アイロン台の人型は使いにくい?使い勝手の良いおすすめをプロが紹介!

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面倒な家事の人気でいうなら、

5本の指にはいるであろうのがアイロンがけ。

 

しかし、道具でかなりアイロンがけをしやすくなるのです。

 

アイロン台の人型は使いにくいと感じたことはありませんか?

実は、頻度や用途でアイロン台のオススメも変わるんですよ。

 

今回は、用途別に使い勝手の良いおすすめのアイロン台をご紹介します。

 

アイロン台の人型は使いにくいのは用途に合ってない!?

 

アイロン型にはそもそも形状が色々あるのをご存知でしょうか?

 

まずは台の高さであるスタンド型、もしくは卓上型。

台の形である人型・舟型・平台・マットレスタイプとあります。

 

もしかしたら、用途に合っていないので使いにくい可能性もあります。

 

主にアイロンがけをしたい衣類はなんでしょうか?

それぞれ特徴がありますので、ご紹介します。

 

①スタンド型

立ってアイロンがけをする台です。

一度にかける枚数が多いときはこのタイプがオススメです。

 

力を入れやすいので、

長時間の作業がらくちんになります。

 

購入する時は腰よりやや低い位置に台がくるものを選びます。

デメリットは収納場所を取るところです。

 

②卓上型

床の上、もしくは机の上に置いて使用するタイプです。

 

ちゃぶ台のように脚があるタイプと板状のものとマットレスタイプとあります。

(厳密にいうと、板状のものは平型で分類になるかもしれませんが…)

 

収納場所を取らないので、

このタイプを使っているご家庭は多いのではないのでしょうか?

 

デメリットは平型なので、

立体のものを仕上げにくいという点があります。

 

シーツ・ハンカチのように平たいものや、

シャツもシワがなければよい、みたいな人にはオススメです。

 

舟形

文字通り舟の形をした台です。

 

先が細くなっているので、

先端部分に衣類をひっかけて使用します。

 

シャツのような立体的なものをアイロンがけするのには向いていませんが、

スカートのプリーツをアイロンするのには向いています。

 

もしくは一枚の布をアイロンするのに向いています。

 

またオールマイティに使用できるので、

アイロン台=舟形を思い浮かべる方は多いかなと思います。

 

人型

冒頭で言ったマネキンのような形をした台です。

特徴は基本的にシャツを台に着せるようにしてアイロンがけをします。

 

メリットは立体的になっているので、

袖口や襟元の仕上げがきれいになることです。

 

デメリットは逆に、

平面的なものをアイロンがけするのには向いていません。

 

仕上げ馬と言って小さいアイロン台があるものを選ぶと、

袖口のがきれいに仕上がります。

 

マットレスタイプ

敷物のように、くるくる丸めてしまえるタイプで、

ほとんどアイロンをかけない方にはぴったりです。

 

また収納場所もとりません。

 

デメリットは厚みがないので床やテーブルの上におくと、

家財を痛める原因になるということです。

 

使用する時はタオルを敷くなどの対策が必要になります。

 

一カ所かけ終わってずらすと、

そこからまたシワになってしまい…となり、

 

仕上がりの部分でいうと、下の部分が柔らかい為、

ピシッとした仕上がりにはしにくいと思います。

 

このことから、普段ハンカチやシーツをメインでかけたい人が、

人型のものを使用すると使いづらいなと感じる原因になるのです。

 

使い勝手の良いおすすめアイロン台をプロが紹介!

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では、人型はシャツをかけるのに適しているのに、

使いにくいのはなぜでしょう?

 

シワを伸ばしたいので、アイロンを当てる時には、

よれていたらシワは伸ばせないですよね?

 

もし、きちんと人型にシャツがぴったりあたっていなかったら、

いちいちずらしてアイロンがけをしないといけない為、

使いづらいと感じてしまうのではないでしょうか?

 

購入の際は、肩幅にあたる部分がシャツに合うかどうか、

大きさを確認して購入しましょう。

 

では形状別のオススメをご紹介します!

 

山崎実業 北欧風 暮らしの定番 平型アイロン台 1222

 

卓上タイプのベーシックな平型です。

グレーのファブリック調のデザインが生活感を感じさせません。

 

また、平型なので、場所を取らないのもポイントですね。

 

重さも1キロですので持ち手はありませんが、

片手で持ち運びできる重さなのもいいですね。

 

このタイプはエプロン・ハンカチ等、

平べったいものしかアイロンをかけないような方にオススメです。

 

山崎実業 舟型アイロン台ベーシック アルミコート 3634

 

こちらもベーシックなタイプで、

オールマイティな舟型です。

 

こちらはシャツやハンカチ等、

様々な種類を日ごろからかける方にオススメです。

 

また、使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納できます。

 

山崎実業 軽量人体型アイロン台フック付きレインボー

 

こちらは人型の折り畳み式になります。

 

袖口は人の頭の部分にかぶせてアイロンがけをすることができるので、

綺麗に仕上がります。

 

また、収納するときはハンガーフックがついているので、

クローゼットにかけて収納することができます。

 

重量は1.65キロですので持ち運びも楽です。

 

ポーリッシュ アイロン台 ラク速っ アルミコート 座式 SB PI-0(1台)

 

こちらは仕上げ馬がついているタイプです。

 

仕上げ馬を使用しない時は、

写真のように折りたためるので作業の邪魔になりません。

 

また、台座と脚の間に隙間があるので、

スカートなど筒状のものを通してアイロンがけできますので、

シャツやボトム等様々な種類のものを綺麗に仕上げることができます。

 

棚付スタンドアイロン台(ハンガーフック付) NSB-6HF

 

こちらはスタンドタイプで、

天板高は4段階調整可能となっています。

 

そのため、椅子に座ってても立ったままでも使用可能です。

 

ハンガーフック付きで、

収納も折りたためるので省スペースです。

 

大栄産業 立体型スタンド式アイロン台 アルミコート KSO-45

 

こちらの商品は無段階に高さを調節することができるのが特徴です。

(62cm~82cm)

 

使う人の身長に合わせて調整できるのがポイントです。

 

台がゆるくカーブをしており、

シャツ類のアイロンがけがしやすくなっています。

 

台部分はメッシュになっているので蒸気の抜けが早いです。

 

仕上げ馬がついているので、

袖口もアイロンがけをしやすくなっています。

 

仕上げ馬は取り外し式です。

 

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) アイロン台 スタンド人体型 IB-K004

 

高さを4段階で、64cmから82cmまで調整可能です。

 

人型なので、シャツがフィットしやすいので、

細部まで綺麗にシワを伸ばすことができます。

 

スチールメッシュの素材ですので熱が逃げやすく、

折角伸ばしたシャツがまたシワになるという事も防げます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

アイロン台もそれぞれ特徴があり、

良い部分・得意でない部分があります。

 

普段自分がどんな物をかけたいのか、

どれくらいの頻度で使用するのかで選ぶと、

アイロンがけが楽しくなりますよ。

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