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仕事辞める人にかける言葉の例文57選!友達や同僚、上司、後輩など

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仕事を辞める人に、なにか一言をかける事になると思いますが、どういう言葉が気の利いた言葉になるのかちょっと不安。

 

気分を悪くさせるのもイヤだし、かといってあまりあっさりしすぎるのも失礼な気もする。

 

それに立場として自分より上司や目上の人だったら、なおさらどういう言葉をかけていいのか分からなかったりします。

 

仕事を退職するにはそれぞれの個人的理由もあるし、その理由にはセンシティブなものがあったりもして、迂闊に適当な言葉をかけるわけにはいきません。

 

それに言葉をかける立場も影響します。

 

この立場であればこういう言葉はNGで、こういう言葉はあなたから言われてこそ響くというものもあるんですよ。

 

今回の記事では仕事を辞める人にかける言葉やメッセージを立場別、理由別で紹介していきます。

 

そして、退職する人へかける言葉としてふさわしくない例も紹介しますので、活用していただければと思います。

仕事辞める人にかける言葉の例文!

仕事を辞める人にかける言葉の例文を相手別に紹介していきます。

 

友達の場合

仕事を辞める人への友人からの声かけやメッセージを紹介していきます。

 

例文①

「お疲れさま!またこれから新しい日々が始まるね!

〇年もよく頑張ってきたよね!

きっと経験が身に付いているから、これからの人生にも役立っていくだろうね!

また少し時間空いたときにごはんでも行こうよ」

 

例文②

「お疲れ様でした。長い間勤めてたし寂しいんじゃない?

ひとつのところでこんなに長く働けるってすごいことだよね。尊敬する!

そしてまた新たなスタートだし、友達としてこれからもどんどん応援するから、一緒に頑張ろうね!」

 

例文③

「お仕事一旦終わるんでしょ?スッキリしたんじゃない?

少し心も体も負担が軽くなるといいね。

今までだいぶがんばってきたし、ここらでちょっと英気を養うためにも少しゆっくりしようよ。

その間にご飯でもまた一緒に行って話しよ。一旦お疲れ様!」

 

例文④

「おつかれー。頑張ってきたね!

今日まで。よくがんばったよ!偉い!

打ち上げしよう!今までの頑張りとこれからの未来へ乾杯しなきゃだね」

 

例文⑤

「お疲れさま!次のステップに来るときが来たね。

これからが楽しみだね。

改めて君を尊敬するし、負けたくないって思いになったよ。

これからもいいライバルでありいい友達でいてください。」

 

同僚の場合

仕事を辞める人に掛ける言葉の同僚バージョンを紹介します。

 

例文①

「おつかれー。本当に辞めるの?!

寂しいし、心のオアシスがなくなっちゃう・・・。

でも新しい道に行くことを決めたんだよね?

それなら応援しなきゃね。私もまけてらんないな。

お互いこれからも場所は違えど頑張ろうね!また飲みにも行こうね」

 

例文②

「お疲れ様でした。

同期だったしなんでも相談できて話聞いてくれるから存在として心強かった。

これから寂しくなるよ・・たまに電話していい?(笑)

次のステップ、頑張ってね、すっと応援しているよ」

 

例文③

「お疲れさま。

体は大丈夫?けっこう後半無理してたから心配だったよ。

やっとちょっと肩の力が抜けるよね。

いなくなるのは寂しいけど、体をちゃんと治すのが何より大切だと思うから、ゆっくりと休んでね。

元気になったらまたランチでも行こう」

 

例文④

「ずっと入社したときから一緒だったし寂しい・・。

心強い存在だったし。でも今まで本当にたくさんありがとう。

〇〇さんがいたからこそ私も頑張れてたんだと思う。

本当にありがとう。これからも応援しているからがんばってね!」

 

例文⑤

「辞めると聞いてからしばらく信じられなかった。

なんだか毎日仕事が他人事みたいに過ぎていってあっというまの今日だったよ。

この数日で、いかにあなたの存在が大きかったか改めて思い知ることになったよ。

本当に出会ってくれて同期でいてくれてありがとう。

社会人になってこんなに話せる友達ができると思わなかった。

嬉しいと同時に、これからも友達でいてください。」

 

同僚として、上司や後輩ほど固くなく、同僚だからこその近い関係が活きる言葉をかけてあげてください。

 

上司の場合

仕事を辞める人への言葉で上司のバージョンを紹介します。

 

例文①

「お疲れ様でした。本当にいろいろ頑張ってくれてありがとう。

私もすごい助かっていました。

だからこそ退職は残念だし寂しいけど、新天地でまた活躍できるように応援しているね!

いつでも相談にでも乗るから連絡してね」

 

例文②

「お疲れ様でした、長い期間本当にありがとう。

〇〇さんのおかげでうまくいったあのプロジェクトもこれからも大事に育てていくよ!

新しい一歩が始まるから、体には無理しないででも楽しめるように頑張ってね!」

 

例文③

「お疲れ様でした。

退職を聞いてとても寂しいと思ったよ。

でも体や心の健康が一番大事だから、まずは一旦ゆっくりちゃんと休んでね。

本当によく頑張ってたから、無理しすぎて体が悲鳴を浴びたんだろうね。

神様からの休息の指令だと思って、ゆっくりする時間をとってね。

何かあったらいつでも相談してね。」

 

例文④

「お疲れ様でした。

よくここまでたくさん頑張って、多くの貢献をしてくれたよね。

ありがとう!

おかげでこの部署もまとまったよ、立役者はあなただね。

これからの新しい道も応援しているから、自分を信じて邁進してください。

また活躍を耳にすることを楽しみにしているよ」

 

例文⑤

「お疲れ様でした、縁あってあなたの上司になれてとても嬉しかったです。

あなたにとっては厳しい上司だったかもしれないね、ごめんね。

でも一番私が期待していたからこそ厳しく接してしまっていたのかも。

これから一緒に働けないのは残念だけど、また今後も頑張ってね!

応援しています。」

 

後輩の場合

仕事を辞める人への言葉で後輩のバージョンを紹介します。

 

例文①

「先輩、お疲れ様でした。

たくさんの事を学ばせていただいて、先輩が居なければ路頭に迷っていたと思います。

恩師だと思っています。

これからも本当はまだまだ先輩から学びたいことがたくさんあるのですが、都合で退職と聞いてとても残念に思います。

私のこと忘れないでくださいね(笑)

気にかけてまた見に来てください。

本当にお世話になり、ありがとうございました。」

 

例文②

「先輩、退職と聞いてとてもショックです・・・。

立ち直るのに時間がかかりそう・・・。

先輩の背中を目指して頑張ってきたのに、これから誰の背中を見れば良いのか・・。

でも先輩の後輩であることに恥じないよう、ひとりでも成長できるように今後も頑張っていきます。

退職されても、ずっと私の先輩には変わりないので、また連絡させてください」

 

例文③

「先輩、退職されること聞きました。

体調も悪いと知らずなんでも頼ってばかりで、気づかずすいませんでした。

先輩は辛そうな顔を私たちには見せずにいらっしゃったので、聞いて驚きました。

本当にゆっくり休んでください。

先輩のような先輩にいつかなれるように頑張っていきます。

本当にこれまでありがとうございました。」

 

例文④

「先輩の退職は正直とてもショックです。

社会人になって一から教えてもらった先輩には仕事以上の学びがたくさんありました。

先輩がいたからこそ乗り越えられたことも数えきれません。

退職されると聞いて、改めて存在の大きさに気づいて今とても不安です。

でも、恩返しは私の成長でしかないと思います!

いつか昇格したら、先輩が違うところにいても一番に報告しますね。

本当にありがとうございました。」

 

例文⑤

「先輩、お疲れ様でした。

私が目標の●●になるまではせめて見届けて欲しかったというのが正直な気持ちです・・・。

本当に寂しいです。

でもこれからまたステップアップされると聞いていますので、そんな先輩に朗報が届けられるよう、私も引き続き頑張ります。

本当にお世話になりました、ありがとうございます」

 

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仕事辞める人にかける言葉の退職理由別の例文

仕事を辞める人にかける言葉を理由別でご紹介していきます。

 

結婚が理由の場合

それでは、退職の理由として、結婚が理由の場合の声掛けを紹介します。

 

基本的に抑える部分は

・お祝いの言葉

・寂しいという言葉

・労いの言葉

 

これを3つ意識しておくと良い言葉になるので、念頭に置いておきましょう。

 

結婚の場合は、

・結婚相手が専業主婦を志望している

・結婚生活をするにおいて、場所や時間が今の会社と合わない

・育休など取れる会社ではない

 

という理由で退職に繋がっていると思います。

 

例文① 目上の人へ

「結婚おめでとうございます!

いいな、憧れます。

でも辞められるのを聞いて寂しくて・・・もっといろいろ教えてもらいたかったです・・・。

でも幸せになってください。

また顔を出してくださいね。お疲れ様でした!」

 

例文② 後輩へ

「結婚おめでとう。幸せになってね。

色々仕事で助けてくれてありがとう。

いてくれてものすごく助かったよ。

ちょっと寂しくなるけど、素敵な家庭を築いてね。

お疲れ様でした。」

 

例文③ 同僚へ

「結婚おめでとう!

〇〇さんがいないと寂しい・・・。

でもきっと新居に遊びに行くから幸せになってね!

一緒に働けて楽しかった、ありがとうね!」

 

「結婚しても続けないのですか?」などの下世話な質問はしないように注意しましょうね。

 

このご時世、したかったりできるなら、結婚しても全然働けます。

 

それは退職する本人も承知の上での退職なので、自分から話してない人に対してその話題を質問するのはタブーです。

 

例文④ 家族へ

「ひとまずお疲れ様でした。

これから結婚生活が始まるから、また新しい一歩で楽しみだね!

なんか手伝えることあったらいつでも言ってね。

いつでも駆けつけるよ。」

 

例文⑤ 友達へ

「おつかれー!

いいなー寿退社(笑)幸せいっぱいだね!おめでとう。

また新居遊びにいくから声かけてね!」

 

例文⑥ 恋人へ

「お疲れ様でした。

これからは夫婦となるわけだから、改めてよろしくね。」

 

転職が理由の場合

退職の理由として、転職が理由の人へのメッセージを紹介します。

 

基本的に抑える部分は

・未来へのはなむけの言葉

・寂しいという言葉

・労いの言葉

 

これを3つ意識しておくと良い言葉になるので、念頭に置いておきましょう。

 

転職でやめる人は

・次へのステップアップとして転職する

・今の会社の仕事内容が合わない

・今の会社の人間関係が合わない

・お誘いやヘッドハンティングを受けた

 

こういう理由で退職をするのが多いでしょう。

 

例文① 目上の人へ

「退職は寂しすぎますが、さすが〇〇先輩ですね。

次のステップに進まれると聞いて、さすがだなと思いました。

また刺激をもらって負けてはいられないと思いつつも、改めて尊敬の念を持ちました。

今まで先輩にたくさん教えてもらいましたので、これからもその教えを胸に頑張っていきます!

先輩もお体大事にしながら次のステップ頑張ってください。

またランチでも一緒にしてもらえたら嬉しいです。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。」

 

例文② 後輩へ

「まずは何よりお疲れさま。

そして今まで本当によく頑張ってくれてありがとう。

〇〇さんはとてもよく気が利く方だったから、明日から抜けた部署がちょっそ心配だな(笑)

でも転職先の〇〇に合格したのはすごいし、ステップアップだよ!

私も嬉しいです。

これからまた頑張り時だけど、体、無理しないで頑張ってね。

辛かったらいつでも戻っておいで!みんな待っているからね!

これからも応援しています。」

 

例文③ 同僚へ

「とうとう決めたんだね。すごく寂しい。

ずっと一緒にやってきて最高の同期だと思っていたし、いい意味でライバルだと思っていたから。

〇〇さんがいてくれて毎日が励みになっていたことを今改めて痛感しています。

次のステップに進むと聞いて、さすがだなと思った。

私も負けてはいられないので、場所は違えどもお互いまだまだ頑張ろうね!

また一緒にご飯でも行こうね!

お疲れさま!」

 

転職の時も、理由として今の会社が嫌だからなのか、人間関係の問題なのか?

それともスキルアップ、ステップアップなのかなど理由はさまざま。

 

状況がわからないのに転職先はどこか、なぜ転職なのかということは聞かないようにしましょう。

 

言いたいことなら本人から言っていますし、きっと噂でも入っているでしょう。

言えない事情がある人もいることを考慮しておいてください。

 

例文④ 家族へ

「これまでお疲れさま。

毎日よく頑張ってたのを見てたから、すごいなと思っていたよ。

さらに転職してまた気分新に頑張るだろうけど、あまり無理しないようにマイペースでね。

いつでも応援しているからね。」

 

例文⑤ 友達へ

「ひとまずお疲れさま!

これからの新しい環境、楽しみだね。

人生一回キリだしいろんな事にチャレンジしたいから転職もいいよね。

また新しい仕事場の話聞かせてね!」

 

例文⑥ 恋人へ

「お疲れさま。

一区切りとして終わったね。

これからまた新しい環境になるのも大変だろうけど、挑戦だね。

一番近くで応援しているから頑張って!」

 

妊娠や出産が理由の場合

退職の理由として、妊娠・出産が理由の人へのメッセージを紹介します。

 

基本的に抑える部分は、

・労い

・体への労り

・出産への応援

この3つを念頭に置いておくと外さないで済むことになります。

 

妊娠・出産で退職する場合の人は、

・会社に産休、育休制度がない

・出産後の生活スタイルと今の会社の時間が合わない

・子育てに専念したい

 

こういう理由が退職に繋がっています。

 

例文① 目上の人へ

「退職されると聞いて、かなり残念です。

もっといろいろ学びたかったです。

でも出産も近いので体も大変ですよね。

でも赤ちゃん楽しみですね!

〇〇さんに似てかわいいだろうな(笑)

また赤ちゃんの顔見せに来てください!

出産がんばってくださいね。

お疲れ様でした。」

 

例文② 後輩へ

「仕事お疲れさま。

そして寂しくなるけど、体大事にして元気な赤ちゃんを産んでね。

そして時間の余裕できたら、また赤ちゃんを見せに遊びに来てね。

ギリギリまで働いてくれて助かったよ、ありがとう。

もしまた復帰できそうな時とか声かけてみて!

体には充分気を付けてね。」

 

例文③ 同僚へ

「仕事お疲れさま!

退職はかなり寂しいけど、赤ちゃん楽しみだね。

これから子育ても大変だろうけど、無理しないでがんばってね!

赤ちゃん生まれたら教えてね。

顔見に行くし!」

 

妊娠・出産は、とてもナイーブなことなので、あまり言葉多めにいうのも避けたほうが良いかもしれません。

 

この妊娠出産は近年の傾向として、不妊治療を経ての人もいますし、いろいろな状況があってのことかもしれません。

 

そういうことをいちいち仕事場で見せる女性もあまりいませんので、琴線に触れないよう、おめでとうとねぎらいと感謝を伝えるようにしましょう。

 

例文④ 家族へ

「ひとまず、仕事お疲れ様でした。

今度は出産という大きな仕事が待っているね!

これまで精いっぱい仕事をしてきたから、きっと出産も頑張れるよ!

これからはしばらく体を最優先にして、生活しようね。

手伝えることは何でも言ってね。

また楽しみが増えるね!」

 

例文⑤ 友人へ

「仕事、お疲れ様でした。

出産ギリギリまでよく頑張ったよね!すごいと思う!

今度は仕事より大仕事の出産だね。

でもすごくすごく楽しみで仕方がないよ。

とりあえず今は赤ちゃんのこと、あなたの体を一番大事にして生活しなきゃだね!

楽しみにしているからまた出産おしえてね。」

 

例文⑥ 恋人へ

「お疲れさまでした。ギリギリまで頑張ったね。

ここからは二人の子供のためによろしくお願いします。

生まれたらたくさん一緒に育児をするのが楽しみだよ」

 

病気や怪我が理由の場合

退職の理由として、病気やケガが理由の人へのメッセージを紹介します。

 

基本的に抑える部分は、

・労い

・体への労り

の2点を念頭に置いてメッセージをしましょう。

 

病気やケガで退職をする人の場合、

・病気の治療が長くかかる

・心の病を仕事が原因で発症した

・怪我の内容が今の仕事が続けられない内容である

・怪我や病気のトラウマで会社にいられない

 

このような理由で退職を選択していると考えます。

 

例文① 目上の人へ

「お体大丈夫ですか?とても心配です。

それに退職もすごく残念で寂しいです。

お体大変でしょうから、少し良くなるように祈っています。

たくさんお世話になってありがとうございました!」

 

例文② 後輩へ

「仕事、今日までお疲れ様でした。

いろいろ助かったよありがとう。

まだ一緒に働いてほしかったけど、とりあえず今は病気の治療に専念して治すことが仕事だよ。

元気になって会える日を楽しみにしているから、元気になったらまた連絡してください!

無理はしないようにね。」

 

例文③ 同僚へ

「仕事お疲れさま!

体調はどう?まだきついよねきっと。

色々考えてしまうだろうけど、なるべく考えないようにして、体をまずゆっくり休めなきゃだよね。

仕事の繋がりはなくなっても大事な同期だったもん、これからも友達でいようね。

なんかあったらいつでも連絡してきてね。」

 

例文④ 家族へ

「とにかくこれまでお疲れさま。

病気になったのはあなたのせいじゃないし、家族としては休める環境になったことをとりあえず安堵しているよ。

今は体を直すことを最優先にして、仕事や諸々は体が万全になってからまた考えよう!

とにかく健康がなければ仕事も何もできないからね!」

 

例文⑤ 友人へ

「今までお疲れさま。

でも大変だったよね。本当に無理してたから心配してみてたよ・・・。

でもちょっと安心した。

これからはしばらく体のこと考えてゆっくり休むことがあなたの仕事なんだから、休養を充分にとってね。

治ったらご飯いこうね!」

 

例文⑥ 恋人へ

「お疲れさま。

とにかく私(俺)としては、休めて安心しているよ。

仕事は代わりがいるけど、体の代わりはいないから。

とりあえず完治するまではゆっくり休養して一緒に頑張っていこう」

 

怪我は何らかの理由でみんなわかるのでしょうが、病気は実際にわかりません。

目に見えづらいものです。

 

命に係わる病気かもしれないし、精神的に心が壊れている病気かもしれません。

ですので、一概に質問はしないほうが良いですね。

 

家の事情が理由の場合

基本的に抑える部分は、

・労い

・感謝

・応援

この3点を念頭に置いてメッセージしましょう。

 

家の事情で退職する人は、介護、身内の入院、家業の危機などでのやむ負えない退職です。

 

自分のことではなく人のお世話や、家業の継承、危機など人の事での退職なのです。

ですので、応援の言葉がとても励まされます。

 

例文① 目上の人へ

「お疲れ様でした、お家の事情で退職と聞きました。

私なんかが思う以上に大変な状況なんだと思います。

いつも先輩は自分のことより私のことや周りのことを優先される人だったので、今回の決断も先輩らしいなと感じています。

私もそんな人のために頑張れる器の大きな人間になれるようにこれからも頑張ります。

たくさんお世話になりました。ありがとうございます。」

 

例文② 後輩へ

「今日までお疲れさま。

本当はもっと一緒に働きたかったよ。

でも頑張り屋の優しい君だからこその決断だろうから、心から応援しているよ。

でも会社にいた時みたいに、自分を犠牲にして無理しないか心配だから、たまに近況を聞かせて欲しい。

これからも自分の体には充分に気を付けて頑張るんだよ」

 

例文③ 同僚へ

「お疲れさま。とうとう決断したんだね。

〇〇らしいっちゃーらしいよね。優しいもん。

一緒に働いててどれだけあなたに助けられたかわかんないもん。

一緒に働けなくなるのはすごく寂しいし残念だけど、お家のことも大変だろうから頑張ってね。

たまにまたランチでも行こうよ!これまでありがとう!」

 

例文④ 家族へ

「ひとまずお疲れ様です。

もっと会社で働きたかっただろうに、家族のために決断してくれてありがとう。

本当に心から感謝してるよ。」

 

例文⑤ 友人へ

「今日までお疲れさま。いよいよ退職なんだね。

それに、家族のために退職を決めたこと聞いたけど、本当に優しさや決断を尊敬するわ。

私だったらそこまでできるかな・・・。

これから困ったことがあったら何でも言ってね。

助けてもらってばかりだから、今度こそ助けさせて。

何かあったら頼ってね。」

 

例文⑥ 恋人へ

「今日まで本当にお疲れさま。

〇〇らしいよね、家族のために自分が身を引くなんて。

恋人としてやっぱり素敵な人だなと惚れ直したくらいだよ。

これから大変な時もあるだろうけど、精いっぱい支えるから、ひとりで無理したりしないでね。

これからも一緒に頑張っていこう。」

 

定年が理由の場合

退職の理由として、定年の人へのメッセージを紹介します。

 

基本的に抑える部分は、

・労い

・尊敬

・感謝

の3点を念頭に置いてメッセージしましょう。

 

定年の場合は基本的に年齢のことなので、あまり気にすることはないです。

 

ですが、再雇用制度などがある会社では、定年すぎて残っていられる人も功績によってはいるので、その辺を理解していおいての声掛けをお勧めします。

 

例文① 目上の人へ

「これまでお疲れ様でした。

本当に〇〇さんがいてくれたおかげで、仕事がスムーズったので、抜けられると後がかなり心配なほどの存在感です。

でも本当に長い間お疲れ様でした。

しばらくゆっくりされて、また新たな人生を楽しんでください。応援しています」

 

例文② 先輩へ

「これまで本当にお疲れ様でした。

長年のご勤務、心から尊敬します。

ずっと背中を見て仕事をしてきましたが、結局最後まで追いつけない方でした。

ずっと目標にしてきた方だったので、目標を失ってしまいそうになりましたが、〇〇さんのような存在になることを目標としてこれから頑張っていきます。

本当にありがとうございました。お疲れ様でした。」

 

例文③ 同僚へ

「本当にお疲れさま。

いつかこんな日が私たちにも来るねって昔話していたよね。

あっとういうまだったな。

でも君の功績は他の誰も真似できない素晴らしい功績だし、同期だったことを本当に誇りに思うよ。

今後は同期ではないけど、友人としてまた長くお付き合いさせてもらいたい。

本当にお疲れ様でした。

いろいろありがとう。これからもよろしくな。」

 

例文④ 家族へ

「本当に今までお疲れ様でした。

そして家族のために本当に本当にありがとうございました。

これから時間があるから、今までできなかったことたくさんしよう。

本当にお疲れ様でした。」

 

例文⑤ 友人へ

「今まで本当にお疲れ様でした。

ここまで、よく頑張ってきたよね。

これからはたくさん時間があるから、一緒にどこか出かけたり趣味とか一緒にしよう。

今までできなかったことを思い切りできるし、ここからは友達の存在はお互い大きいからな。

これからもよろしく。」

 

退職理由がわからない人の場合

退職理由がはっきりせず、心の病やパワハラなど受けたような噂が流れているなどの時。

 

なにか問題があったときやセンシティブな内容の時は、退職理由は伏せられている時があります。

 

そういう時にかける言葉は、無理に工夫せず最小限の言葉にすることがおすすめです。

ねぎらいの言葉をかけるのが一番得策かもしれません。

 

「今日までお疲れ様でした。今後のご多幸とご健康をお祈りしています。」

メッセージが書くものならこういう内容が良いかと思います。

 

もし口頭になるのであれば、

「お疲れ様でした。本当にいろいろお世話になりありがとうございます。

これからも頑張ってください!」

という感じが無難で問題なく過ぎていくことでしょう。

 

問題を起こした内容だった場合

退職理由が問題を起こした場合もあります。

例えば就業規則違反や、法律の問題に引っかかっている場合です。

 

例えば、

・セクハラ、パワハラ

・横領などの使い込み

・不倫など男女関係

などなど。

 

直接会社への損害がある場合もあるし、プライベートでの問題が仕事への影響となった場合です。

 

こういうケースは、いつのまにか退職になっているケースも多いので、会わないで終わる可能性も高いのですが、荷物を会社に取りに来るなどもし接触する場合の声掛けを紹介します。

 

「お世話になりました。本当にいろいろありがとうございます。

今後ともお体に気を付けてがんばってください」

というくらいがちょうどよいかなと思います。

 

声掛けすることもなく退職しているパターンだとは思いますが、もし接触があった場合は、あちらとしても避けてくるとは思います。

 

気まずいと感じたら一言お礼とねぎらいの言葉だけを掛けると良いでしょう。

 

仕事辞める人にかける言葉でNGなのは?

仕事を辞める人に声掛けでNGなことをいくつか紹介します。

 

①まず目上の人、上司などのNG項目

・ご苦労様でした

・新天地でもがんばってください

 

という上から目線の言葉はNGですので気を付けてください。

 

②転職するつもりの人

・早く転職先見つかるといいですね

・次の転職先がいいところなら良いですね

 

この自分の会社を辞める事へのねぎらいなどは良いのですが、転職先のことまでいちいち口にださなくてよいし、もし本当に困っていたら悩ませる言葉なのでNGです。

 

③後輩や、部下へ

・今度は〇年は続けろよ

・今度の転職先では泣き言いうなよ

 

まるでこの会社を辞めたのが根性なしだったような言い方に聞こえますし、はなむけの言葉にはなっていませんので良くないですね。

 

仕事を辞める人に対しては、その人が嬉しくなるような言葉を贈ることが必要ですし、励みになる気持ちになるようにしてあげてください。

 

過去にどんなことがあったとしても、今目の前で退職すると決めた人がいるのです。

 

余計なことはいわず、今までのお世話になったお礼と、これからのはなむけの言葉が一番大事になってきます。

 

それと、退職理由が分かるときと、分からない時があると思います。

 

分からない場合は、隠している事もあるでしょうし、知られたくないこともあるでしょう。

ですので、退職理由は自分からは聞かないようにするのが基本の気遣いです。

 

もし普通の理由であれば、自分の耳にも自然と理由は届いているでしょう。

 

理由を根掘り葉掘り聞くほど下世話なことはありませんので、充分気を付けてください。

 

「終わり良ければすべてよし!」ではないですが、最後を良く終わることが、その会社で働いたイメージとして一番残るのではないでしょうか。

 

色々あったなら尚更、最後は気持ちよく送り出してあげて欲しいのです。

 

仕事辞める人へメッセージを書く時の注意点

退職する人へメッセージを書くときには、「書く」ということから「残るもの」ということになりますよね。

 

言葉で言ったことは忘れたり消えたりしますが、文字に起こすということは残ることになるのです。

ということは、いつ見返しても大丈夫だというものにしたいですよね。

 

そして退職する人の個々の状況があまりわからないなら、定型的な文章の方が良いでしょう。

 

病気と聞かされていて詳しいことは聞いていないとなると、もしかしたら命に係わる病気なのかもしれないし、心の精神的な病かもしれません。

 

定年などもそうです。

定年でこれからの人生楽しむぞと未来を楽しみにしている人もいれば、これからどうしようと仕事一本できて憂いている人もいるのです。

 

ヘタにその人の状況がわからない場合は、一般的な無難な言葉をチョイスしたメッセージが良いと思います。

 

ありがとうの気持ちとお疲れさまというねぎらい、これからの未来への励ましを入れ込んだ無難なメッセージにしておきましょう。

 

仕事辞める人に何か軽い贈り物をしたい時は?

退職する人へ、相手がお礼などを考えないような負担にならない贈り物をメッセージを付けてお渡ししたいと考えるのであればどんなものが良いのでしょうか?

 

お返しを望まないものであれば、本当に1000円以内のもので気持ちばかりのものが良いとされます。

本当はモノは必要ないので。

 

心ばかりのものでいえば

・クッキー、チョコレートなどの小菓子類

・ハンドクリーム、ハンカチ、タオル

・マグカップ、カトラリー

 

こういうモノが相手に気を遣わせないものとしておすすめのものだし、メッセージカードをちょっと添えられるのでちょうどよいものだと思います。

 

特にクッキーやチョコレートなどは、食べられるものなので、残らないとして気軽なもので良いかもしれませんね。

 

男性から女性へは難しいと思いますので、小菓子がちょうどいいですよ。

 

別記事で、色々な立場や状況の人に対して、「かけてあげられる言葉」についてをまとめています。

どんな言葉をかけてあげたら良いかがはっきりと分かりますので、相手の方の状況に合わせた項目を是非チャックしてみてください!

状況、立場別の「かける言葉」に関する記事一覧まとめ!

まとめ

退職をする人となった人に掛ける言葉はその人の状況がありますので、一概に簡単におすすめの言葉というのはありません。

 

その退職者との関係性もありますし、その人の退職理由にもよります。

 

でも、これまでのありがとうという感謝の気持ちと、お疲れ様ですのねぎらいの気持ち、そして未来が健やかで幸せでありますようにと願う気持ちは持っておかしくないですし、伝えても嬉しいものだと思います。

 

それと、もしふさわしくない言葉を言ってしまったとしても、心配しなくて大丈夫です。

 

退職者も去る身ですので、なにか嫌な感情を残していこうとは思ってもないですし、悪気を持っていう人なんていないこともわかりますしね。

 

ある意味、もう会わないと思えば、その場限りはお互い大人の対応もできるでしょう。

 

相手の状況、立場、理由などを頭に入れて、自分の立場だからこそ伝えられることを伝えましょう。

 

縁あって一緒に働いた仲間です。

 

もしかしたら仕事ではなくても今後もこのご縁が続くかもしれません。

そういう気持ちも含め言葉を選んでお伝えできると理想ですね。

 

ですので、自分とその人の関係の間で、伝えたい言葉をお伝えになるのが一番響くでしょうし励みになると思います。

 

あなたが同じ理由で退職する時に、どう接してもらいたくて、どういう言葉をかけて欲しいか。

 

その人の立場になって考えると、よりよい言葉選びができると思いますので、想像してみてくださいね。

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