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オレガノを植えてはいけない2つの理由!花言葉と風水、上手な育て方も解説

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白やピンクの可愛らしい花を咲かせるオレガノは、観賞用としても食用としても楽しめる事から、人気があります。

 

でも、そんなオレガノは植えてはいけないと言われている理由が2つあります。

 

オレガノを植えてはいけない理由は以下の2つです。

  • 繁殖能力が高すぎる
  • 定期的な収穫が大変

 

この記事では、オレガノを植えてはいけない2つの理由の詳細や花言葉と風水、上手な育て方について、ご紹介していきます。

オレガノを植えてはいけない2つの理由!

お肉の臭みを消してくれる効果があるオレガノは、疲労回復や消化不良、頭痛や腸を整えるにも効果があると言われています。

 

そんなオレガノですが、植えてはいけないと言われている理由が2つあります。

 

理由その1:繁殖能力が高すぎる

オレガノを植えてはいけない1つめの理由としては、繁殖能力が非常に高く、根が育ちすぎてしまう事です。

 

オレガノは根深く育ってしまうため、他の植物の栄養素を奪ってしまいます。

 

そのため、オレガノを育てる場合は、鉢植えやプランターで育てるなどして、他の植物と一緒にしない方がいいですよ。

 

また、鉢植えをしてもこぼれ種から芽が出て、さらに増えてしまうこともあります。

 

そのため、直に植えたり、他の植物の近くには植えてはいけないと言われているんです。

 

理由その2:定期的な収穫が大変

繁殖能力が高すぎるあまり、オレガノはほったらかしにしておくと、あっという間に育ちすぎてしまいます。

 

そのため、他の植物や周りに散っていないようにするためにも、定期的に収穫する必要があります。

ただ、これは地植えの場合です。

 

鉢植えの場合は、鉢の外にまで根が張ることはないため、安心してくださいね。

 

ただ、花が咲いた時だけは、種が散ってしまう可能性があるので、注意して収穫しておきましょう。

 

オレガノを植えたくなる2つの長所

ハーブ料理としても有名なオレガノは、シソ科ハナハッカ属で地中海が原産の植物です。

 

観賞用としても食用としても利用できることから、自宅で育てるのに人気があるんですよ。

 

そんなオレガノを植えたくなる2つの長所をご紹介していきます。

 

オレガノ・ケント・ビューティーは観賞用としても楽しめる

オレガノの中でも、ケント・ビューティーという種類のものは、観賞用として美しい花を咲かせて魅了させてくれます。

 

淡いピンク色の花びらからは、芳醇な香りが広がり、とっても素敵なんですよ。

 

ドライフラワーやポプリとしても利用できるため、自宅で育てるのにも人気なんです。

 

お料理やマッサージにも利用できる

一般的なオレガノは「オリガヌム」類に分類され、ワイルドマジョラムとも呼ばれています。

 

お肉料理やイタリアンのメニューにぴったりのハーブなので、家庭料理に少し付け加えると一気に本格的な味になるのでいいんですよ。

 

また、鎮静効果からもあるため、セルフマッサージにも利用できます。

 

オレガノの花言葉や風水は?

オレガノの花言葉には、

  • 「あなたの苦痛を取り除きます」
  • 「輝き」
  • 「財産」

といった意味のものが込められています。

 

オレガノには殺菌作用と鎮静作用が含まれる事から、「あなたの苦痛を取り除きます」という花言葉が由来しているようですね。

 

他にも、オレガノはハーブ料理や観賞用としても堪能できることから、「輝き」「財産」という言葉が意味されているのでしょう。

 

風水的な面から見ても、オレガノは魔除けや邪気払いに効果的とみられています。

 

家に飾るのはもちろん、ハーブとして焚いて香りを楽しむのもよいでしょう。

 

オレガノを上手に育てるポイント

お料理にも使用できるハーブのオレガノが、自宅でも栽培できたら素敵ですよね。

 

ガーデンニング初心者でもトライしやすいオレガノは、お庭のスペースがなくてもベランダやちょっとした玄関のスペースでも育てることができます。

 

「幸せを呼ぶハーブ」という名もあるほどで、丈夫で育てやすいのが特徴です。

 

ここでは、上手に育てるポイントをご紹介していきます。

 

日当たりのよい場所で育てる

オレガノを上手に育てるには、日当たりのよい場所で育てるのが鉄則です!

 

オレガノは多湿に弱いため、日陰や湿度が高い場所だと、うまく育つことができません。

雨にも弱いため、風通しをよくしたり、雨を避ける場所に置いてあげるといいですね。

 

ただし、最初から直射日光が当たる場所に置いてしまうと、葉焼けを起こしてしまいます。

 

これは枯れてしまう原因にもなるため、株を植えたばかりの頃は、少しずつ明るい日の当たる場所へ移動していってあげるとよいでしょう。

 

底の浅いポットで育てる

底の浅いポットに、ハーブ専用の土を入れてオレガノを育てましょう。

 

土が乾燥しないように、たっぷりと水をあげ、こまめに水やりをして、土を整えましょう。

その後、オレガノの種が重ならないようにまいてあげればOKです。

 

種を植えた後は、やや乾燥気味にして、表面の土が完全に乾いてから水やりをするとよく育ちますよ。

 

 

別記事で、「植えてはいけない」と言われている植物の一覧をまとめています!

植えてはいけない植物一覧!

あなたの家の庭に植えてる植物も「植えてはいけない」と言われてる植物の一つかもしれません。

なぜ、そのように言われてるのか、などの理由なども詳しく紹介しています。

気になる植物をチェックしてみてくださいね!

まとめ

オレガノは観賞用としても可愛らしい花を楽しむ事ができ、食材としても利用しやすいハーブなので、自宅で栽培するのにぴったりの植物です。

 

殺菌作用と鎮静作用があり、ピザやパスタソースに使用するのも香り豊かでいいですし、ちょっとした量を自宅のお庭から摘めるのはいいですよね。

 

初心者でも栽培しやすいオレガノは、花言葉や風水的な面でもポジティブな意味が込められているので、初めてハーブ栽培をする人にもおすすめですよ。

 

今回の記事を参考にして、ぜひオレガノを栽培する時の参考にしてみてください。

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