退院した人にかける言葉やメール内容を家族と上司や友達別に紹介!

退院 した 人 に かける 言葉 メッセージ



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家族や上司、友達、恋人など周囲の人が病気やケガから退院したとき、何と言ってあげたらいいのでしょうか?

 

自分なりの言葉やメッセージで声をかけてあげたいですよね。

 

相手にもよりますが、病気の自宅療養中なら、すぐに会えないこともあります。

 

しかし、会えなくても電話やメールで気にかけていることが伝われば相手もうれしいはず。

 

家族や友達、恋人には、退院や回復をお祝いする言葉といっしょに、これからワクワクする未来を楽しみたいねという気持ちも伝えられると、相手もとても喜んでくれるでしょう。

 

では、実際にかける言葉やメール内容を家族編、上司編、友達編、恋人編に分けてみていきましょう。

退院した人にかける言葉やメール内容の家族編!

共に闘病してきた身近な家族は退院の喜びは大きいもの。

無事に退院できた嬉しい気持ちを分かち合いましょう。

 

順調に回復が進んでいる人や相手の性格に合わせて励ますのもよいですね。

 

【かける言葉の例】

・退院できて、本当に良かったね。

・まずは家でのんびり過ごそうね。

・自分の体のことだけ考えてね。

・無理して仕事しなくていいからね。

・リハビリ、ちょっとずつ頑張っていこう。

 

【メール内容の例】

・○○、退院おめでとう!

・手術も入院も大変だったけど、よくがんばった。

・無事に退院できて私も本当に嬉しい。

・リハビリもがんばろうか。

・近いうちに顔を見に行くね。

・元気になったら快気祝い!ご飯食べに行こう。

など。

 

退院した家族にすぐに会えなくても、電話やメールをすぐに送れば、相手もすごく喜んでくれるでしょう。

 

退院した人にかける言葉やメール内容の上司編!

【かける言葉】

上司に対する言葉は状況に応じて、慎重にしたいですね。

そして、言葉遣いにも気をつけます。

 

療養明けの上司が出社したときは、そのタイミングで直接、喜びの言葉をかけてあげましょう。

退院のお祝いと体への気遣いの言葉を忘れずに。

 

また、退院しても回復状況によって、定期通院をしたり、すぐに職場復帰できなかったりすることもあります。

 

状況に合わせ、復帰する上司への期待感をやんわりと言葉にするとよいでしょう。

 

【メール内容の例文】

○○ 様/殿

この度はご退院、誠におめでとうございます。

御家族の皆様もさぞ喜ばれていることでしょう。

私たちスタッフもみな、ほっと安心しております。

退院されたとはいえ、どうかご無理なさらず、静養なされてください。

お体が回復されることをお祈りし、元気なお姿を拝見できることをスタッフ一同、心待ちにしております。

まずは取り急ぎ、ご退院のお祝いまで。

○○ 署名

 

このような定型文を状況に合わせてアレンジして、自分なりの気持ちを伝えられるとよいですね。

 

退院した人にかける言葉やメール内容の友達編!

【かける言葉】

退院した友達にかける言葉やメール内容は家族編の言葉がけの例と近いものになりますね。

 

しかし、病気やケガなどの理由にもよりますが、親しい友達であっても入退院のことを知られたくない人もいます。

 

あえて周りの人に知らせていないのであれば、家族経由で入退院したことを聞いたとしても、そっと見守ってあげたいですね。

 

また、状況を聞いていたのであれば、「退院おめでとう!本当に良かった!」とお祝いや喜びを言葉にしましょう。

 

【メール内容の例】

・○○さん、退院おめでとう!

・退院できて本当によかった、安心したよ。

・手術よくがんばったね!

・無理せずのんびりいこうね。

・疲れたときは、すぐに休めばいいよ。

・困ったことがあれば相談してね。

・また一緒にご飯食べに行こう、楽しみ!

・いつでもいいよ、お茶とおしゃべりしようね。

など。

 

このような内容を参考にして、退院した友達が励みになるようなことや喜びそうなことをメールしてみましょう。

 

退院しても、すぐには前のように遊びに出かけられないかもしれませんが、楽しみな計画や遊びの予定があれば、退院した友達も前向きな気持ちになりますね。

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退院した人にかける言葉やメール内容の恋人編!

【かける言葉】

まずは、退院後に初めて会うときや電話したときには、「退院おめでとう!本当に良かった!うれしい!」というお祝いと喜びの言葉をかけましょう。

 

恋人編も家族編・友達編と似たような言葉がけやメール内容になります。

ですが、恋人の場合はさらにプラスαで、愛情の気持ちも伝えたいですね。

 

ただ、そうは言っても恋人はやっと退院したばかり。

 

心配な気持ちから、つい大丈夫?治るまでどれくらいかかるの?

と言ってしまいそうになりますが、退院した恋人はまだまだ回復の途中。

 

こちらの愛情を伝えすぎても相手に負担がかかるので、「いっしょに頑張っていこうね」「応援しているよ」というスタンスで愛情表現をプラスしましょう。

 

【メール内容の例】

・○○さん、退院おめでとう!

・退院できて本当によかった、安心した。

・手術よくがんばった、えらかったぞ!

・無理せずのんびりいこうね。

・疲れたときはすぐに休んで。

・辛いときはいつでも言ってね。

・慌てないでいいからね。

・リハビリも応援してるよ。

・快気祝いのご飯食べに行こう、楽しみ!

・会えなくても気持ちはそばにいるよ。

など。

 

このようなメール内容を参考にして、退院したばかりの恋人に「自分の気持ちが変わらない、ずっとそばにいるよ」と電話やメールで伝えましょう。

 

あなたの存在について、あらためて気づかされ、さらに2人の絆は強くなります。

 

やさしい言葉で恋人の心が温かくなれば、あなたもうれしいですよね。

直接会えなくても、あなたの気持ちは伝わります。

 

気をつけたい言葉の注意点

退院したばかりの人は体調がまだ回復していない状態なので、控えたほうがよい言葉もあります。

体調が全快な人ばかりでなく、通院が必要な人もいます。

 

特に身近な人以外は、具体的な病状や術後の経過などを伺う内容は避けましょう。

 

家族であればかける言葉も気楽ですが、会社の上司や同僚であれば気を遣いたいところ。

 

また、「忌み言葉」や「重ね言葉」は死を連想させ、入退院を繰り返すというようイメージがあるので、手紙やメールでも使わないようにします。

 

忌み言葉の例

死、病気、四(死)、九(苦)、苦しむ、悲しむ、寝る、寝つく、悪い、長い、無くす、繰り返す、枯れる、切る、終わる、去る、滅びる、衰える、弱る、失う、見失う、折れる、倒れる、消える、長引く、落ちる、尽きるなど。

 

重ね言葉の例

くれぐれも、たびたび、どんどん、みるみる、しばしば、つぎつぎ、またまた、続く、重なる、重ねて、重ねがさね、繰り返し、再度など。

 

その他

早く、ゆっくり、心配など。

 

相手の回復具合によってはプレッシャーになったり、見放されたように感じる人もいます。

 

「心配」という言葉は相手の状態を気にしていますが、ときには不安やネガティブな言葉として取られることもあるので、使いすぎないように気をつけましょう。

 

言葉を選ぶことは相手を気遣うマナーなのです。

 

まとめ

家族編、上司編、友達編、恋人編別に退院した人にかける言葉やメールの内容を紹介してきました。

 

結局は親しき中にも礼儀あり、です。

 

いくら身内の家族であっても、なにげない言葉で相手の気持ちが落ち込むことは避けたいですよね。

 

元気なときは気にならない言葉が、退院したばかりの人や病気療養中の人には気に留めてしまう言葉かもしれません。

 

明るく、そして頑張りすぎないやわらかい言葉をかけてあげましょう。

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