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猫柳を庭に植えてはいけないのは縁起が悪いから?花言葉は何?

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猫柳と聞くとかわいらしいイメージが強いですが、名前にも入っている通り柳ですよね。

 

柳と言えばイメージ的にはあまりよくないというか、なんとなく幽霊系を連想してしまうのは私だけでしょうか?

 

猫柳は庭などに植えて良いのか?という点ですが、縁起の面でも風水の面でもお世話の面でもなにか問題があるのか引っかかりますよね。

 

今回の記事では猫柳は庭に植えてはいけないのか?

猫柳は縁起が悪いのか?

猫柳の花言葉などについて紹介していきます。

猫柳は庭に植えてはいけない?

 

猫柳は見た目はかわいいのですが、昔から庭に植えてはいけないと言われています。

 

その植えてはいけない理由ですが、まず一番は縁起ですね。

あとで詳細をお伝えしますが、やはり縁起が悪いと言われています。

 

併せて風水的にもあまりよくないとされているものです。

 

そして縁起意外にも、柳の形態ですがけっこう枝が長いですよね?

 

風や突風、台風の時などにその長い枝が家の窓や外壁にぶつかって傷つけると言う点もあるんです。

管理が意外と大変だと言う面でも、庭には育てない方が良いと言われていますね。

 

縁起よりもリアルに管理が大変なほうが辛いですよね(笑)

 

猫柳って縁起が悪いの?

 

猫柳って実はちょっと縁起の問題で気になる感じのところがあります。

 

猫柳が悪いというか、「柳」というものが縁起でもないというところですね。

 

柳はかつて民間信仰の儀礼や行事によく使われていました。

 

たとえば、葉つきの枝を塔婆に使ったりしたと言われています。

 

なぜそうなったのかと言うと、柳の木は根付きやすく、根がつけば成仏したことを意味するという習わしだったのです。

 

昔、柳の枝で盆箸(盆に使う箸)を作ったんです。

盆はいわばご先祖を呼び戻すと言う感じの日ですよね。

 

そして一度は見た頃がある、水辺の柳にたたずむ髪の長い幽霊の絵、わかりますか?

あの絵が表しているのは、柳の木の向こう側が天国、あの世だよと言われていたんですよ。

 

柳はこの世とあの世をつなぐ道具と言われています。

 

だから、庭に植えるなら霊界の出入口をつけることと結び付けられてしまい、縁起が良くないとされてきました。

 

もう一つ、風水では柳を庭に植えると愛情面に問題が起きてくるとも言われます。

 

他にも北西(大凶)、西に植えると精神面の病気に繋がるということや、お金との縁がなくなるということ。

東に植えるとアルコールの問題が生じる。

東南に植えると色情で凶とも言われ、けっこう災難だらけですよね・・。

 

だから家の庭に植えるようなものではないということなのです。

 

管理面でも風水面でも縁起面でもよくないのはちょっと辛いですよね。

 

しかし、中国では、春一番に芽を吹く生命力に満ちた植物として、豊作、長寿を願うものとし、呪力を持つ神聖な植物として様々な行事に使われるのが猫柳なんですよ!

 

良いことですが、呪力というのはちょっと怖いかも(笑)

 

中国としては、東、北東に植えると良いよと言われています。

 

西洋でもヤナギは「不死」を連想させる「長寿の木」として、死者の棺の上にヤナギの枝を投げ落とす風習もあったくらいなんです。

 

こう辿っていくと、日本だけが縁起や風水が悪いのですね。

 

ただ良いにも悪いにもかなり影響力が強そうなのが猫柳なんですね!

 

猫柳の花言葉は?

 

ネコヤナギの花言葉は「自由」「思いのまま」「素直」「開放的」です。

 

なんか猫っぽいと私は感じました(笑)

それに、春の季節を感じさせる花言葉ですよね。

 

ネコヤナギの枝は、四方に開放的に伸びています。

見た目からも、こんな花言葉になったとされています。

 

猫柳には、ピンク色になったものも見られます。

また花言葉は変わっていて、「努力が報われる」「親切」「自由」「素直」とされています。

 

自由と素直は普通のネコヤナギと同じですね。

 

他のふたつの由来はどうもはっきりしないのですが、ピンク色の柔らかなイメージが元になっているのかもしれないですね。

 

なんかこんな花言葉なら良さそうな植物に思えますが、風水的にも縁起的にもよくないのは悲しいですね。

 

別記事で、「植えてはいけない」と言われている植物の一覧をまとめています!

植えてはいけない植物一覧!

あなたの家の庭に植えてる植物も「植えてはいけない」と言われてる植物の一つかもしれません。

なぜ、そのように言われてるのか、などの理由なども詳しく紹介しています。

気になる植物をチェックしてみてくださいね!

猫柳を庭に植えるメリット!

猫柳を庭に植えるメリットを紹介していきます。

 

まずメリットとして一つ目は季節を楽しめることです。

 

季節によって表情を変える猫柳はとても風流です。

 

庭木にすれば、春には花を、夏には新緑を、秋には紅葉と、各季節で違った表情をみせてくれて、季節の訪れを感じさせてくれます。

 

二つ目のメリットとして、丈夫な木なので放置していても育つので初心者でも楽しめます。

 

さらに成長が早く、たった1年で枝も根も張り、大きくなるので育てている実感も湧きやすいです。

 

低木で育てやすいことから、庭木として好む人がかなり多く人気になっています。

 

三つ目のメリットとして花言葉が素敵です!

 

猫柳の花言葉は「自由」「思いのまま」「素直」「開放的」。

 

日本人がなかなか持てない自由や素直、解放という気持ちは、猫柳のおかげでそれらを感じることができるかも!

普段気遣いで疲れている人なんかぴったりかもですね!

 

ピンク色の猫柳の花言葉は、「努力が報われる」「親切」「自由」「素直」。

なんだか励まされるやさしい花言葉たち。

 

こんな花言葉があるとおもって鑑賞すると元気がもらえますよ!

 

猫柳の育て方

猫柳は、自生しているなら川辺なんですよね。

 

要するに湿気が強く日当たりの良い場所が好きで乾燥が嫌なんですよ。

 

また、耐寒性にも耐暑性にも優れているので、北海道から九州まで、どこでも育てることができますのも特徴ですね。

 

猫柳を育てるときは、水やりはしっかりとやりましょう。

 

鉢植えで育てる場合は特に、土の表面が乾く前に水やりをするようにしましょう。

地植えの場合は、真夏の乾燥している時期以外は特に水やりは必要ありません。

 

猫柳の肥料に関しては、強い樹木なので、肥料を与えなくても育てることはできます。

気になるようであれば化成肥料などを株元に与えてあげる程度でOK。

 

猫柳を育てるのに適している土は、砂質の土よりも粘質の土です。

 

鉢植えの場合は、赤玉土が6、腐葉土が3、ピートモスが1の割合に配合した土を使うといいでしょう。

 

地植えの場合も、腐葉土や赤玉土を混ぜてあげてください。

 

猫柳を剪定したい場合は、花が咲き終わった後の4月下旬が最適!

切り戻す際には、2、3節くらい残すのを目安にすると良いですよ。

 

毎年剪定を行う必要はありません。

毎年強い剪定を行ってしまうと、かえって樹勢が衰えてしまいます。

 

猫柳の育て方で注意するポイントは?

猫柳は、春先にアブラムシの被害を受けることがあります。

 

アブラムシを見つけたら、薬剤などを使って駆除してください。

 

さらに、風通しの悪い場所で育てると、主に梅雨の時期に、うどんこ病やさび病にかかることがあるので注意しましょう。

 

うどんこ病:葉っぱの表面に白いカビが生える病気。

さび病:葉に橙色または褐色の楕円状の鉄のサビのような小さい斑点ができる病気。

 

主な病気の可能性や虫被害は以上のもので、そこまで深刻にもならない点が育てやすいと言われています。

 

猫柳の増やし方

猫柳の増やし方は「挿し木」です。

 

挿し木の適期は3月頃ですが、暖かい時期であればそれ以外のときでも発根しますので、地域によっては2月でも4月でもその間くらいがおすすめです。

 

①15cmから20cmくらいの長さに枝を切る

②赤玉土などの挿し木用の土が入った鉢に挿しておく

③挿し木をしたあとは、土が乾かないように、頻繁に水やりを行う

 

水につけておいても発根しますが、水よりも土に挿しておいた方が発根しやすいです!

 

猫柳は、花束やアレンジメントに使われていたものでも発根することがあるほど、生命力の強い樹木です。

 

とても簡単に増やすこともできるし育てる事もできるし、なんといっても季節を味わえるのは嬉しいポイントですので、増やしながら毎年庭木として楽しみたいですよね。

 

まとめ

猫柳は庭に植えるのにはどうやらふさわしくないようですね。

 

風水的にも縁起的にも良くないです。

連想されるのは幽霊的な感じの印象ですね。

 

ただ、それは日本だけであり、西洋や中国では長寿を表していたりしてむしろ縁起が良いんですよ。

不思議ですよね。

 

幽霊の掛け軸みたいな絵でも、確かに幽霊の後ろに柳の絵が描かれていますよね。

 

この世とあの世の間に柳があると言われています。

だから庭に植えると、あの世とこの世の間を作ってしまうと言われているのです。

 

そう思うとたしかに植えるのは怖くなってしまいますね。

見た目もかわいいし花言葉も素敵なので良さそうなのに残念ですね。

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