ミソハギを庭に植えてはいけない理由!花言葉や風水的には?

ミソハギ 庭に植えてはいけない 植物
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ミソハギは山野の湿地に生える、高さだいたい1mのミソハギ科・ミソハギ属の多年草にあたります。

 

植物園などで群生していたり庭に咲いていたりというのはよく見かけたりしますが、自然な場所に咲いているイメージはあまりないですよね。

 

育てやすいし植物を庭で育てたい初心者にはとても良いと聞きますが、その反面庭には植えないほうが良いという噂があることも有名でもあるのです。

 

今回の記事では、ミソハギを庭に植えてはいけないと言われている理由、ミソハギの花言葉や風水、ミソハギを庭に植えるメリットや注意点などを紹介していきますね。

ミソハギを庭に植えてはいけない理由!

ミソハギを庭には植えてはいけないのは主に縁起的なところから来ています。

 

ミソハギは、供え花としてのイメージが一番強いものです。

だからよく見るのは、お墓や仏前によく供えられいる場面です。

 

そして策のもお盆の頃なので、もともと亡くなった方に思いをはせることから、「愛の悲しみ」という花言葉が付けられたほどの植物なのです。

 

そのためミソハギには別名があってその名も、盆花や精霊花と言います。

だからお盆には必ず欠かせないと言う花と言われていますよね。

 

実はこのミソハギを漢字でかくと、「禊萩(ミソギハギ)」。

 

禊という文字が入っていますね。これもそういう盆花的な要素から来ているのです。

 

さらにこのミソハギは、お盆の使い方として飾るだけではなく精霊棚にも配置するのです。

 

お盆で供養する餓鬼は、のどが狭くごはんが食べることができないので、水とのどの渇きを抑える作用のあるミソハギを添えておくという謂れからそういうことが始まったとされています。

 

こういうお盆の花、精霊の花ということで、イメージ的に庭に植えないほうが良いという理由のひとつとされました。

 

ちなみに、ザクロはミソハギ科なのですが、ザクロも熟すと割れるから実が割れるということで縁起が悪いということで庭に植える事をお勧めされません。

 

サルスベリもミソハギ科ですが、サルスベリ・・・サルが滑るという意味合いから受験や商売に滑る、失敗すると言うことから縁起が悪いので家では育てないといわれています。

 

このように縁起という面で、このミソハギ系は家に植えないほうが良いという話になっただけであり、こればかりは自分の思い次第かなと感じますね。

 

ミソハギの花言葉や風水は?

ミソハギの花言葉はいくつかあります。

 

『愛の悲しみ』『純真な愛情』『悲哀』『慈悲』

 

前項でもお話してきましたが、ミソハギは供え花、お盆の花、精霊の花として親しまれ、お墓や仏前によく供えられているものです。

 

亡くなった方に思いをはせるために活用されている花なので「愛の悲しみ」や「慈悲」という花言葉が付けられたという謂れがあります。

 

ミソハギの花言葉には愛が含まれていて、亡くなられた方へ向けた愛情が主ではあります。

 

しかし、その想いの純粋さから、純真な愛や無垢(汚れのないこと)な愛情という花言葉としてプラスの意味としてもつけられているのです。

 

ただプレゼントにはあまり向かない花であることは確かで、あくまでも亡くなった方への愛情を示す花というポジションですね。

 

ミソハギを庭に植えるメリットは?

ミソハギは茎が高くスマートで花も小ぶりなので、主張しすぎない花として庭にも良いとされ、ナチュラルな雰囲気を醸し出してくれます

 

環境や病害虫に強く、丈夫で手間もかからないので初心者でも扱いやすい、チャレンジしやすいことでも有名なのです。

 

簡単にナチュラルなガーデンをつくりたいならミソハギはお勧めの植物です。

 

ミソハギを庭に植える時のコツと注意点は?

ミソハギは日光が大好きな植物ですで、光が一番力になる植物です。

 

本来、水辺などの環境で自生している種類の植物なので、湿度の高さも問題なく受け入れられる強い植物なんです。

 

育てるコツとしては、日当たりがよく、湿気の多い環境での育てるとミソハギは順調に育ちますね。

そしてお庭で真夏など乾燥が長く続くようなら水やりをするくらいでOKです。

 

ミソハギはもともと日本の気候に合う種類の植物です。

 

自然に任せておいても十分成長しますので、肥料も成長期にだけ緩効性肥料を月に一度やるだけでOKとされています。

 

環境さえ整っていれば手のかからない植物なので、チャレンジしやすいですね!

 

まとめ

ミソハギは庭に植えないほうが良いという噂は結構有名ですが、それは縁起的なものです。

 

ミソハギはお盆に咲くイメージなので、供え花、盆花、精霊花として扱われているイメージが強いのです。

そのため花言葉なども亡くなった方への愛情や慈悲などになっていますので、あまり縁起的に良くないと言われているのですね。

 

縁起を気にされないなら、とても育てやすい植物なのでガーデニングの初心者にはおすすめされている植物です。

 

日光があたって湿度がある場所であれば何をしなくても育ってくれて、病害虫にも強いので簡単ではありますね。

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