仕事を辞めたい人にかける言葉!同僚や部下が辞めたいと言ったら!?

仕事を辞めたい人 かける言葉 メッセージ



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私はしばらく管理職をしていたので、その間に仕事を辞めたいと言ってくる人を対応することは多かったです。

 

しかも数年やっていましたが、どんどん増えていましたし、内容も様々あり対応も時代で変わってきていました。

 

私自身退職する時も、引き留められないようにするにはどうしたらいいかとか色々考えましたね。

幸い、報告を受ける側だった時の経験が生きてスムーズにいきました(笑)

 

今回の記事では、仕事を辞めたい人に掛ける言葉の同僚編と、部下が言ってきたとき、そして引き留めたい時にかける言葉をお伝えしていきますね。

仕事を辞めたい人にかける言葉!同僚の場合は?

仕事を辞めたいという同僚がいて、相談を持ち掛けられた時にどう答えたらよいのでしょうか。

 

あなたがその人とどれくらい仕事において、人として懇意だったのかにもよってくるので、難しいところですが、一旦最初は引き留めるのをお勧めします。

 

なぜなら、人はやっぱり引き留められた方が嬉しいという心理はもっているから。

 

逆にいうなら、「そうなの?」「バイバイ」とあっさりされるのは、寂しい悲しいという想いになるということです。

 

同僚が辞めたいと行って来たらまず理由を聞きます。

そしてあなたの考えはちょっと横に置いておいて、一旦止めます。

 

「一緒に頑張ってきたから寂しすぎるし、まだ一緒に仕事したいよ」

「一緒にたてた目標を一緒に叶えようよ」

というような感情の点を重視して止めましょう。

 

ここで相手は、それを一旦気持ちとして嬉しく思います。

その後、理由によりきりで留めるか納得して応援すると言う方向にするかを考えましょう。

 

【納得して応援する方向に持っていくと言う場合の理由】

・心身の不調をきたしている場合

・この仕事が向いていないという場合

・夢を追いかけたいという前向きな場合

・ステップアップしたいと言う意欲の場合

この場合は、応援の方に回ってあげましょう。

 

【一旦止めてみてもいい理由】

・なんとなく飽きたから

・人間関係がイヤで辞めたい

・とりあえず新しいことがしたい

このように理由が漠然としていたら、辞めないほうが良いかもしれないです。

協力できることやアドバイスできることをしてあげたほうが良いです。

 

例えば、

「あと一年頑張ることにしてその間に目標ややりたいことををみつけてやめよう」

「人間関係がいやなら、部署替えという方法もある」

と言うような感じで他に目を向ける方法でアドバイスしてみるのも良いかもしれません。

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部下が辞めたいと言ったら?

部下が辞めたいと言っても同僚とまず同じなのは、一旦引き留めましょう。

理由は言ったように、引き留められないのは悲しいからです。

 

引き留めたうえであっさり引きとまるなら、かまってほしかっただけです(笑)

 

でもそれでも辞めると言う時に理由をしっかり聞きます。

その理由によっては応援側にまわりましょう。

 

心身が限界にきているような状態なら、すぐにでも退職できるようにするか、休職できるようにするかの措置はとってあげましょう。

 

私がいつも言っていたのは、

「あなたと働いていて楽しいし、とても良く頑張ってくれていて助かっているので、もっと一緒に働きたい」

という私としての気持ちをまず伝えます。

 

「でも、ひとりの人としてあなたの人生をあなたの友達やお姉ちゃんの立場で考えてみたら、夢は応援してあげたいから頑張って」

 

「でも一人の人としてあなたの人生を考えたら、辞めるのはいつでもできるから」

 

「ここで一旦踏ん張って、今度辞めたいと思った時にやめよう。その間に何も変わらなかったら辞めてもいいし、何かが変わるかもしれないから」

と引き留めます。

 

数回辞めたいと言う話ならもう止める事はしません。

 

そして一番NGとしていたのは、続かない人はどこへ行っても続かないというようなことは絶対に言いません。

思っていても言いませんでしたね(笑)

 

辞めたい人を引き留める時にかける言葉は?

やめたいと言っている人を私は基本的には引き留めません。

しかし、すごく会社に貢献してきた人で、すごく能力があってこの会社に必要だと思ったら必死で留めます。

 

まずは私の気持ちとして一緒に働きたいことを伝えます。

 

そのうえで条件を出してみて、こういう条件だったら残るかというのを駆け引きをします。

そして期限を付けてもう一度一緒に頑張ってもらえるように伝えます。

 

家庭の事情などの時は、できるだけ働き方を考慮したり一緒に考えます。

 

でも前向きで目標に向かって・・・という手の理由の時は次の行き先を決めているので、ほとんど止められませんでしたね。

 

まとめ

会社を辞めたいと言ってきたときは、どんな立場であれ一旦引き留めます。

 

引き留められないのは悲しい思いをするし、今までいたことを否定することのように思うからです。

 

そしてその後の理由により、応援側になるか引き留めるか考えます。

 

引き留める時は、条件を交渉したり、事情に配慮したりと歩み寄りをしてなんとか残ってもらえるよう期限を付けてでもお願いのスタンスでいきます。

 

でも夢や目標のステップアップでの辞めたいと言う場合は引き留められませんでしたし、引き留めるのもちょっと違うかなと個人的に思います。

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