練り物の賞味期限切れはいつまで食べれる?冷蔵や冷凍保存のコツは?

練り物 賞味期限切れ グルメ

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いろんな料理やおつまみに利用できて便利な練り物。

スーパーで安く売られているのを見かけると、つい買ってしまいますよね。

 

でも、気がついたら賞味期限が切れていたなんてことも。

 

見た目に変化が無ければ、少しくらいなら賞味期限を過ぎていても食べられそうですが、どれくらいまでなら大丈夫なんでしょうか?

 

商品には賞味期限後については記載などがないので、判断に迷いますよね。

 

そこで、練り物の賞味期限が切れたものはいつまでなら食べていいかご紹介します。

また、少しでも日持ちできるように、冷蔵や冷凍保存のコツもまとめました。

練り物の賞味期限切れはいつまで食べれる?

 

 

練り物といえば、ちくわやかまぼこ、平天やさつまあげなど。

魚肉をすりつぶして加熱加工されたもののことです。

 

このような練り物の期限表示は『賞味期限』となっています。

 

『賞味期限』とは、”美味しく食べられる期限”のことです。

ちなみに『消費期限』は、”安全に食べられる期限”のことですよ。

 

なので、賞味期限を過ぎた場合は美味しさは保証されませんが、食べるとすぐに体調を崩すというわけではありません。

 

ただし、未開封で記載の保存方法を守っていた場合なので、開封後や常温で置いていた場合はすぐに食べたほうが安心です。

 

そこで、いつまでなら食べても大丈夫かですが、期限後2~3日であればおおむね問題なさそうです。

 

それ以上過ぎた場合は、商品に傷みがないかをよく確認したうえで、加熱して食べたほうが良いですよ。

 

練り物の賞味期限切れで食べれるかどうかの判断は?

 

賞味期限切れの練り物を食べれるかどうかの判断は、腐っているかいないかになります。

そこで、練り物が傷んだ場合の変化を紹介しますね。

 

・表面がネバネバしている

・変色している

・カビが生えている

・変なニオイがする

 

これらを参考にして、当てはまる場合は食べずに廃棄してくださいね。

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練り物の冷蔵や冷凍保存のコツ

 

買って来て何日か冷蔵保存する場合、なるべく空気に触れないようにぴったりとラップなどでくるんだほうが風味が長持ちしますよ。

 

また、練り物の賞味期限が切れそうな時や大量に貯め買いした時などは、早めに冷凍保存してしまうという手もあります。

 

ただし、冷凍保存するとどうしても風味は落ちます。

 

中でも、練り物といえば思い浮かぶ「かまぼこ」は、冷凍すると”す”という小さな気泡が入ってしまい、食感が変わってしまうんです。

 

かまぼこ本来の美味しさを味わいたい場合は、使い切る量だけを買うなどして、できれば早めに食べてしまいたいですね。

 

ただ、解凍後に煮物に利用すれば味が染み込みやすくなるので、食べ方によっては冷凍もOKです。

 

それでは、主な練り物について、冷凍保存のコツを紹介します。

 

かまぼこの冷凍保存のコツ

 

かまぼこを冷凍保存する場合は、必ず板から外しましょう。

 

板をつけたままにすると、解凍する時に解凍ムラができてしまいます。

板から外して薄くスライスし、ラップなどでぴったりとくるみ、さらに保存袋などに入れます。

 

”す”をなるべく防ぐために、できるだけ短時間で冷凍できるよう、金属トレーやアルミホイル、保冷剤を利用しましょう。

 

解凍する時は、冷蔵庫で時間をかけて自然解凍してくださいね。

 

煮物などに使うほうがおススメで、冷凍のままでも調理できますよ。

 

ちくわの冷凍保存のコツ

 

ちくわを1本ずつラップでくるむか、適当な長さに切ってからひとまとめにして、ラップでくるんで保存袋に入れて冷凍します。

 

解凍する時は、冷蔵庫で自然解凍しましょう。

 

また、加熱して使う場合は、冷凍のまま調理するのがおススメです。

 

さつまあげの冷凍保存のコツ

 

さつまあげをひとつずつラップでくるんで、保存袋に入れて冷凍します。

 

冷凍前に油抜きをしておくと、解凍後の油っぽさが気になりませんよ。

 

解凍する時は、冷蔵庫で自然解凍しましょう。

 

焼いたり煮たりする場合は、冷凍のままで大丈夫です。

 

カニカマの冷凍保存のコツ

 

未開封のカニカマで、真空パックになってるものはそのまま冷凍しましょう。

 

開封したものの場合は、フィルムのままラップで包み、保存袋に入れます。

 

カニカマは空気に触れると冷凍焼けするので、なるべく空気を抜くようにしましょう。

 

解凍する時は、冷蔵庫で自然解凍しましょう。

 

カニカマは、冷凍保存するとかなり風味や食感が変わってしまいます。

解凍後はそのまま食べるのではなく、卵焼きに入れたりスープに入れたりして、他の食材と合わせて加熱調理するのがおススメです。

 

練り物を冷凍保存した場合の保存期間ですが、だいたい3週間を目途に使い切りましょう。

 

 

まとめ

 

 

練り物は、なるべく早く食べたほうが練り物本来の美味しさを味わうことができす。

 

また、冷蔵でも冷凍でも、保存する場合は、できれば真空パックが一番ですがなかなか難しいですよね。

 

なので、ラップでしっかりくるむことで、”す”ができることや、冷凍やけが起こることなどを防ぎましょう。

 

練り物を買いすぎた時などの対処として、少しでもお役に立てれば幸いです。

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