米国株の確定申告がめんどくさい人の為の簡単なやり方を紹介!

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確定申告は、毎年行っている人はすでに抵抗もなければいつも通りのことなんでしょうが、初めてする人は『確定申告をする』と聞いただけで、なんだか難しそうだと思いますよね。

 

私も実は数度確定申告を経験していますが、初めてが株の利益の確定申告でした。

 

資料を揃えるのに少し時間をとるだけで、実際作って提出することは意外と簡単。

そこからは確定申告自体に抵抗は感じなくなりました!

 

さて、今回の記事では、米国株の確定申告はめんどくさいのか?

米国株の確定申告の簡単なやり方をご説明していきます。

米国株の確定申告はめんどくさい?

 

米国株の確定申告は、めんどくさくありません。

普通の確定申告となんら変わりはありません。

 

そして、米国株でも同じことで、確定申告が必ず必要なわけではありません。

条件により確定申告が必要じゃないこともあり得ます。

 

しかし、確定申告をすることで税金を取り戻せるという場合があるので、したほうが良いのではないかということです。

 

確定申告が必要なのは、まず、利益として所得20万円以上超えた場合です。

この場合は必ず必要となります。

 

しかしやり方は簡単なので、そのやり方については、次の項目で説明しますね。

 

その前に、米国株で確定申告しなくてもいいけれど、税の還付のためにしたいという方に、なぜしたほうが良いのかお伝えします。

 

配当金にかかる10%の課税は、国内とその外ということで、2重にかかってしまっているのでので、その半分を取り戻せるわけです。

 

その場合は、外国税額控除申請というもので取り返せます。

 

それは、国内の普通の確定申告の用紙に記入する欄があるので、そこに入れるだけです。

そしてその金額を証明する資料を添付するだけです。

 

その資料は、年に一度必ず取引報告書として、郵送またはネット上でプリントアウトできるようになっていますので、用意も簡単です。

 

めんどくさい、難しそうはイメージだけであり、実際はそうでもないのです。

しかも、今はネット上で勝手に計算もしてくれます。

 

控除などの部分も、必要項目を打ち込んでいくだけで、ネット上で質問してくれることに答えるだけ。

 

やってみて私としては、簡単だと感じました。

 

税務署にいくのも必要ないし、郵送もしくは電子申請が可能なので手間も省けます。

本当に便利な時代ですね。

 

余談ですが、初めての確定申告の時、税務署にやり方を聞きに行った時はたしかに大変でした。

 

そうとうな人数の人が来ているので、待つことが大変。

それが大変だったので、自分でしようと思い立ちました。

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米国株の確定申告の簡単なやり方

 

米国株の簡単な確定申告の仕方はあるのでしょうか?

 

結論からいうと、株式の証券会社なのであれば『特定口座 源泉徴収あり』を選んでおけばOKなんです。

 

そうしたら確定申告不要なんですよ。

 

ただ、では確定申告しましょうとなったとしても難しくはないです。

 

ネット上で、『確定申告作成コーナー』があります。

言われるがままに答えて次に進んでいき、数字を打ち込むだけです。

 

【その数字として必要なもの】

①給与所得

②配当所得

③外国税額

その他:保険関係の控除、ふるさと納税、医療控除など

 

この③の外国税額に関しては、年間の取引報告書が必ず届きますので、そこに書いてある数字を用いればOKです。

 

あとは、自分の家族のこととか扶養のこととかを打ち込んでいけばよいのです。

 

必要な数字だけ用意して、あとは確定申告作成コーナーの指示通りに動いていきましょう。

 

もし電子申請でないのであれば、これに基づいて作っていったものをプリントアウトして提出したらOKです。

 

少し余談ですが、私は年間所得と年間収入を勘違いして、しなくても良い確定申告をしたことがあります。

 

これはただの手間で終わるだけで、なにも問題はなかったのですが・・。

 

あくまでも確定申告が必要なのは、給与以外の利益として所得が20万円以上超えた場合であり、給与以外の年収が20万円超えということではないのです。

 

私はこの所得と年収をはき違えておりました(笑)

 

まとめ

 

米国株式の確定申告は、特にめんどくさくありません。

 

国内の確定申告と同じ要領です。

きちんと資料が集まっていればスムーズに終わります。

 

証券会社の株であれば、『特定口座 源泉徴収あり』にしておくことで、確定申告の手間が省かれます。

 

必要な書類関係も、証券会社側から届くので手配などもいらず、大変なことはありません。

 

お得な節制のためには、申告することをお勧めします!

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