ヤドリギの花言葉は怖いし縁起が悪い?毒性があるって本当?

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ヤドリギには『征服』や『危険な関係』という怖い花言葉と、

『忍耐』や『困難に打ち勝つ』といった良い意味の花言葉があり、

縁起が悪い植物ではないもの。

 

またヤドリギの実には毒性があり、人間が食べると健康に悪影響が出るため、

鳥だけがヤドリギの実を食べることが出来るのですよ。

 

ヤドリギってクリスマスの時期になると家に飾って、

その下で口づけを交わすと良い、という風習がありますね。

 

今回はそんな、ヤドリギの花言葉は本当に怖いものなのか、

またヤドリギは縁起が悪い植物なのかを詳しく解説します!

ヤドリギの花言葉は怖い?

ヤドリギには『征服』や『危険な関係』という怖い花言葉がありますが、

その一方で、『忍耐』と『困難に打ち勝つ』といった、良い意味の花言葉も、

実はあるんですよ!

 

草花って良い花言葉と怖い花言葉の両方を持っていることが多いんですね。

 

ヤドリギも確かに怖い花言葉があるものだけれど、

どちらかというと、良い意味の花言葉の方が有名なんですよ。

 

私も少し前まではヤドリギには良い花言葉しかない、

というイメージを抱いていたほどです。

 

でも『征服』とか『危険な関係』って、

確かにちょっと怖い花言葉ですね…。

 

とはいえ、良い意味の花言葉もちゃんとあるので、

クリスマスシーズンになり、ヤドリギを家に飾りたい、

ということもして大丈夫ですよ!

 

怖い花言葉だけがあるワケではないので、

どうかヤドリギをそこまで怖がらないでください。

 

『忍耐』とか『困難に打ち勝つ』って、

確かにとても良い意味の花言葉。

 

何かに熱中していることがあるのでしたら、

ヤドリギの花言葉はまさにピッタリといえますね。

 

花言葉が怖いというのも、ある意味、

ヤドリギの粗探し的なものなので、

あまり怖い花言葉は気にしなくて大丈夫ですよ。

 

私もヤドリギをクリスマスには家に飾りたい、

と思っていたので、良い意味の花言葉だけを信じていきます。

 

ヤドリギは縁起が悪いの?

ヤドリギは縁起が悪い植物ではなく、

むしろ縁起が良い植物と欧米ではいわれているのですよ!

 

有名なのは、ヤドリギの下で口づけをしたカップルは、

その後幸せになれる、という言い伝えですね。

 

クリスマスになると、飾られたヤドリギの下で、

カップルは口づけをするという風習が今でも残っています。

 

そんなとても素敵でロマンチックな植物なら、

縁起が悪いワケがないですね!

 

ではなぜ縁起が悪いという説があるかというと、

ヤドリギは他の樹木に寄生して生えて、その樹木から、

栄養を吸収してしまう、という特徴や特性があるからです。

 

ヤドリギは漢字だと『宿り木』と表記し、

まさしく他の樹木に宿っていき、どんどん成長するのですよ。

 

要するに他の草花のように、自力では成長したり、

生えることのない植物なのです。

 

だからこそ『征服』という花言葉もあるのですね。

 

他の樹木を征服して生えることから、

ヤドリギは縁起が悪い、というイメージが付けられてしまいました。

 

でも本来はヤドリギって縁起が良い植物だし、

クリスマスの飾り付けには欠かせないものなので、

あまり気にすることないですよ!

 

縁起が悪いという説があるのは、自生しないで寄生する、

というイメージからなので、普通に家に飾るぶんには問題なし。

 

私もアニメでクリスマスに、

ヤドリギを家に飾るシーンを見たことがありますが、

とても登場キャラたちが幸せそうでした。

 

縁起が悪い植物というのは嘘というか、寄生によって生まれたことなので、

クリスマスを思いっきり楽しみたいなら、そしてカップルや夫婦で、

より関係や絆を深めたいなら、家に飾るようにしましょう!

 

ヤドリギはクリスマスになれば、カップルや夫婦を優しく見守りますよ。

 

ヤドリギは毒性があるって本当?

ヤドリギって縁起も良いし花言葉も良い意味のものがあるのですが、

実や茎部分には毒性があるので、素手で触ったり、実を食べるのは、

絶対にやめておきましょうね。

 

基本的にヤドリギの実を食べられるのは、野生の鳥たちなんです。

 

野生の鳥たちには効かない毒性があるので、

鳥がヤドリギの実を食べても平気なんですよ。

 

ただし人間はその毒性に耐性がないため、

食べると健康を害することがあるでしょう。

 

そもそもヤドリギの実を食べても、あまり美味しくないので、

あくまでもヤドリギは、クリスマスの飾り付けとして使ってくださいね!

 

また、もし手にヤドリギの実の液や茎から出た液が付着した場合は、

よく手を洗えば大丈夫です。

 

毒性はあるけれども、肌に触れるとかぶれるとか、

荒れるということはないので、口に入れないように気をつければOK

 

手に液が付着すると、口に液が入る可能性があるので、

ヤドリギを素手で触ったりしたら、しっかり手を洗いましょうね。

 

特に小さい子供がいるご家庭だと、

子供が美味しそうだと思って、ヤドリギの実を食べてしまう、

ということもあり得ます。

 

そうならないためにも、子供にもヤドリギの実は、

食べることが出来ないときちんと言い聞かせておきましょうね。

 

そしてヤドリギは高い位置に飾り付けをしておくとより、

安心できますよ。

 

ヤドリギの実には毒性があるって、あまりイメージが湧かないですが、

実際に毒性があるので、飾り付けの時も、手袋をした方が安心でしょう。

 

素手で触ることを避ければ、

手にヤドリギの毒性が付着しないので更に安全ですね!

 

まとめ

ヤドリギには確かに『征服』や『危険な関係』という、

怖い花言葉がありますが、『忍耐』や『困難に打ち勝つ』という、

良い意味の花言葉も持っています。

 

そしてクリスマスにヤドリギを家に飾り、

その下で口づけをしたカップルは幸せになれる、

という言い伝えもあるので、縁起は悪くありません。

 

ただし実や茎には毒性があるので、

ヤドリギを飾る際は手袋をしたり、素手で触った時は、

よく手洗いをしておくと良いですよ!

 

ヤドリギの取り扱いは慎重にすべきですね。

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