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結婚指輪は細いと後悔する?メリットとデメリットを紹介!

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女性にとっては結婚指輪を選ぶ事も、ワクワクドキドキする事の1つですね♡

 

生涯共にする方と一緒につける指輪はどのようなものを選びたいですか?

 

今回は指輪を選ぶ時の指輪の細さについてお話ししていきます。

結婚指輪は細いと後悔する?

結婚指輪の幅は2.5~3.5mmの範囲が平均です。

これよりも細ければ細い、太ければ太いと一般的には考えられています。

 

見た目としては華奢でシンプルなので、細い指輪を選ばれる女性が多いです。

 

一方で細い指輪を選んだ方の中には、後悔している方がいるのも事実です。

 

私自身結婚指輪は100%見た目で選んだので、全く幅などは気にしていませんでした(笑)

 

皆さんどのような事で後悔されているのかというと、「もう少し華やかなものにすれば良かった」という内容が多いです。

 

どうしてそのように感じてしまったのか?

メリットとデメリットについてみていきましょう。

 

結婚指輪が細いことによるメリットは?

まずは、メリットについてです。

 

①シンプルだからこそどんな場所でも合う

結婚指輪は日常生活から冠婚葬祭まで出番が沢山あります。

 

様々なシーンの中でも結婚式は良いかもしれませんが、弔事は少し慎重に考える必要があります。

 

実際そこまで気になるかと言われたら、私自身気になったことはありません。

ただ、弔事のマナーとしては、身に着ける事ができる指輪は結婚指輪のみです。

 

身に着けているものが1つでかつ華やかであれば、それは場所によっては目立つかもしれませんね。

特にご年配の方が多いと思われる場所です。

 

そんなときでもシンプルでさりげない指輪は、場所も選ばず印象もいいのではないでしょうか。

 

②重ね付けができる

私の知り合いにもいますが、婚約指輪と重ね付けをしている方もいます。

細い指輪だからこそできるオシャレですね。

 

重ね付けするため2本とも同じ色にしたり、違う色にしたり楽しみが増えます♡

 

③指が細く長く見える

私自身決して指が細く長いわけではないので、「細く長く見える」は憧れです(笑)

 

また、結婚式では指輪の写真を撮る事も多く、指先がきれいな写真を見返す楽しみもできそう。

その際は指先のお手入れもお忘れなく!

 

結婚指輪が細いことによるデメリットは?

次にデメリットについてです。

 

①刻印などが限られる・小さい

せっかくの結婚指輪なので、名前やメッセージ、記念日などを入れたいと考えていらっしゃる方もいると思います

 

しかし、幅が細いと入れることに制限があったり、せっかく入れても小さいという事があります。

 

何か刻印を入れたいと思っている方は、あらかじめ入れたい文字を決めた上で相談していく必要があります。

 

②重いものを持つと変形しやすい

普段の生活の中でもあると思いますが、仕事で重いものを持つ機会が多い方は注意ですね。

 

また医療や介護職の方は、体が不自由な方のお手伝いをする事が多く、手に力を入れる事も多いでしょう。

 

仕事の際は外す事が良さそうですが、耐久性や強度などについて、お店に一度聞いてみるといいかもしれませんね。

 

③サイズ直しや変形などでの修理がしづらい

ご自身の体型が変わったりする事で生じるサイズ直しや、変形の際に依頼する修理。

 

しかし、細いとその過程で破損してしまう事も考えられます。

 

大切な指輪なので破損という事は考えたくありませんが、そういう事態もあり得る事は念頭に置く必要があります。

 

④物足りなさ

①の内容とも関係していますが、こちらが多くの意見であった内容です。

 

最初はシンプルなものに惹かれて購入したものの、もう少し「こうすればよかった」となるのが、シンプルが故の後悔かもしれませんね。

結婚指輪を購入する時に注意することは?

ここまでメリット・デメリットを沢山お話ししてきました。

 

購入される前に色々調べてからいく事も大切ですが、やはりお店の方に「直接自分の希望を伝える事」これが大切ではないかと思います

 

また、デメリットの③で修理について触れましたが、お店ごとに可能なアフターサービスが異なると思いますので必ず確認しておきましょう。

 

保証期間なども確認が必要です。

 

そして、何より一緒に指輪をつけてくれるパートナーがどんな指輪をつけたいのかを必ず確認しておきましょう。

 

女性と比較して男性の方が結婚指輪にこだわりはなく、「好きにしていいよ」なんて言ってくれる方も多いです。

 

しかし、いざお店に行ってみると男性にも気に入るデザインが出てくるかもしれませんし、何より2人で予算を合わせる必要があります。

 

実際に私自身も夫とは結婚指輪で意見が分かれました。

決してケンカはしていませんけどね(笑)

 

私はゴールドが、夫はシルバー(プラチナ)が希望、ウェーブが良いとの私の意見に夫は賛成。

 

あとは少しぼかしたデザインを紹介された夫は、それが気に入りまさかのオプション追加(笑)

そんなエピソードもあります。

 

結婚に関するサイトを覗いていると、結婚指輪のバナーも沢山出てくるので、どれも魅力的に感じますよね。

 

でも一緒につけてくれる人がいての結婚指輪です!

ぜひパートナーの意見もしっかり聞いてみてくださいね。

 

まとめ

今回は結婚指輪の幅についてお話ししてきました。

 

私自身もともと指輪はつけないタイプでしたが、やはり結婚指輪となると選ぶ楽しみがあったのを覚えています。

 

色々話し合いながら、試しながら自分たちが1番気に入る結婚指輪を見つけてくださいね。

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