プラティアを植えてはいけない理由は増えすぎるから?花言葉や育て方も紹介!

プラティア 植えてはいけない 植物
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庭をかざるグリーンとして、人気があるプラティア。

 

白や青のかわいい花を春と秋に年2回咲かせるプラティアは、

グランドカバーの植物として人気です。

 

プラティアは増えすぎるから、庭に植えてはいけない?

庭がプラティアだらけになって、他の植物を侵食する?

 

こんな疑問を抱えてるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

ただし、育てるうえで気を付けなければいけない点があります。

 

プラティアを楽しむためのポイントを、ご紹介しますね。

プラティアを植える場合の注意点

プラティアを育てる時の注意点は、植えっぱなしにしないことです。

 

鉢植えよりも、グランドカバーとして地面に直に植えることが多いのがプラティアです。

 

庭の土がむき出しのままだと、とても雑風景。

風が強い日は土ほこりが舞い上がって、家の床が土で黒く汚れてしまいます。

 

グランドカバーで地面を覆えば、雑草が生えづらいので、草取りをする手間がはぶけてとても楽です。

 

それに、きれいに花や木々を手入れしている家には泥棒があまり近づかない、という話も聞きます。

 

防犯のためにも、なるべく庭はきれいにしておきたいですね。

 

かつては、庭に芝生を植えるのが主流。

それが近ごろは種類がたくさんあって、小さな花や葉の形を楽しめるグランドカバーが人気です。

 

なかでも春・秋の年2回、1センチほどの小さくかわいい花を咲かせるプラティアは注目の植物。

花のカラーも白と青、2種類あります。

 

草丈が10センチくらいとあまり大きく伸びず、成長すると横に広がるので、グランドカバーにぴったり。

 

日向でも、少しかげってしまう半日陰どちらでも上手に育ちます。

 

なので、庭がどうしても建物の陰になってしまう、という方にもプラティアはおすすめです。

 

横に広がるプラティアですが、根は細く、それほど頑丈な訳ではありません。

 

ですから、たとえば竹のように地下茎を伸ばして、家の床まで突き破ってしまうような繁殖の心配はないのです。

 

プラティアの花言葉は?

 1年を通して緑色の葉をいきいきと保ち、春と秋の年2回、お星さまのような形のかわいい花を咲かせるプラティア。

 

しかも1年で枯れてしまうのではなくて、何年も育ち続ける常緑多年草。

 

真冬、氷点下の気温が続くと、一時的に葉の色合いが少し枯れた様子になることや葉自体が姿を消してしまうことがありますが心配はありません。

 

根は地下でしっかり生き残っているので、温かくなると元気を取り戻します。

 

とても生命力が強く雑草にも負けずに育つので、「物事に動じない」という花言葉がつけられています。

 

その花言葉にあやかって、グランドカバーとして毎日愛でたい植物ですね。

 

プラティアの育て方(環境・土・肥料・水の量)

 1日に4時間くらい日光があたる場所であれば、半日陰でもプラティアはちゃんと育ちます。

 

そのため、家が建ち並んだ住宅街でもグランドカバーの役割をちゃんと果たしてくれるのです。

 

寒さにとても強いプラティア。

しかし、じょうぶな反面、高温多湿の環境が苦手です。

 

地球温暖化の影響を受けて、日本は熱帯地方の高温多湿な気候に近づいています。

 

夏の暑い時、水を与えすぎると根腐れをおこして枯れるので注意が必要です。

夏は地面がカラカラに乾燥している時だけ水やりをしましょう。

 

冬はかわいた土を湿らせるくらいで、水やりの心配がありません。

 

やわらかいプラティアの葉は、ダンゴムシの大好物。

気づいたら、葉っぱを全部食べられていた!なんてことも…

 

ダンゴムシには、くれぐれも注意してください。

 

葉が茂りすぎると湿気が多くなってしまうので、風通しが良くなるように少し刈り込みましょう。

 

育てる土は、ホームセンターで一般的に売られている花と野菜の培養土でOK。

 

もともと生命力が強い植物なので、基本的にプラティアは肥料を与える必要がありません。

 

最初だけ、土に堆肥を混ぜてからプラティアを植えるとよいでしょう。

 

それに開花時期をむかえる前の2月から3月、9月から10月に月2回ほど液体肥料をあげるとより多くの花を咲かせてくれます。

 

まとめ

プラティアはグランドカバーとして人気だけど、たくさん増えすぎて困るのではという不安は解消できましたね。

 

これまでご紹介した点を注意すれば、本当に育てやすい植物です。

 

雑草にも負けず繁殖力の強いプラティアですがその根は意外と弱いです。

 

足で踏みつけてしまうと枯れてしまうので、庭のあまり人が立ち入らない場所を選んで育ててくださいね。

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