彼岸花は庭に植えてはいけないし風水的に縁起が悪い?花言葉は怖い?

彼岸花 庭に植えてはいけない 植物
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彼岸花って、儚い感じがして線も細くなんかキレイですよね。

 

他には似たものを見かけない感じがします。

色もとても鮮やかです。

 

ただ、私個人としてはちょっと怖い花のイメージがあります。

 

なんとなくなのですが、お墓を連想してしまうんですよね・・・。

 

これはたぶん小さい頃からの擦りこみと、おそらく絵本の影響なんです。

根拠なんて全然知らないですもん。

 

では実際に、彼岸花って不吉な感じの花なのでしょうか?

 

今回の記事では、彼岸花は庭に植えてはいけないのか?

風水的に縁起が悪いのか?

彼岸花の花言葉などを紹介していきます。

彼岸花は庭に植えてはいけない?

 結論を先に言うと彼岸花を庭に植えてはいけないということはありません。

 

ただ、彼岸花の性質を理解してからでないとリスクもあるということなのです。

 

うちの近所にも、彼岸花を庭に咲かせている家はありますし、道路に咲いているのもよく見かけます。

 

実は、彼岸花は全体に、特に鱗茎に強いアルカロイド系の毒があるんです。

 

食べたりしたら吐き気や下痢、ひどい時には脳などに麻痺で命のリスクもゼロではありません。

まあ食べる事はないでしょうが・・。(笑)

 

この毒の事を知らないと、怖いので植えてはいけないと言われているのかもしれませんね。

 

でも実際田んぼなんかでよく彼岸花をポツリポツリと見つけませんか?

 

あれは、有毒性を利用して田んぼの畦に植えて、ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物が毒を嫌って避けるようにわざと植えてあるんです。

 

また墓場に植えて、土葬した遺体が動物に掘り荒されるのを防ぐために、彼岸花を植えていたという昔の説もあります。

 

だからお墓の花と言うイメージが強くて、不吉な花と言われると言う側面もあるのでしょうね。

 

もうひとつは、花の呼び名は地方によっていろいろあって、それもちょっと避けられる原因に。

 

死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、

幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、

狐花(きつねばな)etc・・・

 

聞いているとやっぱり良い気にはならないネーミングですよね・・。

それで避けられているとも言われます。

 

さらにある地域では、「家へ持ち帰ると火事になる」という俗説もあります。

 

墓場に咲く花、毒がある花、別名が怖い花・・ということが重なって庭に植えてはいけない不吉な花とされてきたのでしょうね。

 

彼岸花は風水的に縁起が悪い?

 彼岸花は、墓地に咲いているのを見かけたことがある方もいるかと思います。

 

別名「死人花(シビトバナ)」とも呼ばれる彼岸花は、花から根まで全てに毒があるため、不吉であると言われてきました。

 

もちろん、彼岸花は不吉なものではありません。

 

だから風水的に悪いと言い切れないですし、実際に毒自体がいろんな説を巻き起こしただけのもので悪い花ではありません。

 

使い道によっては全く悪いものではないのですが、毒が人体やペットに影響を与えてもいけないので、家の中に飾るのは控えたほうが良いと思います。

 

ペットを外で飼う場合は庭もさけたほうがよいかもしれません。

 

でも、それらは毒の問題であって風水的に問題はありませんよ。

 

彼岸花の花言葉って怖い?

 彼岸花には色があるので色ごとの花言葉をご紹介します。

 

赤      

「悲しき思い出」「情熱」「諦め」「独立」

 

白 

「また合う日まで」「思うはあなた一人」

 

ピンク 

「深い思いやり」「あなたのために何でもします」「快い楽しさ」「楽しむ」「悲しい思い出」

 

黄 

「追想」「深い思いやり」「陽気」「元気な心」

 

オレンジ

「妖艶」

 

ほら!全体的に悪くない言葉なかりですよね!

たまにちょこっと諦めや悲しきが出てくるくらい。

 

真っ赤に燃えるような彼岸花は、生命力が強く溢れているような気さえするので、元気を与えてくれるイメージもありますよね!

 

いろいろと謎が多い彼岸花ですが、彼岸花はいったん生えると根絶することが難しいほどの生命力があり、真っ赤な色が人の心に生きる勇気と元気を与えてくれるのは本当なのですよ!

 

怖い、不吉というのはイメージがそうさせてきたもので、実際は良い花だと思う人も多いのではないでしょうか?

 

まとめ

彼岸花という名前だけあって、時期が彼岸なのでお墓などを連想してしまう花ですよね。

 

実際に毒をもっているので、お墓にわざと植えてあるということもありますしね!

 

でも、それは特別なことではなく植物としての毒があるから、その扱いさえ気を付ければ風水的に悪いものでもないし不吉なものでもありません。

 

現に、花言葉も基本的には悪くないのですから。

 

ただ地域によって呼び名が「死に花」など、不吉を連想させるようにできているので印象はなかなかぬぐえないものですね。

 

見ためは逆に、あの真っ赤さが生命力あふれていて元気や勇気を与えてくれるような色で、むしろ「背中を押してくれる幸せの花なのでは?」と思ったりもします。

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