ブラック校則って例えばどんなの?面白い校則シリーズ21選!

ブラック校則 例えば 学校生活



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学生時代によく「校則を守りましょう」と言われたりしますが、よくよく読誦してみると、よくわからないというよりブラック校則があったりもします。

 

これって必要なの?と疑問を持たせるような校則もあったり、ウケ狙いなの?みたいな校則があったりもします。

 

変に細かい校則もあったりもします。

 

こんな校則誰が作ったのか、伝統なのかわかりかねるところがありますよね。

 

校則を変えるのが面倒で昔のままで現代ではブラック校則といわれるような校則もあり時代錯誤的なものなども存在しています。

 

今回は、ブラック校則って例えばどんなのか、面白い校則シリーズなどをご紹介します。

 

ブラック校則の例

 

髪型は多くの学校で、校則に載っていますが、そこでも疑問を持つような校則もあります。

 

例えば、茶髪禁止やパーマ禁止。地毛を疑われるようなことも校則に載っています。

 

地毛が茶色に人もいますし、天然パーマといわれるくらい生まれつきパーマの人もいます。

そういう人ですら否定的な校則はやはりブラックです。

 

ピアスは大丈夫でも茶髪禁止もあります。

 

頭髪検査もあり、茶髪だと指導を受けます。しかし成績が良かったりすると見逃されりもします。

 

女子生徒の前髪何センチまでとか肩にかからない髪の長さやポニーテール禁止、男子生徒は坊主などは、もはや強制ですよね。

 

女性はおかっぱの髪型、男性は坊主って今の時代に合わないです。

 

服装も多くの学校の校則にあります。

 

スカートは膝が見えたらだめとか膝下何センチまでとか、ストッキングはだめとかタックの入ったズボンはダメとか。

カーディガン着用禁止やマフラー禁止夏服にリボンは付けてはいけない、コート着用禁止、ジャージの登下校禁止など。

 

また、冬にタイツやストッキング着用禁止や更に、肌着の色指定のある校則もあります。

 

服装検査があり、校則に則っているかどうかのチェックが入ります。セクハラとも捉えられてもおかしくない校則です。

 

健康を害してまで校則守らなければならない校則もあります。

 

更に登下校のブラック校則もあります。

どんなに遠くても徒歩とか反射材のタスキ昼間も着用、カップルは一緒に下校しないなどあります。

 

ヘルメットが壊れても卒業まで変えてはいけない。

下校時は図書館と文房具店以外は立ち寄ってはいけない。

 

他にも恋愛禁止や部活時に水を飲んではいけない。遅刻者の給食は残飯など残酷な校則もあります。

 

先生方は一人ひとり生徒を見ることができないため、画一的にしてしまいこうした変な校則が出来上がってしまうのす。

 

生徒自身からしたら、健康を害するものやプライベート的なところまで校則で縛り付けるのはおかしいと感じてしまいますよね。

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面白い校則シリーズ21選!

 

思わず笑ってしまうような校則もあります。

また、矛盾しているのではないかと思わせてしまう校則もあります。

 

①ヘアピン使用禁止で、ショートカットの場合は前髪を作らないといけない。

②恋愛禁止

③ピアスは空けていいが、ピアスはしてはいけない。

④下駄や靴で登校しなくてはならない。

⑤携帯は持ってきていいが使用しないこと。

⑥学校行事は全力でやること。

⑦掃除は無言でやらなければならない。

⑧恋人ができたら報告をする。

⑨恋愛は校内生徒に限る。

⑩ビートルズ型の髪をしてはいけない。

⑪服装ファッションは構いませんが下駄はだめ。

⑫靴下は金銀以外いい。

⑬目的がないのに廊下を歩かない。

⑭校内でデリバリを呼んではいけない。

⑮ふんどしでプールに入ってはいけない。

⑯原則として女子生徒の鞄にぬいぐるみを最低一つ付けること。

⑰キーホルダーは拳一つの大きさまでとする。

⑱髪を切るときは教師の許可を得る。

⑲アクセサリー禁止だが、ブローチはよい。

⑳男子は校内でもヘルメットを被ること。

㉑男女交際する際は6者面談すること。

 

あげれば、きりがないくらいの変で面白い校則がでてきますよ。

 

ブラック校則や、わけのわからない校則の背景には、一人ひとりの生徒を見れない教師の多忙さが表に出ているのかもしれません。

 

担当科目に、クラスをもち部活の顧問もやりテスト作成や採点、成績評価など多忙極まっているのかもしれないです。

 

だからといって、生徒を画一的に校則で縛ってしまえば、おかしな校則もでてきてしまうのです。

 

こうした問題が明るみになってきています。

 

また、進学や就職には内申書を書く必要があり、それが壁となっているケースもあります。

だいたい3年生になると言われるのが、内申書に響くぞとの言葉。

 

校則を守らないと内申書に悪く書くようになるからと脅し文句のようなことを言われる。

これもまた生徒によくないですよね

まとめ

 

いかがいたしましょうか?

 

そもそも校則は時代に沿った校則にしていかなければならず、昔のままだと時代錯誤になってしまいます。

 

見える校則化を実施している学校もあり、教師が気付かないブラック校則を第三者がみることによって、ブラック校則をあぶりだすのです。

 

教師も生徒もよりよい学校生活を送りたいですね。

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