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白石海岸の潮干狩りでの駐車場は?おすすめの時間や貝の種類を紹介!

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福岡県京都郡(みやこぐん)苅田町の白石海岸では、

毎年春から初夏にかけて潮干狩りが行われています。

 

穏やかな季節でのここでの潮干狩りにおける駐車場やおすすめの時間、

取れる貝の種類をご紹介します。

 

白石海岸の潮干狩りでの駐車場は?

 

白石海岸で潮干狩りをする際、

海岸用の公共の駐車場はありません。

 

厳密にはコインパーキングがあるのですが、

近いところでも白石海岸まで約3kmもの距離があるため、

そちらに駐車できても長距離を歩いて移動するのは大変です。

 

しかし、海岸沿いの道路の幅が広いため、

ここに来る場合は端に路上駐車することができます。

 

路上駐車されている車があっても横を通る分の幅も余裕にあります。

 

ただし、毎年多くの観光客が来るため、

ここに路上駐車する際はトラブルのないようにしてください。

 

白石海岸の潮干狩りのアクセス

 

・北九州市方面から行く場合…(有料道路経由で)車で32分

北九州都市高速1号線で長野/春日/馬場山方面のレーンに乗り、

空港/行橋方面の国道10号に降りる。

 

・福岡市方面から行く場合…(有料道路経由で)車で1時間5分

福岡都市高速環状線/Cに入り、福岡都市高速1号香椎線、

福岡都市高速4号粕屋線、九州自動車道、

行橋/大分/北九州空港方面の東九州自動車道を経由し、

苅田北九州空港IC出口で降りる。

 

白石海岸

 

白石海岸の潮干狩りのおすすめの時間は?

 

白石海岸での潮干狩りは、

毎年2月~5月がシーズンとなっております。

 

しかし、せっかく行くならばより多く貝を取りたいですよね?

 

貝が最も多く取れる時間は一般的に『干潮の前後2時間』と言われており、

たとえば干潮が14:00ならば、13:00~15:00の時間帯に貝が多く取れます。

 

日によって干潮の時間帯が異なるので、

詳しい時間帯は『潮見表』を使って調べる必要があります。

 

潮見表は『潮Mie Yell(しおみエール)』という

潮見表カレンダーサイトがおすすめです。

 

白石海岸の潮干狩りで取れる貝の種類は?

白石海岸の潮干狩りで取れる貝の種類ですが次の貝が取れます。

 

・アサリ

茶と黒の模様の混じったザラザラとした殻を持っている貝です。

 

味噌汁やボンゴレスパゲティなどのバリエーションがありますが、

食べる場合はしっかり砂抜きをしてから調理してください。

あさりを砂抜きしたら磯臭い時の対処と美味しく調理する方法!

 

・マテ貝

白石海岸で最もよく取れる貝で黄白色で10cmの細長い殻を持ちます。

 

自然環境の悪い場所では生息しないので、

この貝が取れる白石海岸の自然はキレイな状態であるといえます。

 

・アケミ貝

別名イソシジミ、4cmほどの丸い殻を持ち、

殻はやや硬いですが厚みはあまりありません。

 

食用と釣りエサ用に使われシジミほどの旨みは出ませんが、

味噌汁にして食べられます。

 

まとめ

 

白石海岸での潮干狩りは、

駐車場はありませんが隣接する道路が広く路上駐車ができます。

 

干潮の前後2時間がもっともよく取れる時間帯で、

潮見表を使って時間にあわせて出かけましょう。

 

アサリ貝、マテ貝、アケミ貝の3種類を貝が取れますので、

食べて自然の味をご家族や友人と一緒に堪能してください。

 

GW中に行くのであれば、

渋滞などの交通上のトラブルに気をつけて運転をしてください。

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