浴衣のおはしょり加工で自分で縫う時の簡単な方法!もこもこ解決策は?

浴衣 おはしょり 加工 生活

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お祭りや特別なデートだったりでは、

ちょっと頑張って浴衣を着てみようかなと思う人もいるはず…。

 

でも浴衣を自分で着るのって結構難しいですよね。

 

そのなかでも特に難しいと思うのがおはしょりの作り方じゃないですか?

 

きれいに気をつけようとしてるのに、

おはしょりがどうしてかもこもこしてしまう…。

 

そもそも、おはしょりをうまく作れない、おはしょりを作らないで着られたら

もっと簡単に浴衣を着られるのにって思ったことありませんか?

 

今回はおはしょりをはじめから加工して着るという方法と、

おはしょりのもこもこの解決方法について紹介したいと思います。

 

浴衣のおはしょりの加工方法は?

 

浴衣のおはしょりの加工はおはしょり部分を縫って作り、

着付けのときにおはしょりをあえて作らなくてよくするものです。

 

手縫いでざっくりと縫う方法が自分でやる方法で、

他にも仕立て屋さんに頼んでおはしょりを縫ってもらう方法があります。

 

仕立て屋さんに頼む場合は費用はかかりますが、

自分でやるのは不安だけどおはしょりの加工をしたいという方にはオススメです。

 

浴衣のおはしょりを自分で縫うための簡単な方法!

 

今回は自分でおはしょりを縫うための

基本的で簡単な方法について紹介したいと思います。

 

まず注意点としてひとつ、

おはしょりを縫う際は面倒でも手縫いでざっくりと縫いましょう。

 

面倒に感じてミシンで縫いたいと思っている方もいると思いますが、

必ず手縫いで縫うようにしてください。

 

ではおはしょりの縫い方について説明したいと思います。

 

1、まず浴衣をそのまま着ます。

2、ウエスト部分で腰紐を軽くしめておはしょりを作ります。

3、おはしょりの部分をまち針や安全ピンを使って固定します。

4、おはしょりが固定できたら浴衣を脱ぎます。

5、浴衣は床などの平らなところに、浴衣の表を上にして広げます。

6、おはしょりの折り目がまっすぐになるように整えたら待ち針や安全ピンの位置を調整しましょう。

7、おはしょりを持ち根本の部分を一直線にざっくり縫い上げます。

 

糸は手縫いの木綿糸でOKです。

一本どりでは糸が切れやすいので二本どりで縫うようにしましょう。

 

おはしょりの縫い目が帯で隠れるので、

裁縫に自信がない、苦手だから縫い目が荒くなってしまうという心配は

しなくても大丈夫ですよ♪

 

ただし、別のことで注意点があります。

 

おはしょりを縫うと確かに着やすいのですが、

その結果として浴衣がワンピースのように上下つながっているようになっています。

 

なので何度も座ったり立ったりを繰り返すなど大きな動きが重なると、

襟元が、普通に浴衣を着たときよりも崩れやすくなっているので、

気を付けて動くようにしましょう。

 

おはしょり加工をした浴衣を洗濯するときの注意点!

 

おはしょり加工をした浴衣を洗う際は、

面倒でも一度おはしょりを縫った糸をほどいた方がいいです。

 

なので、おはしょりを縫う場合は、

縫い目をあえてかなり粗くしておいた方がいいです。

 

せっかく苦労して縫ったのだからそのまま洗濯したい気持ちも分かりますが、

縫い目をほどかないで洗濯してしまうと生地が引きつってしまう可能性があります。

 

おはしょりをほどいて普通の浴衣として着たいと思ったときに、

生地が傷ついていたら嫌ですよね。

 

洗濯をすることを考えたときにおはしょりを縫うのは、

粗めの縫い方の方が手間もかからず縫えてほどきやすいので手縫いがいいのです。

 

ミシンで縫ってしまうと縫い目が細かくほどきにくいので、

面倒でも手縫いで縫うことで、あとからかかる手間をはぶくことができます。

 

浴衣のおはしょりのもこもこの解決策は?

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おはしょりがもこもこしてしまうという人には、

体系が痩せ型の人やウエストが細い人が多いです。

 

なので浴衣を着る前にしっかりと補正をすることで、

きれいに浴衣を着ることができます!

 

ウエスト部分も大切ですが、

胸元や胸の下にもしっかりとタオルを入れて補正することが大事です。

 

おはしょりをきれいに作ることで、

着物をきれいに着こなすといっても過言ではないので、

しっかりと補正をするようにしましょう。

 

ゆかたのおはしょりのもこもこや、

しわをのはず際に浴衣を引っ張ると思いますが、

この引っ張り方も重要です。

 

あっちこっちに引っ張るのは厳禁!

地面に垂直に平行に力を加えるようにして引っ張るようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

おはしょりの加工方法、意外と自分でもできそうですよね。

 

手縫いでざっくりと縫い上げるだけだから裁縫が苦手でも大丈夫です。

 

おはしょりを作って浴衣を着る方法になれて、

浴衣の着方に少しずつ慣れて行ったら、

いよいよ浴衣のおはしょりをほどいて、

自分で完璧に着付けする方法を覚えるのも楽しそうですね。

 

おはしょりを縫って着たら、

大きな動作には気を付けて着るようにしましょう。

 

また、その後の浴衣を洗濯するときは浴衣のケアだと思って、

きちんとおはしょり加工を一度ほどいてから選択してあげてくださいね。

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