マクドナルドが太る理由!一番ヤバいメニューと組み合わせとは?

マクドナルド 太る 理由 グルメ

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気軽に食べたくなるマクドナルドのメニューは、お手頃価格で楽しめるので、ついつい足を運んでしまいますよね。

 

でも、実はマクドナルドのメニューはカロリーが高く、太るって心配されている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、マクドナルドが太る理由や、一番ヤバいメニューと組み合わせについて、ご紹介していきます。

マクドナルドが太る理由は?

 

マクドナルドって、お手頃価格でポテトやバーガーを楽しめるので、ふらっと立ち寄るにもぴったりの場所ですよね。

 

ただ、マクドナルドを食べ続けていると太りそうで、心配される方も多いことでしょう。

 

実際、マクドナルドのメニューは美味しいですが、かなり高カロリーです。

 

炭水化物や脂質、塩分が多く、野菜などの量が少ないため、ダイエットをしている方にとっては、まるで敵のような存在なのですね。

 

また、トランス脂肪酸や防腐剤なども含まれており、高脂血や痛風、高血圧、肥満、便秘、肌荒れとあらゆる不調の原因を招いてしまう要因もあります。

 

もちろん、数日に1回などのペースでしたら、それほど問題はありません。

 

そのため、自分の体調や接種カロリーと相談しながら食べるのでしたら、そこまで体重変化もしないので大丈夫ですよ。

 

また、マクドナルドを食べていて太ったという方は、食べた分に対して消費カロリーが圧倒的に少ないということも考えられます。

 

美味しく食べたら、身体を動かすなどして、楽しく健康に食事と向き合っていくといいですね。

 

マクドナルドの太るメニューと組み合わせは?

 

でも、マクドナルドってワンコインで美味しく食べることが出来るし、家族連れの方はもちろん、手早に1人でさくっと食べたい時にも便利ですよね。

 

ここでは、マクドナルドの危険な太るメニューや組み合わせなどについても、ご紹介していきます。

 

まず、王道のバーガー系のカロリーは、256~978kcalと選ぶものによって、非常に幅があります。

 

3倍以上もの数値の違いがあるとなれば、やはりカロリーも気にしながら選びたいですよね。

 

ちなみに一番低カロリーなのは、やはり「ハンバーガー」です。

 

バンズとバーガー、そしてピクルスなどシンプルなものを使用しているので、カロリーも低めなんですね。

 

一方、バーガーメニューで一番の高カロリーは、実は朝マックメニューなんですよ!
その名も、「ビッグブレックファストDX」です。

 

ハッシュポテトやジャムなどが含まれたデラックスボックスサイズのため、カロリーはなんと978kcalもあるんです。

 

成人男性の1日のカロリー摂取量の半分以上を超えてくる数値は、さすがに驚きですね。

 

夜マックのバーガーだと、「倍てりやきチキンフィレオ」が768kcalとこれまた、高カロリーなメニューになっています。

 

基本的にバーガー系は、倍やパティが多いものや味付けがしっかりしているものが、カロリーが高い印象ですね。

 

続いてサイドメニューのご紹介です。

 

こちらは、最も高カロリーなのは、やっぱり「ポテト」です。

Lサイズだと、なんと517kclあります。

 

油であげたマックの薄い塩ポテトは絶品ですが、カロリーも可愛い物ではありませんね。

 

そして、「チキンマックナゲット(5ピース)」が、270kcalと続きます。

 

意外なことに、甘くてほくほくの「ホットアップルパイ」は211kcalと、ケーキなどよりも抑え目の数値なんですよ。

 

サイドメニューで一番低カロリーなのは、やはり「サラダ」です。

ドレッシングを除くと、カロリーは10kcalですし、健康にもよさそうですよね。

 

また、「スイートコーン」も56kcalと控えめなので、うまく組み合わせれば、毎日マックを食べても大丈夫なのかもしれませんね。

 

最後にドリンクの紹介です。

 

ドリンクの中でも高カロリーなのが、イメージ通り「マックシェイク」です。

 

カロリーの高い順番に、「マックシェイク チョコレート味」、「ストロベリー味」、「バニラ味」と続き、いずれも218kcal~380kcalもあります。

 

デザート感覚で楽しめるので美味しいのですが、これではやはり太りそうで怖いですよね。

 

もし飲みたい場合は、他のサイドメニューやバーガーの種類を工夫するなどして、うまく組み合わせるといいかもしれませんね。

 

尚、コカ・コーラゼロや爽健美茶などは、0kcalなので、そういったものと組み合わせて楽しむのもおすすめですよ。

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マクドナルドを食べても太らない為には!

 

マクドナルドに行かないことがいちばん良いことなのですが、ちゃんと選べば、マクドナルドにも太りにくいメニューはあります。

 

その前にひとつ、マクドナルドのメニューでどうしても我慢していただきたいのがフライドポテトです。

 

ダイエットに向いている食べ物は、カロリーが控えめで、たんぱく質がしっかり含まれていて、
油を摂取するなら良質な油が良いのです。

 

フライドポテトはカロリーも高く、たんぱく質はあまり含まれておらず、揚げ物なので良質な油ではありませんので、ダイエットにはとても不向きなのです。

 

しかし、どうしても食べたいときもありますよね。

Lサイズが安くなっている期間もありますし、気になってしまうかもしれません。

 

でも、そこは我慢です。

どうしても食べたい場合は、せめてSサイズにしましょう。

 

ポテトの代わりに食べても良いものがあります。

それは、ナゲットです。

 

フライドポテトのMサイズとナゲットの5個入りを比べてみるとカロリーが下がり、たんぱく質もしっかりと摂取することができます。

 

糖質ががっつりと減り、脂質も少し減らすことができます。

少しずつの変化かもしれませんが、トータルすると太らないためにはとても大きな変化になります。

 

また、ナゲットを食べる際のソースですが、バーベキューソースとマスタードソースとの
カロリーは大差ありません。

 

ソースは気にせず食べても良いです。

 

飲み物ですが、マクドナルドの食べ物にはコーラが合いますよね。

コーラは美味しいのですが、ゼロコーラを選ぶようにしましょう。

 

普通のコーラはカロリーが140kcal、糖質35ℊあるのに対して、ゼロコーラはその名の通りカロリーと糖質がゼロです。

 

飲み物でカロリーを摂るのは、ダイエット的にマイナスなことばかりです。

 

カロリーの割合に、咀嚼などでの満足度がほとんどなく、そのためすぐにおなかが空いてしまい、摂取カロリーは無駄に思えるからです。

 

せっかく0kcalのものがあるのですから、ゼロコーラを選ぶようにしましょう。

 

マクドナルドを毎日食べるとどうなる?

 

マクドナルドを毎日食べ続けると、体に良いことはなさそうだと予想はできるのですが、どのくらい体に影響があるのかは想像がつかないですよね。

 

実は、「毎日マクドナルドで食事をしていたら体にどのような影響が出るのか」という実験のような映画があります。

 

「スーパー・サイズ・ミー」という映画です。

この映画では、3食をマクドナルドにして、さらに運動も極力控えています。

 

私たちが日常生活で映画と同じような生活を送ることはあり得ないことと思いますので、参考程度に考えていただけたらよいと思います。

 

ネタバレも多少含んでしまうのですが、まず、30日間の3食の食事をマクドナルドにして、水分もマクドナルドで摂ります。

 

一日の歩数は5000歩以下という過酷な生活です。

 

その生活を終えた後、体に起きた変化はまず、体重は11㎏も増えました。

さらには脂肪肝になってしまいました。

体脂肪率は7%上昇し、心臓病のリスク、心不全のリスク共に二倍にまでなってしまいました。

 

気分は冴えずに疲労感が付きまとい、情緒も不安定に。

性生活は無いに等しいものとなってしまいました。

 

さすがに映画と同じような生活を送るのは難しいですが、同じような生活を送らなかったとしても、毎日マクドナルドを食べて生活するのはあまり良いとは言えないことがわかりますね。

 

マクドナルドのダイエット向きの商品は?

 

そもそもマクドナルドがダイエットに向いているとは言えないのですが、その中でもダイエット中に食べるならこれ!というものはあります。

 

1位・ハンバーガー

ハンバーガーはマクドナルドのハンバーガーの中でいちばんカロリーが少ないです。

そして、唯一脂質が10ℊを下回っています。

たんぱく質も少なめなのですが、その分カロリーも少ないので問題はありません。

 

2位・エッグチーズバーガー

こちらのハンバーガーは、なんといってもたんぱく質がこれ一つで20ℊも超えることがダイエットに向いている理由です。

カロリーは、チキンクリスプやチーズバーガーと比べると少し多いですが、気にするほどでもありません。

 

3位・チキンクリスプ、チーズバーガー

このふたつのハンバーガーは、カロリー・脂質もある程度抑えられ、たんぱく質もある程度摂取でき、まあまあダイエットに向いています。

 

先ほど少しお話しした通り、ポテトはダイエットには向いておらず、飲み物はゼロコーラがおすすめのため、ハンバーガーにサイドメニューはナゲット、飲み物はゼロコーラという組み合わせが、マクドナルドでは最強のダイエット向きのメニューとなります。

 

マクドナルドの体にいいメニューは?

 

ハンバーガーのメニューは基本的に脂質が多いです。

体のことを考えるなら、脂質は20ℊまでに抑えたほうが良いです。

 

そのメニューは、以下の7つのハンバーガーです。

ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュ、チキンクリスプ、えびフィレオ、エッグチーズバーガー、チキンフィレオ

 

サイドメニューは、ポテトはやはり脂質が多いので控えたほうが良いでしょう。

ナゲットも脂質はある程度ありますが、たんぱく質が摂れます。

 

サイドサラダは野菜なので、圧倒的にカロリーが低いです。

スイートコーンは食物繊維も摂ることができます。

 

ドリンクで体にいいことを考えるなら、おすすめはミニッツメイド・オレンジです。

ビタミンが100㎎以上摂れるため、一日の推奨量を満たすことができます。

 

まとめ

 

マクドナルドが太る理由と、一番ヤバいメニューと組み合わせのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

 

マクドナルドやファストフードと言うと、どうしても高カロリーで敬遠してしまいがちですよね。

 

でも、実は選ぶメニューによっては大丈夫なものも結構多いんですよ。

 

ダイエットしているときなど我慢が募ると、食欲が爆発して味が濃いものを欲してしまうこともあるのではないのでしょうか。

 

ダイエットをしている最中でも、ダイエット向きの商品もあります。

 

今回の記事を参考にして、ぜひマクドナルドと美味しく向き合ってみてください。

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