夏休みの工作で中学生でも創意工夫があって簡単に出来るもの4選!

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夏休みの宿題のなかでも厄介なのが工作。

 

創意工夫が重要なポイントとなってくる工作は、

「何をつくろう」「どこを工夫しよう」など悩んでしまい、

夏休みの終わり近くになっても残ってしまうことも…。

 

工作が得意な人にとっては嬉しい宿題ではありますが、

苦手な人には手をつけにくいものですね。

 

そんな夏休みの工作で、

創意工夫がうかがえるものをご提案いたします。

 

簡単にできて、創意工夫のポイントを練り込んだアイデアをご紹介いたします。

 

夏休みの工作で創意工夫があって簡単に出来るもの4選!

 

「バスボム」

バスボム

 

近年人気の高まっているバスボムですが、

自宅で簡単につくることができます。

 

材料は重曹とクエン酸でつくることができるので、

100円均一でも材料をそろえることができるのでおすすめです。

 

20~30分程度でつくることができるので、

期限が迫っているときにも助かります。

 

バスボムは重曹とクエン酸を2:1で精製水とともに混ぜます。

 

食紅で色付けしたり、アロマオイルやシーソルト、ラメ、

ドライフラワーなどを混ぜることで、

世界で一つだけのバスボムがつくることができます。

 

変わり種として余ったドライフルーツやポプリ、

柑橘類の皮などを入れても素敵なバスボムになります。

 

バスボムの成形にはガチャポンの空き容器やシリコン製の製氷型、

クッキー型などを利用します。

 

「つまみ細工」

つまみ細工

 

一般的に、つまみ細工はちりめんでつくりますが、

和紙でつくるつまみ細工がおすすめです。

 

ちりめんでつまみ細工をつくると、

布なので接着にも時間がかかりお値段も張ります。

 

和紙でつくると材料は100円均一でもそろって経済的、

かつ接着にもあまり手間がかからず手軽さがあります。

 

初心者の方でも和紙は破れにくいため、

さまざまな成形がしやすくなります。

 

つくったつまみ細工はヘアピンとあわせたり、

ストラップとして利用してもいいですね。

 

「メルトビーズ」

メルトビーズ

 

メルトビーズはその名の通りビーズを溶かしてつくる作品です。

 

お菓子の焼き型にビーズを敷き詰めて、

オーブンで焼いたら完成です。

 

キャンディーやステンドグラスのような透明感のある作品です。

 

ビーズによっては失敗しやすいもの、

しにくいものがあります。

 

比較的ポリエチレンのビーズは成功しやすく、

樹脂などが含まれていると失敗しやすいようです。

 

型によってはさまざまな形のメルトビーズがつくることができ、

サンキャッチャーやコースター、

アクセサリーなどにもアレンジすることができます。

 

ビーズの配置を工夫することで、お椀型にすることもできます。

菓子盆やボウルなど実用的なものにもアレンジができます。

 

「骨格標本」

骨格標本

 

時間はかかりますが、

家にあるもので簡単に魚の骨格標本をつくることができます。

 

まずはお好きな魚を用意してピンセットやカッターで皮・内臓・身を取っていきます。

 

魚1匹を使うのが手間な場合は頭だけ、

身体だけでも充分作品になります。

 

大方、骨だけの状態になったらハイターか入れ歯洗浄剤、

パイプユニッシュなどに1日ほど漬けおきします。

 

ここで細かい身などが溶けるので、

あとは取り出したら乾燥させて成形します。

 

また、魚だけではなく鶏の手羽先などでも

同じ方法でつくることができます。

 

魚以外の骨を使うときは、骨の脂を取るために肉や軟骨を取り除いたあと、

ベンジンやアセトンを含む除光液に、1~3日ほど漬けおきしてから乾燥、成形します。

 

骨の接着にはグルーガンか透明ボンドがおすすめです。

魚の骨格標本であれば接着は基本的には不要です。

 

飾り台に固定すれば完成です。

 

夏休みの工作の創意工夫のポイントとは!

 

夏休みの工作で重要なのは創意工夫。

 

しかし創意工夫といっても「センスがないと難しいのでは?」

と思ってしまう人は多いのではないでしょうか。

 

そんなときに気にしておきたいポイントは「見た目」と「機能性」です。

 

見た目はセンスを問われると感じますが、

例えば既製品に手を加えるだけでも価値は充分上がります。

 

売りもののような見た目の完成度というよりは、

「本人が工夫を加えた」ということが重要なポイントです。

 

現在では工作キットなどもさまざまな商品が販売されていますね。

 

そういったものを利用した上で、

自分で細工を加えても良いのです。

 

機能性というのは例えば貯金箱をつくるとしたら、

お金の種類を判別してくれる機能であったり、

お金を入れたら仕掛けが動く機能であったり。

 

「ただ使える」だけではなく、

ちょっとした工夫や仕掛けをつけるのがポイントです。

 

また骨格標本のように本来ならお金も時間も手間もかかるようなものを、

「自宅で簡単につくる」という目標立てて実践できるとなお良いですね。

 

作り方を工夫するということも大切です。

 

他にも割りばしだけで本棚をつくってみる、

牛乳パックだけで灯ろうをつくってみるなどの作り方の工夫は、

意外とさまざま浮かぶのではないでしょうか。

 

まとめ

 

夏休みの工作と聞くだけで、

やる気が低下している人は多いのではないでしょうか。

 

避けたい宿題だからこそ、

興味があるものをつくっていきたいですね。

 

中学生だからこそ創意工夫を意識して工作ができるとポイントが高いです。

 

見た目や機能性だけではなく作り方に工夫すると考えると、

他にもさまざまな工作のアイデアがわくのではないでしょうか。

 

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