白米は食べない方が肌にいいというのは嘘? デメリットは太るって本当?

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白米の炭水化物は大切な脳のエネルギー。

栄養も豊富だし毎日欠かさず食べている。

 

いやいや、最新の研究では白米は食べないほうが病気のリスクは下がる。

 

最近、白米は食べないほうがいいという話をよく聞きます。

日本人が昔から食べてきた主食の白米。

 

食べなければ本当に肌にいいのでしょうか?

そして、肌や体にとってどんな影響があるのでしょうか?

 

実は、白米を食べたほうが肌にいいです。

白米には優れた栄養素がたくさん入っています。

 

白米を食べないと、肌や体に必要な栄養のほか脳へのエネルギーも取ることができなくなるのです。

 

そして、デメリットは一般的に白米を食べすぎるとカロリーの取りすぎになり、太ってしまうと言えるでしょう。

 

ただ、年齢や個人差、運動量によって消費カロリーも異ります。

適切な白米の量を適度に食べれば、「白米を食べるデメリット=太る」ことではないのです。

白米は食べない方が肌にいいというのは嘘?

どちらかというと、白米を食べないよりは食べたほうが肌にいいです。

なぜなら白米を食べることによって、肌の代謝に必要なタンパク質を取ることができます。

 

だから、白米を食べないとなるとタンパク質をはじめ、ビタミンなど体に必要で肌にとっても大切な栄養素の吸収量が減ってしまうということになります。

 

タンパク質不足になると肌はどうなるの?

皮膚成分のタンパク質が無いと、新しい細胞を作ろうとする代謝ができないので結果、肌が荒れてしまう。

 

栄養分が補給されないと肌荒れがすすみ、湿疹なども出てくる可能性もあるのです。

 

白米を食べないと肌にいいは嘘です。

 

白米を食べれば体に必要な、そして肌に必要な栄養素を取ることができます。

もちろん、白米だけでは良くないですが、食べないことで肌が良くなるということはないでしょう。

 

また、栄養素の量が多い玄米や雑穀米を混ぜたり、替わりに食べることでさらにお肌にとってプラスになりますね。

 

白米を食べた方がいい理由!

白米は栄養面からみても体に必要な栄養素が入っていますし、おにぎりはすぐに食べられて、栄養補給もできるすぐれたおやつにもなります!

 

日本人のソウルフードである白米。

白米を食べることで、炭水化物を吸収し、体のエネルギーを作るという体のサイクルが長い間根づいています。

 

もちろん、必要以上の量を食べれば体にも良くないですし、カロリーオーバーになり太ります。

糖尿病など病気の心配も出てきます。

 

なので、自分の年齢、活動量に合った適切な量の白米を食べるようにしましょう。

 

白米を食べないとどうなる?メリットは?

実は白米を食べないメリットはあまりないのです。

 

最近、話題になっている低糖質ダイエットや糖質制限ダイエット。

 

恐ろしいことに、白米などの炭水化物からの糖質をシャットアウトしてしまうと、致死率が上がってしまうとも言われているのです。

 

脳へのエネルギー源が少なくなってしまい、生命の維持が難しくなるというのです。

白米をはじめとする炭水化物は、脳と体の大切なエネルギー原であることを覚えておきましょう。

 

そして、お菓子で糖質を取ったから白米を食べないというのも良くないです。

砂糖と炭水化物の糖質は別の種類の糖質です。

 

お菓子などの嗜好品はなるべく控え、白米などの炭水化物は必要な量をしっかりと取りたいですね。

 

白米を食べないメリットはあまりなく、むしろ白米をはじめ炭水化物を取ることはとても大切だと言えます。

白米を食べないことのデメリットは?

白米を食べないと、何がよくないのか?

まず白米を食べないと、白米に含まれている豊富な栄養分を取ることができなくなります。

 

白米は、タンパク質やビタミンB1・ビタミンB2、ビタミンE、亜鉛、食物繊維など、体にそして、肌にも必要な栄養素がたっぷり。

 

白米に入っている栄養素は、お肌のターンオーバーや皮膚を健康で美しく保つためには、欠かせません。

 

また、白米を食べないと、活動するためのエネルギーが作られません。

体温も上がらず脂肪を燃焼できないので、逆に太りやすくなることもあります。

 

そして、白米に含まれる豊富な栄養分を取ることができなくなり、脳へのエネルギー源も失われてしまうことになります。

 

そして、体内はもちろんのこと、肌や髪、爪にも栄養が行きわたらず、肌や髪のパサつき、爪が折れやすいなどのトラブルにつながるのです。

 

白米を全く食べないというのは、炭水化物の不足によって体に異常が出てくるのですね。

全く食べないのではなく、少しは食べることが大切なんです。

 

そして、白米を食べないと、おなかが空きやすくなるということもあるのです。

 

どういうことかと言うと、白米は、パンやうどんより消化されるスピードがゆっくりなのです。

ですから、白米は腹持ちがいいとよく言われますね。

 

白米を食べないと、おなかが空きやすくなり、ついおやつを食べ過ぎてしまうということにつながります。

 

これも白米を食べないことのデメリットと言えます。

 

白米の食べ過ぎは太る?

結論から言うと、白米の食べ過ぎは太ります。

 

白米に限らず、なんでも食べ過ぎは良くないですよね。

食べたほうがいいけど、やっぱり気になるのは白米のカロリー。

 

白米ご飯(150g)のカロリーは、ご飯茶碗軽く1杯分で約240kcalです。

 

・100g当たり約168kcal。

・150g当たり約240 kcal。

 

意外とカロリーが多いです!

そして、白米のお代わりをするとなんと480kcal。

 

これにおかずの分のカロリーを足すと、かなりのカロリー摂取になってしまいますね。

 

玄米も太る?

 では、比較のため玄米ご飯を見てみましょう。

 

玄米ご飯軽く1杯分だと150g当たり約228kcalです。

白米のご飯の約240kcalとあまり変わらないですね!

 

玄米は精製されていないお米になるので、精製され栄養分がそぎ落とされた白米からみると、栄養面では優れています。

 

カロリー的に少し低いなら、玄米を食べたほうが体や肌にいいのじゃない?と思いますよね。

 

私はずっと白米を食べてきましたが、あるとき、ふと玄米ご飯を試したことがあります。

 

玄米ご飯というと、健康的な感じはするのですが正直、食感が食べづらく、味もうーん、いまひとつ。

 

やっぱり白米はおいしいのだと、改めて思いました。

 

しかし、これは個人的な好みの問題もありますので、もし玄米を食べたことがなければ、試してみてもいいかもしれません。

 

白米も玄米もカロリー的にはほぼ変わりませんが、栄養素的にみると玄米のほうが優れています。

味や食べやすさはどうかを試して取り入れてみるのもよいでしょう。

 

どちらにせよ、白米でも玄米でも炭水化物は体にとって大切な栄養源、自分に合うほうをきちんと食べる必要があります。

 

そして、エネルギー量は、白米だと、ご飯茶碗1杯でも約240キロカロリーあるので、食べ過ぎないようにしましょう。

 

白米も玄米も必要以上に食べ過ぎると、結果的に太るということになりますね。

よく噛んで食べることで早食いを防ぎ、食べ過ぎないようにすることも一つのヒントです。

 

まとめ

白米は食べない方が肌にいい、というわけではないです。

むしろ、自分に合った適切な量を食べたほうがいい。

 

やっぱり必要な栄養素はきちんと取らなければ体にも肌にも、また髪や爪にも良くないですね。

 

でも、白米の食べ過ぎはカロリーの取り過ぎになり太りやすくなるので、気をつけることが大切。

 

そして、お肌や体をさらに元気に保つために、好みに合わせて玄米を試してみるのもよいでしょう。

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