メールの締めの言葉はコロナ禍ではどう書く?例文10選を紹介!

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久しぶりにメールする相手、目上の方、上司、お世話になった師など、少し距離感がある相手にメールを送るとき、最後には文面の締めをいれるの一般的ですよね。

 

例えば、「ご自愛ください」「みなさまの健康をお祈りしています」「さらなるご健勝を祈願いたします」などなど、相手の立場により使い分けています。

 

今回の記事では、コロナ渦中においてのメールの締めの言葉のポイント、注意点などを紹介していきます。

メールの締めの言葉はコロナ禍ではどう書く?ポイントや注意点は?

メールの締めの言葉は、今このコロナ渦でもいつもと同様でも失礼に当たることはありませんし、ほとんどの人はそこまで気にする人はいないです。

 

しかし、このコロナの影響をもろに受けている人がいます。

 

コロナにかかった当事者、コロナにより会社の業績が悪化している会社、さまざまな影響が出ていることも事実です。

 

例えば、コロナで業績が悪化して苦しい会社に益々のご健勝は、定型文だとしてもふさわしくないですよね。

 

この状況で「益々」は縁起が悪いし、健勝なんてできるわけがない状況も考えられます。

その人に対しては、もしかしたら通常の言葉は冷たく感じたり嫌味に感じたりすることも考えられます。

 

自分のおかれた状況と温度差があるので、想像するのもとても難しいですよね。

だから神経質には考えず、少し工夫してみようかなと気遣いで充分です。

 

注意点、ポイントとしては、

・ダイレクトにコロナの影響を受けている会社などへのメールでは、文面を考える

・コロナになった人に対するメールの時も文面を工夫する

というのが良いでしょう。

 

以下に、例文を記載しますので、参考にしてみてください。

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メールの締めの言葉のコロナ禍での例文10選!

それではコロナ渦中でのメールの締めの例文をいくつか紹介してみたいと思います。

 

時世を憂う一言で同じ思いであることを醸し、相手の体を気遣う、心を気遣う一つの文章を加えることが無難とされるでしょう。

・このようなご時世で心苦しい毎日ですが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

・何かと不便の多い毎日ですが、この状況が打破され、一日でも平穏な日々が戻るのを祈願するばかりです。

 

・見通しが効かない状況の毎日ですが、引き続きご自愛ください。何かお役に立てる事ありましたらなんなりとお申し付けくださいませ。

 

・なかなかスムーズにいかないご時世ですが、充分ご自愛くださいませ。

 

・なかなか先行きの見えないご時世ですが、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいませ。

 

・不安な日々が続いておりますが、どうかご自愛専一にお過ごしください。

 

ただ、コロナ渦中とは言え、あまり敏感にならず触れたくない感じであれば、季節柄の締めの言葉を持ってくることが無難です。

・夏至の頃、お体をおいといくださいませ

 

・梅雨の折、皆様のご多幸を心よりご祈念いたします。

 

・寒い時期も近づいてまいりましたので、ご自愛ください。

 

・長雨が続く季節、ご自愛頂き、皆様のご多幸をお祈りいたします。

 

ご時世ではなく季節のほうに目を向け、そこをポイントとして幸せや体の健康を祈念する文章は、当たり障りなく問題はありません。

普段から使っている言葉なので違和感もありません。

 

このようにコロナ渦では繁栄・健勝よりは、健康を気遣うほうが無難です。

コロナにかかった方に対しても気遣う文章としても問題ありません。

 

あまり触れ過ぎず、かといって触れないのではなく遠回しでも祈っていることが伝われば、相手にも温かい気持ちとして届くのではないでしょうか。

 

現在のコロナ渦、皆様心がどうしても荒み思いやりも持ちづらく、自分で手一杯になるため追い詰められている気持ちになっている人も少なくありません。

 

そんな時こそ、お互いを思っての言葉かけや言葉選びが大事です。

 

まとめ

コロナ渦のメールの締めの言葉は、意識しすぎずも相手を気遣えるような一言にしましょう。

 

健勝や繁栄については、この時期コロナの影響でモロに厳しいところもありますので、あまり使用しないで健康や幸せのほうの言葉を使う方が無難です。

 

ご自愛という言葉が一番使いやすいですし、コロナをあまり意識したくないなら、気候的な要素で締めの挨拶をすることがおすすめです。

 

相手の現状を気遣い、これからの励ましより今の労りに偏りをおいての言葉が良いでしょう。

あまり神経質にならず、相手を思って書くことで相手に気持ちは伝わります。

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