中学生がプールでラッシュガードが禁止されてる理由!着用許可は取れる?

中学生 ラッシュ ガード 理由 学校生活
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学校のプールですが近年の流れで、開催と同時に「水着」についての賛否両論が飛び交っています。

 

ここ近年、LGBTの多様性の流れで制服の変化がでてきたり、この水着にも変化が見えてきています。

そのなかでラッシュガードというものがあります。

 

ラッシュガードは日焼け防止のようなものでもあるのですが、このラッシュガードは禁止されているところもけっこう多くあるんですよ。

 

この記事では、中学生がプールでラッシュガード禁止の理由、ラッシュガードを着用する言い訳や理由、着用を許可してもらえない時の対処法などを紹介していきます。

中学生がプールでラッシュガードが禁止されてる理由

中学生がプールでラッシュガード禁止にされている理由を紹介します。

 

①危険

②泳ぎづらい

③水質管理が大変だから

④家庭の事情

 

こういうことが禁止の理由になります。

 

①危険

この危険はたしかに理にかなっているところはあります。

ファスナーがどこかにひっかかる、帽子部分がどこかにひっかかるということで引っ張られたり。

 

公共のプールなどでも、フード付きのラッシュガードはお断りされているところも結構多いんですよ。

 

水の吸い込みこみ口などにフードが吸い込まれた例や、突起物にフードがひっかかる、ファスナーがひっかかるなど、危険なことが例として起こっているから禁止にしているということです。

 

②泳ぎづらい

これは単純に服を身に付けていると、裸の状態よりはすこしづつ泳ぎづらくはなってしまうということですね。

 

③水質管理

日焼け止めの禁止の理由もそうなのですが、水質が悪くなってしまうからです。

 

繊維質や、糸くずなどがプールにはいって水質が悪くなったり、詰まりを起こしたりと今まで問題がなかったところに問題が起きてくるということがあります。

 

④家庭の事情

全家庭が平等にラッシュガードを用意することができるかというのも微妙なところ。

 

困窮の家庭でラッシュガード購入できないようなお家が一件でもあると、その人だけがかわいそうというような状況を作り出さないためにという考え方もあるのです。

 

①と③が一番理にかなっていて、後のものはちょっと理由としては納得感が低いような気もしますね。

 

ラッシュガードを着る理由や言い訳は?

禁止されていてもラッシュガードを着用するには、それなりの理由や言い訳が必要となってきます。

 

どういう理由がまかり通るのでしょうか?

 

■紫外線アレルギー

■過度な傷などを見せたくない

 

このような理由は納得してOKしてもらえる場合もあります。

ただ、どちらも医者の診断書が必要となる場合もあります。

 

おそらく今の状態だと、この理由くらいしかラッシュガードOKの理由はでないでしょうし、もしかしたら許可が出せないのでプール欠席というような学校もあるかもしれません。

 

ラッシュガードの着用を許可して貰えない場合の対処法

ラッシュガードの着用を自分の付けたい理由として言った時に、許可がもらえなかった場合どう対処していったらよいのでしょうか?

 

①親から話してもらう

②教育委員会に話す

③プールの欠席

 

こういう対処法があります。

 

本来は③になりますが、体の事情、アレルギーなど体調に問題が出てしまう時、プールに入りたいという意向があるのに、欠席にしなければいけないことに納得できない場合がありますよね?

 

その際は、アレルギーなら医師からの診断書を出してもらい、親に話してもらう、もしくは学校で対応してもらえないなら教育委員会にかけあうのもひとつです。

 

授業を受ける権利があって、受けたいという意思があるのに、そして方法があるのに拒否というのは本来問題です。

 

たしかに一人着用することによりみんなに・・・となってしまう懸念はありますが、きっちりした理由であれば生徒たちにも示しは付くはずです。

 

ですので、ちゃんとした対応を諦めずに行うと言うことが大事ですね。

 

まとめ

ラッシュガードの禁止理由は、

 

①危険

②泳ぎづらい

③水質管理が大変だから

④家庭の事情

 

こういうことが上げられます。

 

禁止の理由に納得できる部分もありますが、ラッシュガードを付けなければいけないという身体的理由も重要なことですよね。

 

いちおうしっかり診断書などを用意してまずは担任、学年主任、校長にかけあい、ダメなら教育委員にかけあうのもひとつの方法です。

 

だって授業を受ける権利はみなさんにありますからね。

ただし、着用禁止の理由も理解したうえでの申告にしましょう。

 

特別扱いとかではなくあくまでも体調、身体的理由だということを他の生徒にも納得してもらいましょう。

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