学校休みがちは嫌われる?休みすぎて行きづらい時の対処法5選!

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学校を休みがちでも嫌われることはないです。

 

私が中学生の頃、学校を休みがちになり、登校する時はすごくツラいと思ってしまったり行きづらい時期がありました。

 

でも、そんな状況でも学校に行きやすくなる対処法がありますよ!

 

今回はそんな、学校休みがちで嫌われることはないのか、休みがちで行きづらい時に実行すると良い対処法などを詳しく紹介します!

学校の休みがちな人のデメリット

学校休みがちだと、授業についていけず勉強に遅れが出たり、ノートを誰かに写させてもらう必要があったり、出席日数が足らずに、高校の場合は留年してしまうというデメリットも出てきます。

 

また、特に授業についていけなかったりして勉強が遅れると成績に響くので、受験シーズンになったら進学する学校を選ぶ幅が狭くなりますね。

 

ノートもクラスに仲の良い生徒がいれば写させてもらえますが、あまり仲の良い生徒がいない場合は、休んだ日の授業は丸っきり分からなくなってしまいます。

 

学校を休みがちって嫌われることはないけれど、授業についていけないとか成績に悪影響が出てしまうという最大のデメリットがあるものです。

 

私も中学生の頃に学校休みがちだったのですが、確かに嫌われることはなく心配してくれた子もいましたが、それでも授業についていけないことがありましたね。

 

特に苦手教科となると、本当に教科書のどこを勉強しているかということすらも分からないし、試験もあれば点数がどんどん落ちるでしょう。

 

学校休みがちってデメリットがとても多いので、極力は早く学校に普通に通えるようにすべきですよ。

 

学校を休みすぎて行きづらい時の対処法5選!

学校を休みすぎて行きづらい時は、途中まで親に見送ってもらう、友達と登校する、好きな小説を持って行く、保健室を利用する、図書室を利用するなどの対処法をするのがおすすめです。

 

ではより詳しく、学校を休みすぎて行きづらい時の対処法を解説しますね。

 

・親に途中まで見送ってもらう

玄関から出ることすらもツラいほど学校を休みすぎて行きづらいなら、途中まで親に見送ってもらいましょう。

 

すると案外すんなりと登校できる場合もありますよ!

 

家から出るのもしんどいほどなのでしたら、親に見送ってもらうことを提案してみてください。

 

そして、普通に一人で登校できるようになったら親にそのことを話して、一人で思い切って家から出ると良いですね。

 

・友達と登校する

近くに仲の良い友達が住んでいるなら、その子と一緒に登校してもらうのも効果的。

 

友達と登校すれば、校門も靴箱も学校の廊下もスムーズに行けるし、友達が同じクラスなら教室にもすんなり入りやすくなります。

 

私も学校を休みがちな時に、友達と登校したことが何度かありますが、やっぱり何か楽しいことを話しながらだと、行きづらいと感じていてもだんだんとその気持ちが薄れるものです。

 

友達が近所に住んでない場合は、通学路の途中で待ち合わせすると良いでしょう。

 

・好きな小説を持って行く

学校やすみがちでクラスメイトから嫌われることがないか心配だったり、学校を休みすぎて行きづらいのでしたら、ぜひ好きな小説を持参しましょう!

 

そして授業が始まるまでの間、小説を読んで好きな世界に没頭すること。

 

すると学校にいる時間もそんなに苦ではなくなるし、親切な生徒や仲の良い生徒が、『何読んでるの?』と話しかけてくれて誰かと話すきっかけにもなりますよ!

 

私も学生時代は、授業が始まる前だったり休み時間は小説を読むことをしていたので、行きづらかった時期もなんとか乗り越えることが出来ました。

 

漫画だと先生に没収される可能性があるので、とにかく自分の趣味にピッタリ合った大好きな小説を持って行くようにしましょう!

 

・保健室を利用する

どうしても教室まで行くことが出来ないという場合や、登校して教室にも入れたけれど一人ぼっちでツラいという時は保健室登校しましょう。

 

保健室に行って養護の先生に学校が行きづらいことを相談したり、保健室で勉強できないか聞いてみると良いですよ!

 

・図書室を利用する

学校を休みすぎて行きづらいのならば、休み時間に図書室に行くのも気持ちが落ち着くし、しんどくなりにくいのでおすすめ出来ます。

 

どうしても一人ぼっちで寂しい時やクラスに話し相手の生徒がいない時は、図書室を頻繁に利用すると学校に行くことにも慣れてきます。

 

本当に教室に行くのが無理な場合はしばらくの間、図書室登校をさせてもらえないか、担任の先生と相談してくださいね。

 

自分で相談に行くのが難しい時は、親に相談して図書室登校をしたい旨を親から担任の先生に伝えてもらうと良いですよ。

 

以上が学校を休みすぎて行きづらい時の対処法。

 

どれも結構効果があるので、自分に合った対処法で学校を休みすぎて行きづらい場合に実行しましょう!

 

学校は一度休むと行けなくなる?

学校は一度休むと行けなくなるとは限りませんし、肉体的や精神的な不調で数日間休むことになっても不調がしっかり治ったり、精神的にも安定すれば普通に登校できます

 

そのため1度学校を休んでしまったからといって、慌てたり不安になったりしなくても大丈夫!

 

私も何日か学校を連続して休んだことがありましたが、体も心も元気になれば登校することは可能なのです。

 

ただし、どうしても一度学校を休んだために学校に行きづらいのでしたら、そのことを親や担任の先生、もしくはスクールカウンセラーに相談していきましょう。

 

親や先生に頼れない場合は特にスクールカウンセラーに相談すれば、一緒に解決策を考えてくれますよ!

 

あなたは決して一人ではないし、応援したり、心配してくれる人もちゃんといるし、もちろん学校を休んだからといって嫌われることもありません。

 

どうか一人で悩まずに、相談できる人にはとにかく相談していって、普通に登校できるようにしてくださいね!

 

まとめ

学校を休みがちでも嫌われることはないですが、勉強に遅れが出て進路選択が難しかったりします。

 

そのため、学校を休みすぎて行きづらい時は、親に見送ってもらう、友達と登校する、好きな小説を持って行く、保健室や図書室を利用するなどをしていきましょう。

 

また、一度学校を休んだだけでは学校に行きづらいとはなりにくいです。

 

もし行きづらくなったら、親や担任の先生、もしくはスクールカウンセラーに相談して、解決策を見つけると良いですよ!

 

ぜひ誰かを頼って、楽しく学校に通えるようにしましょうね!

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