハードルがなかなか下げられない、というリスクもあります。

 

「去年はブランドものをくれたのに今年は安物なんだ…」、プレゼントに大切なのは気持ちとはいえ、そんな風に考えてしまうのも人の心としては当たり前の動きですよね。

 

クリスマスのプレゼント交換にはこうした様々なデメリットも存在します。

 

こうしたデメリットを考慮し、「プレゼント交換はなし」とするのもありと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はクリスマスのプレゼントに関する様々な疑問についてまとめてみました。

 

世間のカップル間ではクリスマスといえばプレゼント交換が当たり前とされていますが、必ずしもお互いプレゼントを用意しなければならない、というものでもありません。

 

自分たちにあったクリスマスの過ごし方を二人で決めるのが大切なことです。

 

今年のクリスマスは世間の常識に合わすのではなく、一度自分たちなりの過ごし方を模索してみてもいいのではないでしょうか?

 

なにはともあれ二人で納得した上で素敵なクリスマスを過ごしてください。

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