帝王切開する人にかける言葉と応援メールやラインのメッセージ内容!

帝王切開 かける言葉 メッセージ
スポンサーリンク

帝王切開の人に掛ける言葉ってとても難しいです。

 

帝王切開といっても人それぞれなんですよ。

 

急に帝王切開が決まったと言う人、もともと帝王切開予定だった人、経験がある人、無い人、それぞれがそれぞれの思いを抱えています。

 

私の妹は3回帝王切開をしていて間近でみてきたので、心の持ちようや揺らぎなどがよーくわかります。

 

回数を重ねれば気にしなくなるのですが、やはり最初や周りからの言葉に動揺したりもしていましたね。

 

今回の記事では、帝王切開で不安な人に掛ける言葉、応援メールやラインのメッセージ内容、NGメッセージなどを紹介していきますね。

帝王切開で不安な人にかける言葉

 帝王切開で不安な人に掛ける言葉を紹介します。

 

帝王切開で不安になる要素はいくつかあります。

①お腹を切るのが怖い

②人と違うからなんか不安

③周りになにか言われないか

 

などなどと言う理由です。

それぞれの不安に掛ける言葉をお伝えしますね!

 

①お腹を切るのが怖い

お腹を切るのが怖いという不安は始めてだからですよね。

怖くて当然です。

 

「そうだよね、怖いよね。軽々しく大丈夫なんて言えないわ。

でも、出産は帝王切開でもそうでなくても命がけだから。やり方は違えど怖さは同じくらいなんだと思う。

そう思うと、これだけたくさんのママがいるから、みんな超えれたってことだから大丈夫だよ!

それに麻酔もあるから、その時だけは痛みなく赤ちゃんを余裕持って見れるのとか楽しみなこととも言えるじゃん?」

 

と言う風に、励ましとみんな超えたから大丈夫と言うことをお伝えしてあげましょう。

 

②人と違うからなんか不安

帝王切開ってなんか特別な気がしてしまうんですよね。

普通じゃないから帝王切開・・・というイメージ。

 

だから普通と違ってなんか不安になる気持ちもありますよね。

 

「確かに不安だよね。

でもさ、赤ちゃんの事考えての話だから、赤ちゃんにとって最善の選択なんでしょう?

そしたら赤ちゃんにとって良いことなら生み方なんて関係ないんじゃないかな?

帝王切開の人も多いしね!

だって1人目帝王切開だと兄弟姉妹帝王切開がほとんどで、双子とかもそうだっていうじゃん?

この世の中そういう家庭かなりあるよね。」

 

③周りになにか言われないか

古い考えで、「帝王切開はあの陣痛からの膣分娩を超えてないからダメ」だというようなレッテルがあります。

 

これは本当にただのレッテルなのに、心無い人がそういう風に言うことが今でもあるんです。

 

「周りがなんと言おうが、赤ちゃんのためにそれがいいということなんでしょう?

自分がちょっと引っかかるのに、赤ちゃんにとっての最善を選んだあなたはやっぱりすでに立派なお腹の子の母親だよ!

周りなんか関係ないし、帝王切開でも膣分娩でも子どもが元気ならそれで充分じゃない?

どちらにもどちらの大変さもあるよ」

 

帝王切開する人への応援メールやラインのメッセージ内容は?

 帝王切開する人への応援メールやラインのメッセージの内容は、基本的にどんな生み方でも同じで良いんです。

 

だってきつい内容は違っても、キツさの度合はその人でないとわからないのです。

 

陣痛誘発とか使った人の陣痛はハンパなく痛いらしいとか、帝王切開だと後陣痛がめちゃくちゃ痛いだとか、それぞれ出産の数だけ症状も違うんです。

 

だから基本的には「がんばる」という応援と「赤ちゃんに会えるのが楽しみだね」という内容が良いでしょう!

 

特に帝王切開だからとか触れる必要ないですよ!

頑張るには変わりありませんから!

 

帝王切開する人へのNGメッセージ

 ただし帝王切開にはNGのメッセージがあります。

そこだけ押さえておきましょう!

 

メッセージ全体というよりは、使わないほうがいい言葉などをピックアップしますね。

 

「帝王切開が特別なこと」

「帝王切開は楽」

「イタイ思いしなくても良い」

 

このようなワードがNGになります。

 

帝王切開は、麻酔で生んでいる時は確かに痛みはないでしょう。

でも後陣痛と言って、生んだ後に陣痛がくるあの痛さはひどい辛さだと言うことを良く聞きます。

 

陣痛に耐えてこそ・・・という風潮がありますが、それは何の意味もなく、赤ちゃんが無事で生まれてくるなら生み方なんでこだわる必要はないんです。

 

痛いから偉いわけでも痛くないから楽なわけでもないんです。

 

だから、そういう特別な見方をするのをNGとしましょう。

 

まとめ

本当に不思議ですが、今でも帝王切開というと出産として楽していると言われているのです。

 

まあ今は無痛分娩なども選択肢として出てきているくらいだから、風潮は少しづつ良くはなっています。

 

出産は痛いから出産なわけでなく、一番大事なのは無事に赤ちゃんを産むことであり、生み方ではないはずなのに、心無い人の一言で傷ついている帝王切開の人がまだいるのが現状です。

 

なによりも赤ちゃんの無事を考える事がお母さんの役目なので、励ます方は生み方どうのこうのではなく、赤ちゃんと遭える楽しみの話をしてあげてください!

タイトルとURLをコピーしました