大学受験で全落ちしたら浪人できない人の裏技的対処法!

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私の通っていた高校は進学校だったため、ほとんどの友人が大学受験を経て大学へ行きました。

 

しかし中には志望校に合格できず志望していなかった大学に行く友人や、受験した大学全てに落ち浪人した友人もいます。

 

仮に大学受験で全落ちし、かつ浪人できない場合には対処法はあるのでしょうか?

結論は、どうしても現役にこだわるのであれば専門学校や短大の道が残されています。

 

それでは、大学受験で全落ちしたが浪人できない場合の対処法について解説します。

大学受験を全落ちしたら!?

受けた大学に全て落ちてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

 

まず気持ち的にはかなり焦ってしまいますよね。

なかなか友人にも伝えにくかったり、相談しても埒が明かなかったりするのではないでしょうか。

 

不安になると思いますが、気持ちを切り替えて次の行動をなるべく早急に行いたいところです。

 

このようなときには、親身に相談に乗ってくれる学校の先生や保護者の方へ相談したほうがいいです。

 

不安で焦るからこそ後悔の残る道を選んでしまう可能性があります。

だからこそ、自分の存在を認めてくれる信頼できる方にまずは相談してみましょう。

 

また今もし受験の前などで不安になりこの記事を見てくださっている方だとしたら、全落ちした場合に備えて選択肢をなるべく多く用意しておくことをオススメします。

 

試験の日当日に何があるか、何が起こるか分かりません。

最善を尽くしてもうまくいくとは限りません。

 

常に最悪の場合を想定して考えて置きましょう。

少しでも気持ちが楽になるはずです。

 

大学受験で全落ちした場合の進路は?

スタディサプリの高校生129人への調査によると大学を全落ちした後の進路は、61%が浪人、専門学校が20%、大学短大が9%、就職が6%、その他が4%という結果でした。

 

半数以上の方が浪人を選んでいますね。

 

浪人にも種類があり、河合塾や代ゼミ、駿台などの予備校を利用する予備校浪人、予備校ではない学校法人、例えば東進や代ゼミサテライトや個人塾に通う浪人、自宅で勉強する自宅浪人があります。

 

予備校だと学校法人なので学割が使えるメリットがあります。

 

進学だけに集中する環境のため、周囲の学生の志も高く同じように悔しい思いも経験しているので、良い1年が過ごせるのではないでしょうか。

 

浪人した友人は予備校のときに出会った友人が一番だと話していました。

 

費用的には自宅浪人が最も費用がかからない反面、勉強スケジュールも全て自分で管理しないといけないため、挫折率も非常に高いです。

 

就職を選ぶ方もいるのですね。

どうしても浪人出来ない場合は現役合格にこだわりたいからでしょうか?

だとしたら、就職の選択肢は選べませんね。

 

大学は国公立でなければ意外と種類も多いです。

私立の大学や、短大、通信制の大学、専門学校など多岐にわたります。

 

時間が立てば立つほど選択肢はどんどん狭まってきます。

早め早めの切り替えで願書を送りましょう。

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大学受験を全落ちしても焦る必要はない!?

最初に述べたように、大学受験を全落ちしたら焦ると思います。

しかし、大学の種類は多く国公立は厳しいものの、私立の大学や通信制大学だと遅くまで願書を受け付けているところもあります。

 

後期の一般入試日程だと2月上旬にまだ募集しているところもあります。

 

大学受験に落ちてしまうのはショックだと思いますが、気持ちの切り替えをして現状から何ができるのかに集中するべきです。

 

私の高校のクラスでも2名浪人の道を選びましたが、最後の最後まで諦めずにいろいろな道を模索していました。

 

当時の担任の先生も「最後の1人が合格するまでが受験だ」とよくおっしゃっていました。

周囲の人達はたとえ本人の思う進路にならずともいつも応援してくれています。

 

また、どうしても現役合格にこだわるのであれば、大学名や土地は気にしてられません。

まだ募集している大学があれば、まずは願書を提出するという精神でいきましょう。

 

受験はシビアで一点の差に泣くように、1日の行動の差で現役合格できることも、なくなってしまうこともあるのです。

 

気持ちの整理がつかない状況かもしれませんが、どうかまずは調べて願書の提出まで終わらせましょう。

 

まとめ

今回は大学受験を全落ちしてしまい、浪人できない場合の裏技的対処法について解説しました。

 

毎年必ず自分の思い描いていた志望校に落ちてしまう方が必ずいます。

それは大学受験だけでなく高校受験でも同じです。

 

また志望校に入っても、思っていた生活と違い中退する方もいます。

なかなか思い通りにはいかないものです。

 

それでも周りには必ず応援してくれている人がいて時は進んでいきます。

ぜひ人生の1ページの今を楽しんでください。

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